<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>遊び疲れた次の朝…。</title>
    <link>https://lantur.seesaa.net/</link>
    <description>50も過ぎて…休日の待ち遠しい毎日。自転車、カブ、野営、釣り、旅行そんなヲッサンの備忘録</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>50も過ぎて…休日の待ち遠しい毎日。 自転車、カブ、野営、釣り、旅行 そんなヲッサンの備忘録</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>lantur</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/519901460.html</link>
      <title>VARIVAS GRAPHITEWORKS TRD-511FS［Super Stream Twitcher］</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 07:10:32 +0900</pubDate>
            <description>前回のTRD-501FSに引き続き、今回はTRD-511FSについて。－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－TRD-511FS［Super Stream Twitcher］渓流・本流 ハイブリッドグラスモデルグラスチューブラーのコアに極薄40Tカーボンを背骨のようにコンポジット。利根川水系に代表される流れの押しが強い渓流域、本流でサクラ、サツキをもターゲットに見据えた極めてシャープネスなグラスロッドです。－－－－－－－－－－－2019年にリリースされたネイテ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
前回のTRD-501FSに引き続き、今回はTRD-511FSについて。

－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－

TRD-511FS［Super Stream Twitcher］

渓流・本流 ハイブリッドグラスモデル
グラスチューブラーのコアに極薄40Tカーボンを背骨のようにコンポジット。利根川水系に代表される流れの押しが強い渓流域、本流でサクラ、サツキをもターゲットに見据えた極めてシャープネスなグラスロッドです。

－－－－－－－－－－－

2019年にリリースされたネイティブトラウトロッドのうち、ストロングモデル。

しかし…ぶっとい。。
同じようなレングスのトラウトスティンガーTSS-57より若干長い程度なのに、なに？この雄々しく見えるこの太さ。
TSS-57が爪楊枝にみえちゃう。

<a></a>　
つまるところ、渓流から降りてきた山里の太い流れに潜んでいる本流ヤマメやら、スーパーレインボーにどうぞ！
そんな感じのロッドなんでしょうね。

でもね…だったら5ft11inchって微妙なレングスってなんだよ？
ソレじゃないよ～と呟きたくなったりもしますが、ともあれ使ってナンボですから。

因みに、例によって育つロッドです。

ガワとしては、TRD-501FSが少し成長したかな？って程度の外観。
安達先生のアートはさておき、軽さやグラスに似つかわしくないパリパリ感は同じく。
ただし、TRD-501FSよりパワーがマシマシのファーストテーパーですので、使い始めた当初は、ティップが全く効いている感じが乏しくて、上手く投げるのが難しかったくらい。

重いルアーも行けるし、引き抵抗のある物もOK

私自身は、冬季管理釣り場…デカいニジとか…ぶっちゃけ言えば、上野村や前橋のハコスチに良くね？
そう思った訳です。

狙いとしては、ほぼバッチリ。

元々、ティップのテンション保持の能力はTRD-501FSで証明済なので、それに強い粘り腰が加わった訳ですから、ハコスチ無双。
ハコスチ…ってググって頂ければ分かりますが、元気な暴れん坊ニジを選別して育てた、ニジ界の「Gunma SEALs」な訳です。
重さだけでグイグイ行くような野暮なお魚ではありません。

そんな暴れん坊を支配下に置きつつ、強引にやり取りしてもOK
最初は、弓のように曲がって耐える状態に、こんなに曲がっちゃって大丈夫？って感じでしたが、この弓のように曲がるタメこそが、このロッドのキモなのだと思います。
そしてグラスにカーボンのコンポジットというところが隠し味的に絶妙に効いて、最後の腰の腑抜けを消しているのだと思います。

この竿も冬季で２シーズン。
あれほどあった棒感覚も影を潜めて、実に素直な竿になってくれました。
何だったら渓流でも行けるくらいのフレックスな感じにちょっと感動です。

途中でTENRYUのレイズ、SMITHのリアルフレックスにも浮気してみましたが、どちらもとても良い名竿なのですが、慣れたフィーリングというのは怖いもので、このグラスベースの竿の味がとても心地よく、結局もとに戻るといった感じです。

惜しいかな、このTRD-511FSも2019年の限定製作で、新品はもう手に入りません。
オクなりメルカリなりで見つけて予備にしたいと思います。

褒めちぎっていますが、ネガティブな面もあります。
まず、製作者の安達さんがガイドがPEを意識していると仰ってますとおり、ちぃせぇ。
ロウガンズには厳しいというのもありますが、リールから出たラインがガイドを容赦なく叩きます。不快不快。
しかも飛距離に影響しますから。

リールシートのフットが乗るアッパーフードというのかなぁ。リールフットが、リールシートに乗って引っかかるところ。
TRD-501FSなら、デカくても尺サイズ、気持ち乗って尺五寸といったところですからコレで問題ないのですが、TRD-511FSって60とか70を相手にするじゃないですか。コレだとリールを巻いた時にリールフットが揺さぶられるので、かなり丈夫である事が求められるんですが、アルミの薄いリングなので、目一杯刺してアッパーリングを下げて固定っていう機構だと緩みに繋がりやすいと思います。（と言うか良く緩む）

これはTRD-501FSと共通ですが、とにかく基本は薄い薄～いグラスロッドですから、ブランクスへのキズは「ダメ、ゼッタイ！」
ガチにホントお見事にパキィィンってなります。（鉄腕ダッシュのマグロロッドみたいにパッキリ逝くのですよ）

とまぁ、そこまで多くないですね。

それより今後、ちょっと試したい事があります。

いま、エリアでミノーで色々試してるんですよ。
通常のエリアロッドだと、柔らかすぎてメリハリの有るアクションを出しにくいんですよ。
そこでエリアで言うMLクラスの竿を使うんですが…TRD-511FSってイケね？
軽量で、長さも6ft切り。そして強靭なバット、繊細なグラスティップ。
あ…考えただけでもちょっと試したくなった。

ということで、そのうち行ってきます。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
前回のTRD-501FSに引き続き、今回はTRD-511FSについて。<br /><br />－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－<br /><br />TRD-511FS［Super Stream Twitcher］<br /><br />渓流・本流 ハイブリッドグラスモデル<br />グラスチューブラーのコアに極薄40Tカーボンを背骨のようにコンポジット。利根川水系に代表される流れの押しが強い渓流域、本流でサクラ、サツキをもターゲットに見据えた極めてシャープネスなグラスロッドです。<br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />2019年にリリースされたネイティブトラウトロッドのうち、ストロングモデル。<br /><br />しかし…ぶっとい。。<br />同じようなレングスのトラウトスティンガーTSS-57より若干長い程度なのに、なに？この雄々しく見えるこの太さ。<br />TSS-57が爪楊枝にみえちゃう。<br /><br /><a name="more"></a>　<br />つまるところ、渓流から降りてきた山里の太い流れに潜んでいる本流ヤマメやら、スーパーレインボーにどうぞ！<br />そんな感じのロッドなんでしょうね。<br /><br />でもね…だったら5ft11inchって微妙なレングスってなんだよ？<br />ソレじゃないよ～と呟きたくなったりもしますが、ともあれ使ってナンボですから。<br /><br />因みに、例によって育つロッドです。<br /><br />ガワとしては、TRD-501FSが少し成長したかな？って程度の外観。<br />安達先生のアートはさておき、軽さやグラスに似つかわしくないパリパリ感は同じく。<br />ただし、TRD-501FSよりパワーがマシマシのファーストテーパーですので、使い始めた当初は、ティップが全く効いている感じが乏しくて、上手く投げるのが難しかったくらい。<br /><br />重いルアーも行けるし、引き抵抗のある物もOK<br /><br />私自身は、冬季管理釣り場…デカいニジとか…ぶっちゃけ言えば、上野村や前橋のハコスチに良くね？<br />そう思った訳です。<br /><br />狙いとしては、ほぼバッチリ。<br /><br />元々、ティップのテンション保持の能力はTRD-501FSで証明済なので、それに強い粘り腰が加わった訳ですから、ハコスチ無双。<br />ハコスチ…ってググって頂ければ分かりますが、元気な暴れん坊ニジを選別して育てた、ニジ界の「Gunma SEALs」な訳です。<br />重さだけでグイグイ行くような野暮なお魚ではありません。<br /><br />そんな暴れん坊を支配下に置きつつ、強引にやり取りしてもOK<br />最初は、弓のように曲がって耐える状態に、こんなに曲がっちゃって大丈夫？って感じでしたが、この弓のように曲がるタメこそが、このロッドのキモなのだと思います。<br />そしてグラスにカーボンのコンポジットというところが隠し味的に絶妙に効いて、最後の腰の腑抜けを消しているのだと思います。<br /><br />この竿も冬季で２シーズン。<br />あれほどあった棒感覚も影を潜めて、実に素直な竿になってくれました。<br />何だったら渓流でも行けるくらいのフレックスな感じにちょっと感動です。<br /><br />途中でTENRYUのレイズ、SMITHのリアルフレックスにも浮気してみましたが、どちらもとても良い名竿なのですが、慣れたフィーリングというのは怖いもので、このグラスベースの竿の味がとても心地よく、結局もとに戻るといった感じです。<br /><br />惜しいかな、このTRD-511FSも2019年の限定製作で、新品はもう手に入りません。<br />オクなりメルカリなりで見つけて予備にしたいと思います。<br /><br />褒めちぎっていますが、ネガティブな面もあります。<br />まず、製作者の安達さんがガイドがPEを意識していると仰ってますとおり、ちぃせぇ。<br />ロウガンズには厳しいというのもありますが、リールから出たラインがガイドを容赦なく叩きます。不快不快。<br />しかも飛距離に影響しますから。<br /><br />リールシートのフットが乗るアッパーフードというのかなぁ。リールフットが、リールシートに乗って引っかかるところ。<br />TRD-501FSなら、デカくても尺サイズ、気持ち乗って尺五寸といったところですからコレで問題ないのですが、TRD-511FSって60とか70を相手にするじゃないですか。コレだとリールを巻いた時にリールフットが揺さぶられるので、かなり丈夫である事が求められるんですが、アルミの薄いリングなので、目一杯刺してアッパーリングを下げて固定っていう機構だと緩みに繋がりやすいと思います。（と言うか良く緩む）<br /><br />これはTRD-501FSと共通ですが、とにかく基本は薄い薄～いグラスロッドですから、ブランクスへのキズは「ダメ、ゼッタイ！」<br />ガチにホントお見事にパキィィンってなります。（鉄腕ダッシュのマグロロッドみたいにパッキリ逝くのですよ）<br /><br />とまぁ、そこまで多くないですね。<br /><br />それより今後、ちょっと試したい事があります。<br /><br />いま、エリアでミノーで色々試してるんですよ。<br />通常のエリアロッドだと、柔らかすぎてメリハリの有るアクションを出しにくいんですよ。<br />そこでエリアで言うMLクラスの竿を使うんですが…TRD-511FSってイケね？<br />軽量で、長さも6ft切り。そして強靭なバット、繊細なグラスティップ。<br />あ…考えただけでもちょっと試したくなった。<br /><br />ということで、そのうち行ってきます。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/519901460</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/519893796.html</link>
      <title>VARIVAS GRAPHITEWORKS TRD-501FS［Jet Stream Yamame］</title>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 07:33:52 +0900</pubDate>
            <description>いまさら語るような竿ではないのかもしれない。－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－TRD-501FS［Jet Stream Yamame］源流・渓流 フルグラスモデル手にした瞬間！ その軽さに驚愕すると同時に「これがグラスロッドなのか！」とある意味で誰もが期待を裏切られるはず。グラス特有のウーブン形状による強度を活かし、鮎竿ブランクに肉薄するロッドバランスの「妙」を獲得しました。－－－－－－－－－－－能書きはたくさんあるが、とにかく良い意味でも悪い意味でも尖..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いまさら語るような竿ではないのかもしれない。

－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－

TRD-501FS［Jet Stream Yamame］

源流・渓流 フルグラスモデル
手にした瞬間！ その軽さに驚愕すると同時に「これがグラスロッドなのか！」とある意味で誰もが期待を裏切られるはず。グラス特有のウーブン形状による強度を活かし、鮎竿ブランクに肉薄するロッドバランスの「妙」を獲得しました。


－－－－－－－－－－－

能書きはたくさんあるが、とにかく良い意味でも悪い意味でも尖ったロッドだ。

この記事を見て読む方の多くは、ちょっと気になっているが、中古でもかなりの値の張るロッドだよな。
でも、インプレとかあまり無いけど、どんなロッドなんだろ？
そう思う人がかなり居ることだと思う。
自分の拙い表現ではあるが、少しでもお分かり頂ければ幸いだ。



<a></a>このロッドの発売は2019年
今年は2026年だから、既に7年も経過したある意味古いロッドだ。

元々、一世を風靡したロッドメーカーUFMウエダの看板ビルダーのお一人（西村雅裕さんとかも居ましたね）である安達さんがラインメーカーのモーリス（現VARIVAS）のロッド部門として2016年だか17年あたりにエリアロッドをリリースしていた記憶。

安達さんの怪しい限定ロッドは、ウエダ時代から尖った変態ロッドとして君臨してましたからねー。

そんな氏が、満を持してリリースしたネイティブロッドがTRDシリーズ。

TRD-501FS［Jet Stream Yamame］
TRD-511FS［Super Stream Twitcher］
TRD-411FS-4［Hyper Iwana Twitcher-411］

３機種同時発売。
機番とサブネームで、用途はなんとなく分かると思うが、渓流ヤマメ向きが501FS、ちょっとした本流でもオッケーよんの511FS、そして山奥にでけぇイワナ獲りに行くべ的な411FS-4

今回は、501FSについての独り言。


このロッドを手に入れたのは、３年ぐらい前だったかな。
昔からウエダのロッドに愛着があったので、それまではTROUTSTINGERシリーズをメインに使っていたのだけど、ちょっと借りて使った5ftのロッドが、けっこうコンパクトで使いやすいと思って物色。
ウエダ系統がいいよなぁ…と思っていたら、西村さん率いるM&NCORPORATIONのTSシリーズが事実上の後継って感じの世評。
もう一つ安達さんは？と思ったら、これがGRAPHITEWORKSのTRDだった。（笑）

TSは現行、TRDは2019年の限定。
悩んだが、ええええぃ。両方逝っちゃえ。

はい、TS-501は新品、TRD-501FSは新古のようなシュリンク外してないのを落札した。

で。早速使ってみた訳ですよ。
結果、TS-501もTRD-501FSもTROUTSTINGERのTSS-57とは別物でした。

TS-501がカーボンにBORONアシストっていう今風のパリパリなロッド。
TRD-501FSはフルグラスロッドなんですよ。フルグラス。
もう一回言います。フルグラスのロッド。
これが笑っちゃう。グラスなんて過去の遺物的な素材か、クランクを引いたりするあまりシャキッとした雰囲気も記憶もない。
そしてボッテリと重いのがグラスだったんですよ。
ところがコレがいい意味全く逆でした
両方ともほぼ似たいような体感重量。どっちも激烈に軽い。そしてデカいのを掛けてフッキングしたら折れそうなほど繊細。

まぁ、一見した印象ですけどね。

そして実釣です。

TRD-501FSの竿の特性は、素直なファースト。
ファーストインプレとしては、もう少ししっとりとして欲しいくらい。
弾きが比較的良いが、竿の戻りが比較的ゆっくりという不思議特性で、キャストが気持ちよく決まる。
リアグリップが多少長いですが、バランスが良いので気になりません。
ガイドはPE使用を前提としてるせいか、一般的なロッドより、かなり小さいくてガイドにラインを通すのは、老眼にはとても辛い。
そしてトルザイトリングガイドなので薄くて衝撃に弱いですから、キャスト時や魚とのやり取りの時に石や岩に当てると簡単に割れますので取扱注意です。
全体的な感触はパリっとしていて、コレがグラスロッドかよ！と、疑いたくなります。
ここに、昔のグラスロッドと圧倒的な違いがあります。
とにかく、ブランクスが薄い。そして硬く感じます。
浸透樹脂…いわゆるレジンの使用量がとても少ないんでしょうね。

薄くて硬い…これは、ちょっとした不注意からブランクスに傷を付けると、信じられないくらい簡単に折れる事を意味します。
クチコミでGRAPHITEWORKSのロッドが折れやすいというコメントの多くは、オーナーが不注意で傷を付けている事を知らないでポッキリなのかと思いますが、丁重に扱って熟成を進めれば、思い通りの手足になってくれます。

ーー熟成ーー

新品を買うと、銘板のカードと共に取説が同梱されています。
ここに面白い事が書いてあります。
「グラスを使い込んでヘタったくらいからがこのロッドの目指したところ」という意の言葉。
つまり、下ろしたての若い竿はホントのコイツじゃねぇよ。
熟成を重ねて、竿が馴染んでからがコイツの真骨頂という事なのだと思います。

ソレを知って、ほぼ２シーズンこのロッドを使い倒しました。
シーズン30回程度はこの竿を使ったと思いますので、60回以上使って数百の魚と遊んだと思います。
ときには尺超えをダウンの流れに持っていかれたり、何千回ものキャストを繰り返しました。

で、結果。
あ…その前に、新品との違いを知るには、成熟した竿と、未使用の竿が無いと比較対象の話にならんじゃないですか！
でもね…あります。未使用品。
あまりにTRD-501FSが気に入って、折れると困るのでずっと探して…奇跡のコンディションゲット。

という事で、比較します。

もうね、最初とは全く違う竿。
最初の印象のちょっと角が目立つなぁって感覚が綺麗に消え去って、ティップの入りもザ・グラスって感じでとても滑らか。
キャストの時にも同じ力の入れ方でも、ゆっくりと曲がって、ゆっくりと戻る。
弾きの質がグラファイトのそれとはかなり違います。
元々ダルダルグラスとは一線を画す極薄パリパリ系ではあるので、感度と言うかグリップに伝わってくるインフォメーション量が違います。
とにかく、圧倒的な軽さとキャストのイージーさは、素晴らしいの一言です。

でも、成熟で得るもののあれば、失うものもあります。
竿の成熟…それに伴って、変わって来た事。
それは、重めのシンキングミノーの操作性に関しては、圧倒的に初期の方が扱い易いと思いました。
特にトゥイッチを掛ける時は強く感じます。
「効いてねぇ…」
コレが私の感じる、この竿が成熟で失ったものです。

そうは言っても、普通のインジェクションミノーやハンドメイドミノー、この手のモノを使うのは全く問題ありません。
むしろ、それがこのロッドの最も得意とする分野かと思います。

いずれにして、超軽量のフルグラス渓流ルアーロッド。
これがTRD-501FSという事です。


次は、TRD-511FSのインプレでもしてみましょうか。












]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
いまさら語るような竿ではないのかもしれない。<br /><br />－VARIVAS GRAPHITEWORKS HPより－<br /><br />TRD-501FS［Jet Stream Yamame］<br /><br />源流・渓流 フルグラスモデル<br />手にした瞬間！ その軽さに驚愕すると同時に「これがグラスロッドなのか！」とある意味で誰もが期待を裏切られるはず。グラス特有のウーブン形状による強度を活かし、鮎竿ブランクに肉薄するロッドバランスの「妙」を獲得しました。<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－<br /><br />能書きはたくさんあるが、とにかく良い意味でも悪い意味でも尖ったロッドだ。<br /><br />この記事を見て読む方の多くは、ちょっと気になっているが、中古でもかなりの値の張るロッドだよな。<br />でも、インプレとかあまり無いけど、どんなロッドなんだろ？<br />そう思う人がかなり居ることだと思う。<br />自分の拙い表現ではあるが、少しでもお分かり頂ければ幸いだ。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>このロッドの発売は2019年<br />今年は2026年だから、既に7年も経過したある意味古いロッドだ。<br /><br />元々、一世を風靡したロッドメーカーUFMウエダの看板ビルダーのお一人（西村雅裕さんとかも居ましたね）である安達さんがラインメーカーのモーリス（現VARIVAS）のロッド部門として2016年だか17年あたりにエリアロッドをリリースしていた記憶。<br /><br />安達さんの怪しい限定ロッドは、ウエダ時代から尖った変態ロッドとして君臨してましたからねー。<br /><br />そんな氏が、満を持してリリースしたネイティブロッドがTRDシリーズ。<br /><br />TRD-501FS［Jet Stream Yamame］<br />TRD-511FS［Super Stream Twitcher］<br />TRD-411FS-4［Hyper Iwana Twitcher-411］<br /><br />３機種同時発売。<br />機番とサブネームで、用途はなんとなく分かると思うが、渓流ヤマメ向きが501FS、ちょっとした本流でもオッケーよんの511FS、そして山奥にでけぇイワナ獲りに行くべ的な411FS-4<br /><br />今回は、501FSについての独り言。<br /><br /><br />このロッドを手に入れたのは、３年ぐらい前だったかな。<br />昔からウエダのロッドに愛着があったので、それまではTROUTSTINGERシリーズをメインに使っていたのだけど、ちょっと借りて使った5ftのロッドが、けっこうコンパクトで使いやすいと思って物色。<br />ウエダ系統がいいよなぁ…と思っていたら、西村さん率いるM&NCORPORATIONのTSシリーズが事実上の後継って感じの世評。<br />もう一つ安達さんは？と思ったら、これがGRAPHITEWORKSのTRDだった。（笑）<br /><br />TSは現行、TRDは2019年の限定。<br />悩んだが、ええええぃ。両方逝っちゃえ。<br /><br />はい、TS-501は新品、TRD-501FSは新古のようなシュリンク外してないのを落札した。<br /><br />で。早速使ってみた訳ですよ。<br />結果、TS-501もTRD-501FSもTROUTSTINGERのTSS-57とは別物でした。<br /><br />TS-501がカーボンにBORONアシストっていう今風のパリパリなロッド。<br />TRD-501FSはフルグラスロッドなんですよ。フルグラス。<br />もう一回言います。フルグラスのロッド。<br />これが笑っちゃう。グラスなんて過去の遺物的な素材か、クランクを引いたりするあまりシャキッとした雰囲気も記憶もない。<br />そしてボッテリと重いのがグラスだったんですよ。<br />ところがコレがいい意味全く逆でした<br />両方ともほぼ似たいような体感重量。どっちも激烈に軽い。そしてデカいのを掛けてフッキングしたら折れそうなほど繊細。<br /><br />まぁ、一見した印象ですけどね。<br /><br />そして実釣です。<br /><br />TRD-501FSの竿の特性は、素直なファースト。<br />ファーストインプレとしては、もう少ししっとりとして欲しいくらい。<br />弾きが比較的良いが、竿の戻りが比較的ゆっくりという不思議特性で、キャストが気持ちよく決まる。<br />リアグリップが多少長いですが、バランスが良いので気になりません。<br />ガイドはPE使用を前提としてるせいか、一般的なロッドより、かなり小さいくてガイドにラインを通すのは、老眼にはとても辛い。<br />そしてトルザイトリングガイドなので薄くて衝撃に弱いですから、キャスト時や魚とのやり取りの時に石や岩に当てると簡単に割れますので取扱注意です。<br />全体的な感触はパリっとしていて、コレがグラスロッドかよ！と、疑いたくなります。<br />ここに、昔のグラスロッドと圧倒的な違いがあります。<br />とにかく、ブランクスが薄い。そして硬く感じます。<br />浸透樹脂…いわゆるレジンの使用量がとても少ないんでしょうね。<br /><br />薄くて硬い…これは、ちょっとした不注意からブランクスに傷を付けると、信じられないくらい簡単に折れる事を意味します。<br />クチコミでGRAPHITEWORKSのロッドが折れやすいというコメントの多くは、オーナーが不注意で傷を付けている事を知らないでポッキリなのかと思いますが、丁重に扱って熟成を進めれば、思い通りの手足になってくれます。<br /><br />ーー熟成ーー<br /><br />新品を買うと、銘板のカードと共に取説が同梱されています。<br />ここに面白い事が書いてあります。<br />「グラスを使い込んでヘタったくらいからがこのロッドの目指したところ」という意の言葉。<br />つまり、下ろしたての若い竿はホントのコイツじゃねぇよ。<br />熟成を重ねて、竿が馴染んでからがコイツの真骨頂という事なのだと思います。<br /><br />ソレを知って、ほぼ２シーズンこのロッドを使い倒しました。<br />シーズン30回程度はこの竿を使ったと思いますので、60回以上使って数百の魚と遊んだと思います。<br />ときには尺超えをダウンの流れに持っていかれたり、何千回ものキャストを繰り返しました。<br /><br />で、結果。<br />あ…その前に、新品との違いを知るには、成熟した竿と、未使用の竿が無いと比較対象の話にならんじゃないですか！<br />でもね…あります。未使用品。<br />あまりにTRD-501FSが気に入って、折れると困るのでずっと探して…奇跡のコンディションゲット。<br /><br />という事で、比較します。<br /><br />もうね、最初とは全く違う竿。<br />最初の印象のちょっと角が目立つなぁって感覚が綺麗に消え去って、ティップの入りもザ・グラスって感じでとても滑らか。<br />キャストの時にも同じ力の入れ方でも、ゆっくりと曲がって、ゆっくりと戻る。<br />弾きの質がグラファイトのそれとはかなり違います。<br />元々ダルダルグラスとは一線を画す極薄パリパリ系ではあるので、感度と言うかグリップに伝わってくるインフォメーション量が違います。<br />とにかく、圧倒的な軽さとキャストのイージーさは、素晴らしいの一言です。<br /><br />でも、成熟で得るもののあれば、失うものもあります。<br />竿の成熟…それに伴って、変わって来た事。<br />それは、重めのシンキングミノーの操作性に関しては、圧倒的に初期の方が扱い易いと思いました。<br />特にトゥイッチを掛ける時は強く感じます。<br />「効いてねぇ…」<br />コレが私の感じる、この竿が成熟で失ったものです。<br /><br />そうは言っても、普通のインジェクションミノーやハンドメイドミノー、この手のモノを使うのは全く問題ありません。<br />むしろ、それがこのロッドの最も得意とする分野かと思います。<br /><br />いずれにして、超軽量のフルグラス渓流ルアーロッド。<br />これがTRD-501FSという事です。<br /><br /><br />次は、TRD-511FSのインプレでもしてみましょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/519893796</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/503237980.html</link>
      <title>追加で24ツインパC2500SXG</title>
      <pubDate>Tue, 07 May 2024 07:31:14 +0900</pubDate>
            <description>22STELLA C2000SHGに気をよくしたワシ。少し糸巻量のあるモデルが欲しくなって、C2500系のモデルを物色しているなか、24TwinPowerリリースの報これは導入でねばなるまい。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
22STELLA C2000SHGに気をよくしたワシ。

少し糸巻量のあるモデルが欲しくなって、C2500系のモデルを物色しているなか、24TwinPowerリリースの報

これは導入でねばなるまい。
<a></a>と、いう事でいつもの銭屋さんでオーダーのご相談。

ええええええ！！！！！！

と思うラインナップに、SHIMANOのdaiwaとの決定的な差を感じる。
何って？
C2000番機種に通常のハイギアねぇんですよ。C2000SHGが！
C2000（ノーマルギア）とC2500SXGしかねーの。
まぁ、C2000SHGが無い代わりにC2500SXGなんだろうけど、それとコレは別だろって思うのは、ワシだけじゃないハズ。

まぁ、今回はC2500SXGがターゲットなので、いいんですが。

因みに、C1000系・C2000系・C2500系については、ボディ（本体）はほぼ共通。
1000系のコンパクトボディにスプール系の換装で各シリーズを構成しております。

ですんで、目くじらを立てるほど、C2000SHGとC2500SXGが違うって訳じゃありません。
糸巻量が少しC2500の方が多くて、本流で太めの糸を使ってミノーを遠投したり、サクラと遊んだり、70クラス以上が潜むエリアで50mぐらい一気されるシーンを想定しております。

そんな事を言いつつ、どうせ使ってりゃPEなんて撚れたり傷付いたりして10mぐらいは廃棄なので、ズボラなワシにはPE0.6を200m巻いとけば10回以上はイケるって算段です。

んで、そんなこんなで、買ってきた。

ガワの様子はググって写りの良いヤツを見て欲しいが、昔のTwinPowerでこんなんあったなぁ。
今回は22STELLAと類似色のダークな色ですな。

例によって意味の無い空回しして、「ヌメヌメ～」とか言うのは王様に任せておいて、釣りに使ってナンボでしょ。
という事で、22STELLAと24TwinPowerを2本のTroutStingerTSS57にセットして比較です。

はい終了！全く意味ありません。

そもそもリールは糸巻きですから。
確かに、巻いた感じがシルキーとか、ガタが無いとか。
そりゃ、固い素材を冷間鍛造すりゃ、耐久性も上がるし、言う事無し。
STELLAとTwinPowerの違いを云々を言うのは馬鹿げているってもんです。

ただ、密巻きについてだけサラッと今の感想を書いておく。（後に見返したら今と違っているかもだし）

22STELLAから搭載されたインフィニティループ（いわゆる密巻き機構）だが、SHIMANOもアンチツイストフィンなる小道具を同時搭載しているようにエアノットというか、バックラッシュというか、意図しないラインの大量放出の可能性をSHIMANOも認識しているのだと思うフシがある。
ワシの今の使い方で頻繁にそれが起こるかと言えば、ん～多くなったような、今までどおりのような…。
18STELLAと全く同じ事をやって同じだけトラブルが起きているのか、やっぱり多いのかは正直わからん。

アップストリームでのキャストを繰り返すと、緩んだラインを巻き取る事も多い。
そして、ダウンストリームでのキャストは、ルアーがエビるとトンでもなくラインにヨレが入る。
それを交互に繰り返すと、簡単にスプールにヒゲが生えて、ドバっとなるのはどんなスピニングリールでも同じだ。

ひとつだけ言えるのは、キャスト側のベクトルの小さいマイクロスプーン等のルアーは放出抵抗に飛距離が左右されやすいのだが、インフィニティループの搭載機種って飛距離伸びるよね。
あまり意識しないと言うかし難い現象だけど、元々フルキャストでも10mも飛ばないシロモノをたまに使うと、インフィニティループ搭載機は放出抵抗の違いなのかスルスルと出て行く。

ふーん。そうなのか…って感じ。

あと、抵抗なくスルスル出て行くってのはキャスト後のテンション無いラインも同じなので、ベイルを返さないとスルスル出て行っちゃいます。（コレを何も考えないで巻き始めると、例のヒゲが発生します）

そそ、22STELLAと24TwinPowerに搭載されているバリアコートスプールリング、コレはいいね。
渓流の岩場に普通にロッド＆リールを放置するので、必ずしもリールガードだけを頼っている訳にも行かないので、そこそこぶつけます。
そんな手荒な扱いでも、今のところスプールにラインに問題を起こすよな傷はありません。

ドラグ性能は今んところ分からず。
そもそも、ドラグが絶対的に必要な大きさの魚は釣ってませんしww。
ドラグテンションは、フリップの際のルアーの垂らしの調整にラインを自由に引き出せる程度にしています。
使い勝手としては掛かり具合の調整幅が広いタイプのドラグですね。
それでもワンクリックで効きが変わるのが分かります。
管釣りでデカ鱒相手にユルユルでジジジッ～ってやる人には良いんじゃ無いですか。

因みに重量ですが…

22ステラC200SHG　170g
24TwinPower2500SXG　180g

概ね重量は5%増量って感じだけど、糸巻量5割増なので本流やったりするには丁度ええ感じですな。
持った感じとか、裁いた感じだと、重量アップはさほど実感できません。


＊＊＊総括＊＊＊

ヵﾅリ━d(･∀･)b━ィィ!!!











]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
22STELLA C2000SHGに気をよくしたワシ。<br /><br />少し糸巻量のあるモデルが欲しくなって、C2500系のモデルを物色しているなか、24TwinPowerリリースの報<br /><br />これは導入でねばなるまい。<br /><a name="more"></a>と、いう事でいつもの銭屋さんでオーダーのご相談。<br /><br />ええええええ！！！！！！<br /><br />と思うラインナップに、SHIMANOのdaiwaとの決定的な差を感じる。<br />何って？<br />C2000番機種に通常のハイギアねぇんですよ。C2000SHGが！<br />C2000（ノーマルギア）とC2500SXGしかねーの。<br />まぁ、C2000SHGが無い代わりにC2500SXGなんだろうけど、それとコレは別だろって思うのは、ワシだけじゃないハズ。<br /><br />まぁ、今回はC2500SXGがターゲットなので、いいんですが。<br /><br />因みに、C1000系・C2000系・C2500系については、ボディ（本体）はほぼ共通。<br />1000系のコンパクトボディにスプール系の換装で各シリーズを構成しております。<br /><br />ですんで、目くじらを立てるほど、C2000SHGとC2500SXGが違うって訳じゃありません。<br />糸巻量が少しC2500の方が多くて、本流で太めの糸を使ってミノーを遠投したり、サクラと遊んだり、70クラス以上が潜むエリアで50mぐらい一気されるシーンを想定しております。<br /><br />そんな事を言いつつ、どうせ使ってりゃPEなんて撚れたり傷付いたりして10mぐらいは廃棄なので、ズボラなワシにはPE0.6を200m巻いとけば10回以上はイケるって算段です。<br /><br />んで、そんなこんなで、買ってきた。<br /><br />ガワの様子はググって写りの良いヤツを見て欲しいが、昔のTwinPowerでこんなんあったなぁ。<br />今回は22STELLAと類似色のダークな色ですな。<br /><br />例によって意味の無い空回しして、「ヌメヌメ～」とか言うのは王様に任せておいて、釣りに使ってナンボでしょ。<br />という事で、22STELLAと24TwinPowerを2本のTroutStingerTSS57にセットして比較です。<br /><br />はい終了！全く意味ありません。<br /><br />そもそもリールは糸巻きですから。<br />確かに、巻いた感じがシルキーとか、ガタが無いとか。<br />そりゃ、固い素材を冷間鍛造すりゃ、耐久性も上がるし、言う事無し。<br />STELLAとTwinPowerの違いを云々を言うのは馬鹿げているってもんです。<br /><br />ただ、密巻きについてだけサラッと今の感想を書いておく。（後に見返したら今と違っているかもだし）<br /><br />22STELLAから搭載されたインフィニティループ（いわゆる密巻き機構）だが、SHIMANOもアンチツイストフィンなる小道具を同時搭載しているようにエアノットというか、バックラッシュというか、意図しないラインの大量放出の可能性をSHIMANOも認識しているのだと思うフシがある。<br />ワシの今の使い方で頻繁にそれが起こるかと言えば、ん～多くなったような、今までどおりのような…。<br />18STELLAと全く同じ事をやって同じだけトラブルが起きているのか、やっぱり多いのかは正直わからん。<br /><br />アップストリームでのキャストを繰り返すと、緩んだラインを巻き取る事も多い。<br />そして、ダウンストリームでのキャストは、ルアーがエビるとトンでもなくラインにヨレが入る。<br />それを交互に繰り返すと、簡単にスプールにヒゲが生えて、ドバっとなるのはどんなスピニングリールでも同じだ。<br /><br />ひとつだけ言えるのは、キャスト側のベクトルの小さいマイクロスプーン等のルアーは放出抵抗に飛距離が左右されやすいのだが、インフィニティループの搭載機種って飛距離伸びるよね。<br />あまり意識しないと言うかし難い現象だけど、元々フルキャストでも10mも飛ばないシロモノをたまに使うと、インフィニティループ搭載機は放出抵抗の違いなのかスルスルと出て行く。<br /><br />ふーん。そうなのか…って感じ。<br /><br />あと、抵抗なくスルスル出て行くってのはキャスト後のテンション無いラインも同じなので、ベイルを返さないとスルスル出て行っちゃいます。（コレを何も考えないで巻き始めると、例のヒゲが発生します）<br /><br />そそ、22STELLAと24TwinPowerに搭載されているバリアコートスプールリング、コレはいいね。<br />渓流の岩場に普通にロッド＆リールを放置するので、必ずしもリールガードだけを頼っている訳にも行かないので、そこそこぶつけます。<br />そんな手荒な扱いでも、今のところスプールにラインに問題を起こすよな傷はありません。<br /><br />ドラグ性能は今んところ分からず。<br />そもそも、ドラグが絶対的に必要な大きさの魚は釣ってませんしww。<br />ドラグテンションは、フリップの際のルアーの垂らしの調整にラインを自由に引き出せる程度にしています。<br />使い勝手としては掛かり具合の調整幅が広いタイプのドラグですね。<br />それでもワンクリックで効きが変わるのが分かります。<br />管釣りでデカ鱒相手にユルユルでジジジッ～ってやる人には良いんじゃ無いですか。<br /><br />因みに重量ですが…<br /><br />22ステラC200SHG　170g<br />24TwinPower2500SXG　180g<br /><br />概ね重量は5%増量って感じだけど、糸巻量5割増なので本流やったりするには丁度ええ感じですな。<br />持った感じとか、裁いた感じだと、重量アップはさほど実感できません。<br /><br /><br />＊＊＊総括＊＊＊<br /><br />ヵﾅリ━d(･∀･)b━ィィ!!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/503237980</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/502123430.html</link>
      <title>22ステラのクズっぷりは、異次元の快感</title>
      <pubDate>Sat, 20 Jan 2024 22:32:19 +0900</pubDate>
            <description>もう、１年近く使ったのでそろそろゲロして良いだろう22ステラ。お馴染み銭屋さんからの横流し品をゲット。正式には22ステラC200SHG炎上カウント上等のユーチューバーな方には堪らなく美味しいカウンター爆上げのネタですな。「オレはこんなクズを見切った」「最低の欠陥品」こんなタイトルと22ステラと書いておけば、内容が犬のウンコシーン集めた動画でもカウンター回ること請け負いですな。はは。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
もう、１年近く使ったのでそろそろゲロして良いだろう22ステラ。
お馴染み銭屋さんからの横流し品をゲット。

正式には22ステラC200SHG

炎上カウント上等のユーチューバーな方には堪らなく美味しいカウンター爆上げのネタですな。
「オレはこんなクズを見切った」
「最低の欠陥品」
こんなタイトルと22ステラと書いておけば、内容が犬のウンコシーン集めた動画でもカウンター回ること請け負いですな。はは。
<a></a>という事で、本当にクソなのか？
誰もが知りたい所だと思うけど、結論を言えば「極々普通のリール」
これに尽きる。

投げて、フェザリングして、普通にリーリングしてくる。
特にトラブルも無く…
スピナーとか使うと撚れてくるけど、それはどんなリールもそうなので、特別視する意味は無し。

ステラという事で、リーリングの感触は本当に滑らかで文句はないな。
20ツインパも確かに良い感触だけど、22ステラは卸したてでコレは反則だな。

そもそも、初めて本格的にスピニングをやってみようと初代92ステラ2000を購入した。
ほぼベイトの人なワシなので、比較対象がマミヤＯＰのメガキャストMX-700とか、ABU505　ABU1044なので比較対象として相応しくないが、意外にも共通している事がある。

ガチに丈夫が身上のシロモノなのだ。

そのステラも10年使って、消耗品の部品提供が怪しくなって来た頃にベールアームが破断した。
今考えれば、オークションで部品を落とすという手もあったのに、あまり気にもせずに廃棄した。

代替えで入手したのが、02ツインパ。
これも感触がとても滑らかで、良いリール。そして壊れない。
まぁ、適当なスパンでメンテには出しているが、現場では「リールが傷つくから置き場所を考える」なんて事は一切無し。
石だろうが、泥だろうが、お構いなしだ。しかし、致命的な故障には遭遇していない。
そして15ツインパを追加してかなり使い込んだが、やはり故障には縁遠い。

本当は00、04、07、10、14…とステラもええノヲ…とも思ったが、あの差し色であるゴールドが気に入らず…。
18のシルバーも良かったが、22のガンメタを見て来年買うと心に決めたのだった。

何故って？
SHIMANOって昔から、リリースして１年ぐらいで、アナウンスしないでチョロっと部品リストのVerが変るのだ。
部品リストのVerが変わっているってのは、マイナーチェンジ入っているって訳で、自転車の部品もそうだが、知らないうちに部品番号変わってるなんてザラにある素晴らしい企業なのだ。（クレーム対応なんだろなぁ）

という事で、成熟した22ステラを使って…。

良くわかんねぇ。何故コレでライントラブルになるんだろう。
きっと、使っちゃなんねぇ人が使ってトラブって文句言ってるって構図ですか？草
推奨されない18ステラ用の中華スプールも何の問題無く装着できて、替スプール２個と本体スプールの体制で運用してますが、問題なし。

という事で、渓流も管釣りもコレで遊んでも問題ありません。
最低限のキャスト、フェザリング、リーリングが出来れば、トラブルレスで快適に使えます。
下手っくその私ですが、渓流やるようになってからフェザリング必須であるフリップキャストをするようになって、余計にトラブルが無くなりました。

安心して下さい！買っても後悔しませんから！

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
もう、１年近く使ったのでそろそろゲロして良いだろう22ステラ。<br />お馴染み銭屋さんからの横流し品をゲット。<br /><br />正式には22ステラC200SHG<br /><br />炎上カウント上等のユーチューバーな方には堪らなく美味しいカウンター爆上げのネタですな。<br />「オレはこんなクズを見切った」<br />「最低の欠陥品」<br />こんなタイトルと22ステラと書いておけば、内容が犬のウンコシーン集めた動画でもカウンター回ること請け負いですな。はは。<br /><a name="more"></a>という事で、本当にクソなのか？<br />誰もが知りたい所だと思うけど、結論を言えば「極々普通のリール」<br />これに尽きる。<br /><br />投げて、フェザリングして、普通にリーリングしてくる。<br />特にトラブルも無く…<br />スピナーとか使うと撚れてくるけど、それはどんなリールもそうなので、特別視する意味は無し。<br /><br />ステラという事で、リーリングの感触は本当に滑らかで文句はないな。<br />20ツインパも確かに良い感触だけど、22ステラは卸したてでコレは反則だな。<br /><br />そもそも、初めて本格的にスピニングをやってみようと初代92ステラ2000を購入した。<br />ほぼベイトの人なワシなので、比較対象がマミヤＯＰのメガキャストMX-700とか、ABU505　ABU1044なので比較対象として相応しくないが、意外にも共通している事がある。<br /><br />ガチに丈夫が身上のシロモノなのだ。<br /><br />そのステラも10年使って、消耗品の部品提供が怪しくなって来た頃にベールアームが破断した。<br />今考えれば、オークションで部品を落とすという手もあったのに、あまり気にもせずに廃棄した。<br /><br />代替えで入手したのが、02ツインパ。<br />これも感触がとても滑らかで、良いリール。そして壊れない。<br />まぁ、適当なスパンでメンテには出しているが、現場では「リールが傷つくから置き場所を考える」なんて事は一切無し。<br />石だろうが、泥だろうが、お構いなしだ。しかし、致命的な故障には遭遇していない。<br />そして15ツインパを追加してかなり使い込んだが、やはり故障には縁遠い。<br /><br />本当は00、04、07、10、14…とステラもええノヲ…とも思ったが、あの差し色であるゴールドが気に入らず…。<br />18のシルバーも良かったが、22のガンメタを見て来年買うと心に決めたのだった。<br /><br />何故って？<br />SHIMANOって昔から、リリースして１年ぐらいで、アナウンスしないでチョロっと部品リストのVerが変るのだ。<br />部品リストのVerが変わっているってのは、マイナーチェンジ入っているって訳で、自転車の部品もそうだが、知らないうちに部品番号変わってるなんてザラにある素晴らしい企業なのだ。（クレーム対応なんだろなぁ）<br /><br />という事で、成熟した22ステラを使って…。<br /><br />良くわかんねぇ。何故コレでライントラブルになるんだろう。<br />きっと、使っちゃなんねぇ人が使ってトラブって文句言ってるって構図ですか？草<br />推奨されない18ステラ用の中華スプールも何の問題無く装着できて、替スプール２個と本体スプールの体制で運用してますが、問題なし。<br /><br />という事で、渓流も管釣りもコレで遊んでも問題ありません。<br />最低限のキャスト、フェザリング、リーリングが出来れば、トラブルレスで快適に使えます。<br />下手っくその私ですが、渓流やるようになってからフェザリング必須であるフリップキャストをするようになって、余計にトラブルが無くなりました。<br /><br />安心して下さい！買っても後悔しませんから！

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/502123430</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/502091592.html</link>
      <title>徒然に近況を書いてみたりする</title>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2024 10:40:30 +0900</pubDate>
            <description>一昨年からルアーフィッシングに本格復帰した。とは言え渓流のだが。２年を超えて３年目にもなると、色々な情報やら経験を積んで、やっと自分なりの考え方やスタイルに行き着いて来た。そりゃ、年間60～70回も釣行してりゃ何かしら見えて来なきゃ駄目だろうし、それを生かせなきゃ嘘でしょ。って感じ？</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
一昨年からルアーフィッシングに本格復帰した。とは言え渓流のだが。

２年を超えて３年目にもなると、色々な情報やら経験を積んで、やっと自分なりの考え方やスタイルに行き着いて来た。
そりゃ、年間60～70回も釣行してりゃ何かしら見えて来なきゃ駄目だろうし、それを生かせなきゃ嘘でしょ。って感じ？




<a></a>バスの時と大きく変わったのが、キャスティングかな。
渓流と管釣りで使っているのは、すべてスピニングです。
バスのときはベイト一本で、スピニング不要論を提唱してましたが、手の平というのは返すためにあるのだよ。

でもね…軽量ルアーを思い通りに投げるのは、当初はホント難しかった。
好き勝手に思う存分ロングロッドにベイトぶっ飛ばしていたあの頃…でも、それなりにアキュラシーには自信があったのに、軽いスピニングタックルになった途端にuncontrollableこれだよ。
歯痒くて歯痒くて、地団駄ふんだものです。（ほんとキィィィィ！！ってなりますやん）

でも、禁漁時期も管釣りで通年竿を振っているお陰か、それなりに指先がリリースを覚えて来たのか、バックハンドとサイドハンド、そして最終到達点はフリップキャスト。それもそれなりに不自由しなくなった。

まぁ、ショートキャストの回数がとにかく多い渓流で、簡単に正確に低弾道という選択肢を考えれば、フリップキャストに行き着くのは当然の流れなんだろう。

なにしろ、振り上げなくて良いので全く疲れない。
竿の弾性を十分に使って投げると言うより弾いて飛ばす感じなので、肩の負担も腕の負担も大幅に減って、無駄に動かさないので精度も出る。

たまに指に掛かってあさっての方向に行くのはご愛嬌と言う事で。


そして、２年目ぐらいからタックルも少し変化。
当初使っていたTroutStinger TSS-57・TSS-60に加えて、
SMITH TROUTIN'SPIN REALFLEX TRF-49
SMITH TROUTIN'SPIN Lagless BORON TLB-49DT
現存モデル二本追加して、今風の渓流竿とやらを味わってみた。

当然竿を変えても、腕が変わる訳ではないので、釣果に大きく影響がある訳では無い。
「この竿でなければ釣れない魚がある」
そんな事思いに駆られて夢を追うわけだが、相当手練な古残を相手にできる筈もなく、毎度のように散っていくのだ。

んで、禁漁時期のお楽しみの管釣り。
基本的には、渓流のオフシーズンの鍛錬の位置付け。

心情として、竿は一本でなんでもやる。→渓流入れば何本も持ち歩けないから。
バッカンに何本も竿を立ててやらない！→同じく道具は身につけるもんやろ？
そして座ってやらない。→一日中渓流を歩いているのだから、座るなんて以ての外。
リリーサーで魚をリリースしない。→ネットに掬って、一匹を大事にフックを外そう。

あくまでも管釣り職人ではなく、本業は渓流ルアーフィッシャーマンですから。

でもさぁ、そんな気構えで挑むんだけど、やっぱり管釣りであっても下手なのは気に食わない。
他の人が釣れていると、なんとなく悔しい。
相手は魚なんだけどね

まずは竿を見直してみた。

TSS（UEDAのTroutStinger Series）だと少し強くて、弾くんだよね。
そりゃそうだ。ハコスチだって普通にグイグイできちゃうヘンタイロッドなんだから…
下手だから、余計に上手く取れないってのもある。

そうなれば大人の対応「道具に頼る」

どうしてもUMF UEDA さんを忘れられない俺
TSSに代わる代用品としては、UEDA のSUPERPULSER系のバックウォーターロッドに目が行くのだが、どうやら、大昔のテロテロ系の系譜らしく、どうも触手を伸ばすのに抵抗がある。（バックウォーターウルトラのBORONはけっこう張りがあると聞きますが、自分で触ってないので手が出ません）
それに、昔の管釣りは50を超えるモノはドナルドソンぐらいで、今の元気印の奴らを考慮しているって訳でもないので、模索の結果SSS（UEDA SuperStingerSeries）にターゲットを絞る。

実際のところ、一番気になっていたSSS-60はほぼ中古流通はない。
そこで、SSS-64・SSS-68をターゲットとして入手。
入手の過程で出会った、秋田のボビービルダー（ほぼ本職）の方のカスタムで、68の方はKガイドに換装。
当時はチタンゴールドサーメットガイドが最高級だったからねぇ。
PE使うならKガイドの方が軽いし。

という事で、Kガイド仕様のSSS-68とチタンSIC仕様のSSS-64で武装。
まぁ、ぶっちゃけ言うと良い竿です。
最新の羽根のように軽いロッドからすると、物干し竿みたいに感じるだろうけど、ジギングロッドと10000番のリールでカツオにペンシルゲームするよりずっと軽い。

よくわからんけど、ラインのフケやテンションでバイトを見るようになると、感度感度ってのもあまり気にならなくなって来たし。

釣行ごとに毎度何か発見があって、「伸びしろ」があるうちはとても楽しい。
伸びしろがなくなっても楽しいんだけどね。

毎週末が本当に待ち遠しい。


そうそう、渓流で携帯の電波が怪しかったり遮蔽物で拾い難くなる場面が多々あって、もしもの時はヤバいと思ったり、仲間と渓に入って情報交換したりする時に、たった10mも離れてないのに話が上手く伝わらなかったりして、不便を感じていたら…

Ｙ師匠の進言で「アマ無やで」と言う事になり、今更ながらアマ無４級を取得。
ハンディ機も手に入れて、無事に開局できて準備万全。

まぁ、勢いというのはとても大事で、ついでにアマ３級も取得しといた。
ゲームベストにスマホとハンディ機付けて、重量級の釣り人の出来上がりです。

さて、今年の小菅の特別年券も買ったし、あとは釣るだけだ…のハズ。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
一昨年からルアーフィッシングに本格復帰した。とは言え渓流のだが。<br /><br />２年を超えて３年目にもなると、色々な情報やら経験を積んで、やっと自分なりの考え方やスタイルに行き着いて来た。<br />そりゃ、年間60～70回も釣行してりゃ何かしら見えて来なきゃ駄目だろうし、それを生かせなきゃ嘘でしょ。って感じ？<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>バスの時と大きく変わったのが、キャスティングかな。<br />渓流と管釣りで使っているのは、すべてスピニングです。<br />バスのときはベイト一本で、スピニング不要論を提唱してましたが、手の平というのは返すためにあるのだよ。<br /><br />でもね…軽量ルアーを思い通りに投げるのは、当初はホント難しかった。<br />好き勝手に思う存分ロングロッドにベイトぶっ飛ばしていたあの頃…でも、それなりにアキュラシーには自信があったのに、軽いスピニングタックルになった途端にuncontrollableこれだよ。<br />歯痒くて歯痒くて、地団駄ふんだものです。（ほんとキィィィィ！！ってなりますやん）<br /><br />でも、禁漁時期も管釣りで通年竿を振っているお陰か、それなりに指先がリリースを覚えて来たのか、バックハンドとサイドハンド、そして最終到達点はフリップキャスト。それもそれなりに不自由しなくなった。<br /><br />まぁ、ショートキャストの回数がとにかく多い渓流で、簡単に正確に低弾道という選択肢を考えれば、フリップキャストに行き着くのは当然の流れなんだろう。<br /><br />なにしろ、振り上げなくて良いので全く疲れない。<br />竿の弾性を十分に使って投げると言うより弾いて飛ばす感じなので、肩の負担も腕の負担も大幅に減って、無駄に動かさないので精度も出る。<br /><br />たまに指に掛かってあさっての方向に行くのはご愛嬌と言う事で。<br /><br /><br />そして、２年目ぐらいからタックルも少し変化。<br />当初使っていたTroutStinger TSS-57・TSS-60に加えて、<br />SMITH TROUTIN'SPIN REALFLEX TRF-49<br />SMITH TROUTIN'SPIN Lagless BORON TLB-49DT<br />現存モデル二本追加して、今風の渓流竿とやらを味わってみた。<br /><br />当然竿を変えても、腕が変わる訳ではないので、釣果に大きく影響がある訳では無い。<br />「この竿でなければ釣れない魚がある」<br />そんな事思いに駆られて夢を追うわけだが、相当手練な古残を相手にできる筈もなく、毎度のように散っていくのだ。<br /><br />んで、禁漁時期のお楽しみの管釣り。<br />基本的には、渓流のオフシーズンの鍛錬の位置付け。<br /><br />心情として、竿は一本でなんでもやる。→渓流入れば何本も持ち歩けないから。<br />バッカンに何本も竿を立ててやらない！→同じく道具は身につけるもんやろ？<br />そして座ってやらない。→一日中渓流を歩いているのだから、座るなんて以ての外。<br />リリーサーで魚をリリースしない。→ネットに掬って、一匹を大事にフックを外そう。<br /><br />あくまでも管釣り職人ではなく、本業は渓流ルアーフィッシャーマンですから。<br /><br />でもさぁ、そんな気構えで挑むんだけど、やっぱり管釣りであっても下手なのは気に食わない。<br />他の人が釣れていると、なんとなく悔しい。<br />相手は魚なんだけどね<br /><br />まずは竿を見直してみた。<br /><br />TSS（UEDAのTroutStinger Series）だと少し強くて、弾くんだよね。<br />そりゃそうだ。ハコスチだって普通にグイグイできちゃうヘンタイロッドなんだから…<br />下手だから、余計に上手く取れないってのもある。<br /><br />そうなれば大人の対応「道具に頼る」<br /><br />どうしてもUMF UEDA さんを忘れられない俺<br />TSSに代わる代用品としては、UEDA のSUPERPULSER系のバックウォーターロッドに目が行くのだが、どうやら、大昔のテロテロ系の系譜らしく、どうも触手を伸ばすのに抵抗がある。（バックウォーターウルトラのBORONはけっこう張りがあると聞きますが、自分で触ってないので手が出ません）<br />それに、昔の管釣りは50を超えるモノはドナルドソンぐらいで、今の元気印の奴らを考慮しているって訳でもないので、模索の結果SSS（UEDA SuperStingerSeries）にターゲットを絞る。<br /><br />実際のところ、一番気になっていたSSS-60はほぼ中古流通はない。<br />そこで、SSS-64・SSS-68をターゲットとして入手。<br />入手の過程で出会った、秋田のボビービルダー（ほぼ本職）の方のカスタムで、68の方はKガイドに換装。<br />当時はチタンゴールドサーメットガイドが最高級だったからねぇ。<br />PE使うならKガイドの方が軽いし。<br /><br />という事で、Kガイド仕様のSSS-68とチタンSIC仕様のSSS-64で武装。<br />まぁ、ぶっちゃけ言うと良い竿です。<br />最新の羽根のように軽いロッドからすると、物干し竿みたいに感じるだろうけど、ジギングロッドと10000番のリールでカツオにペンシルゲームするよりずっと軽い。<br /><br />よくわからんけど、ラインのフケやテンションでバイトを見るようになると、感度感度ってのもあまり気にならなくなって来たし。<br /><br />釣行ごとに毎度何か発見があって、「伸びしろ」があるうちはとても楽しい。<br />伸びしろがなくなっても楽しいんだけどね。<br /><br />毎週末が本当に待ち遠しい。<br /><br /><br />そうそう、渓流で携帯の電波が怪しかったり遮蔽物で拾い難くなる場面が多々あって、もしもの時はヤバいと思ったり、仲間と渓に入って情報交換したりする時に、たった10mも離れてないのに話が上手く伝わらなかったりして、不便を感じていたら…<br /><br />Ｙ師匠の進言で「アマ無やで」と言う事になり、今更ながらアマ無４級を取得。<br />ハンディ機も手に入れて、無事に開局できて準備万全。<br /><br />まぁ、勢いというのはとても大事で、ついでにアマ３級も取得しといた。<br />ゲームベストにスマホとハンディ機付けて、重量級の釣り人の出来上がりです。<br /><br />さて、今年の小菅の特別年券も買ったし、あとは釣るだけだ…のハズ。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/502091592</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/489583090.html</link>
      <title>渓流ミノーイング　ー備忘録ー</title>
      <pubDate>Thu, 07 Jul 2022 07:08:03 +0900</pubDate>
            <description>今年からウン十年ぶりの渓流のルアーフィッシングに手を染めた。前回は確か３０数年前、それもウルトラライトのバスロッドだったり、管釣りのロッドを持参してスプーンとかスピナーを投げたんだったよ。コロナ禍の昨今、基本的に人と交わりたくない事がトレンドになって、多くの人が閉鎖的な生活を嫌ってキャンプとかアウトドアに目を向けた結果、やれ自分の正義を声高に振りかざす輩も多くて、キャンプも窮屈になってしまった。というか「フラッ」と行けるキャンプ場が何でもかんでも予約制になっちゃって、もう勘弁..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年からウン十年ぶりの渓流のルアーフィッシングに手を染めた。前回は確か３０数年前、それもウルトラライトのバスロッドだったり、管釣りのロッドを持参してスプーンとかスピナーを投げたんだったよ。
コロナ禍の昨今、基本的に人と交わりたくない事がトレンドになって、多くの人が閉鎖的な生活を嫌ってキャンプとかアウトドアに目を向けた結果、やれ自分の正義を声高に振りかざす輩も多くて、キャンプも窮屈になってしまった。というか「フラッ」と行けるキャンプ場が何でもかんでも予約制になっちゃって、もう勘弁って感じ。
そこで完全パーソナルで自分時間を楽しめる「山」に逃げ込んで楽しもうという訳。

しかしこの頃のトラウトミノーイングも変わったんだな。ほぼ１０数年前のUFMウエダのトラウトスティンガー至宝っていう世代には、何だこりゃの連続。
まず、竿の長さ。
ほぼ5ftあたりがトレンド。下手したら4ft切りのロッドまである。短くて5ft5inchっていう時代は遠い昔。ベイトフィネスが台頭してきて、ショートベイトロッドにベイトにぺって組み合わせが最近のトレンドのようだ。
正直初心者には、ベイトの方が向いていると思うので、確かにエントリとしては間違ってない気がする。

ルアーの大きな変化には驚いた。当時の、スプーン、スピナー、フローティング＆シンキングミノーって三種の神器に加えて、ヘビィシンキングミノーとメタルバイブ、ロングビルミノーとか、引き抵抗のかなりあるルアーがとても多くなって、それに伴ってロッドの堅さが驚くほど変わった。
ロッドの変化については、長さの件もあるが、前記のルアーの変化によるところはとても大きい。最近流行のヘビィシンキングミノーを自在にトゥイッチさせるのに、ティップの柔らかいロッドでは、メリハリのある動かし方が事実上出来ない事に驚愕！！まぁ当然だけど。
これまた変化としては、ペを使う釣りになった事だ。ぺ？いわゆるPEラインの事。オカッパリのバスを引き物で狙うなら、SpiderWire30LB一択であったが、スピニングでペなんてとても使えたものじゃないっていうのが正直な気持ちだったが、昨年初めて使ったMAVでの管釣りトラウト。最近のペは昔の外国製品と比べて格段に扱いが楽で、しかも強度もあって一発で乗り換え決定。ただし、リーダー組まないといかんので少々面倒なんだけど、ジギングの事を思えば、２分のあれば何とかなるので、合格。
以上を踏まえて、5ft前後のパリッとしたロッド。5g程度のシンキングミノーをピッピとトゥイッチさせる事のできる張りがあって、しかも繊細な渓魚の口を弾かない…なんとも矛盾だらけの条件なんだが、各社が千恵を絞って開発したロッドを色々試しつつ吟味。竿が短くなって且つ硬いとなると、バラす事しか考えられないんだよね。手持ちのショートの硬いロッドは乗せてもすぐに弾かれないように、釣り味を楽しむ間もなく強引に寄せて抜いてって釣りになっちゃうので、ちょっと面白みに欠けるのだ。
だったら、今使っているトラウトスティンガーの56を極めるか…ジャンクのTSS56を手に入れて、TSS50として詰めちゃうか？何とも贅沢な話ではあるが、楽しさと操作性の相関を考えるとそれもアリか…と思う今日この頃。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>今年からウン十年ぶりの渓流のルアーフィッシングに手を染めた。</div><div>前回は確か３０数年前、それもウルトラライトのバスロッドだったり、管釣りのロッドを持参してスプーンとかスピナーを投げたんだったよ。</div><br /><div>コロナ禍の昨今、基本的に人と交わりたくない事がトレンドになって、多くの人が閉鎖的な生活を嫌ってキャンプとかアウトドアに目を向けた結果、やれ自分の正義を声高に振りかざす輩も多くて、キャンプも窮屈になってしまった。というか「フラッ」と行けるキャンプ場が何でもかんでも予約制になっちゃって、もう勘弁って感じ。</div><br /><div>そこで完全パーソナルで自分時間を楽しめる「山」に逃げ込んで楽しもうという訳。</div><br /><br /><div>しかしこの頃のトラウトミノーイングも変わったんだな。</div><div>ほぼ１０数年前のUFMウエダのトラウトスティンガー至宝っていう世代には、何だこりゃの連続。</div><br /><div>まず、竿の長さ。</div><br /><div>ほぼ5ftあたりがトレンド。下手したら4ft切りのロッドまである。</div><div>短くて5ft5inchっていう時代は遠い昔。</div><div>ベイトフィネスが台頭してきて、ショートベイトロッドにベイトにぺって組み合わせが最近のトレンドのようだ。</div><br /><div>正直初心者には、ベイトの方が向いていると思うので、確かにエントリとしては間違ってない気がする。</div><br /><br /><div>ルアーの大きな変化には驚いた。</div><div>当時の、スプーン、スピナー、フローティング＆シンキングミノーって三種の神器に加えて、ヘビィシンキングミノーとメタルバイブ、ロングビルミノーとか、引き抵抗のかなりあるルアーがとても多くなって、それに伴ってロッドの堅さが驚くほど変わった。</div><br /><div>ロッドの変化については、長さの件もあるが、前記のルアーの変化によるところはとても大きい。</div><div><span>最近流行のヘビィシンキングミノーを自在にトゥイッチさせるのに、ティップの柔らかいロッドでは、メリハリのある動かし方が事実上出来ない事に驚愕！！まぁ当然だけど。</span></div><br /><div><span>これまた変化としては、ペを使う釣りになった事だ。ぺ？いわゆるPEラインの事。</span></div><div>オカッパリのバスを引き物で狙うなら、SpiderWire30LB一択であったが、スピニングでペなんてとても使えたものじゃないっていうのが正直な気持ちだったが、昨年初めて使ったMAVでの管釣りトラウト。</div><div>最近のペは昔の外国製品と比べて格段に扱いが楽で、しかも強度もあって一発で乗り換え決定。</div><div>ただし、リーダー組まないといかんので少々面倒なんだけど、ジギングの事を思えば、２分のあれば何とかなるので、合格。</div><br /><div>以上を踏まえて、5ft前後のパリッとしたロッド。</div><div>5g程度のシンキングミノーをピッピとトゥイッチさせる事のできる張りがあって、しかも繊細な渓魚の口を弾かない…</div><div>なんとも矛盾だらけの条件なんだが、各社が千恵を絞って開発したロッドを色々試しつつ吟味。</div><div>竿が短くなって且つ硬いとなると、バラす事しか考えられないんだよね。</div><div>手持ちのショートの硬いロッドは乗せてもすぐに弾かれないように、釣り味を楽しむ間もなく強引に寄せて抜いてって釣りになっちゃうので、ちょっと面白みに欠けるのだ。</div><br /><div>だったら、今使っているトラウトスティンガーの56を極めるか…ジャンクのTSS56を手に入れて、TSS50として詰めちゃうか？</div><div>何とも贅沢な話ではあるが、楽しさと操作性の相関を考えるとそれもアリか…と思う今日この頃。</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>魚遊び</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/489583090</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/483594450.html</link>
      <title>今年の冬の目標</title>
      <pubDate>Sun, 26 Sep 2021 08:14:18 +0900</pubDate>
            <description>今年の冬は…久々に氷上でワカサギを釣って天ぷらにして食う！コレだ！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年の冬は…久々に氷上でワカサギを釣って天ぷらにして食う！コレだ！<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>今年の冬は…久々に<strong><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">氷上でワカサギを釣って</span></strong>天ぷらにして食う！コレだ！</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/483594450</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/483034239.html</link>
      <title>気がつくと１年</title>
      <pubDate>Sat, 21 Aug 2021 21:06:41 +0900</pubDate>
            <description>コロナ禍の昨年色々あったけど、キャンプも大手をふるって行く訳にもいかず、旅行もあそこもココもと欲張りでいい加減な旅行も出来ずで、本当に消化不良の一年だった。きっと来年には収まって、楽しく過ごす時間も多くなるさと思ったものだ。そう思った去年。しかし、伝染病に詳しいとされる学者さんの意見は、集団免疫がある程度確保されるまで、この手のウイルスの蔓延は収まらないっていう記述を見て、まさかね？なんて、思っていたが今年に入ってからの変異株の猛威は収まるどころか、拡大の一途だ。そして今年…..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
コロナ禍の昨年
色々あったけど、キャンプも大手をふるって行く訳にもいかず、旅行もあそこもココもと欲張りでいい加減な旅行も出来ずで、本当に消化不良の一年だった。
きっと来年には収まって、楽しく過ごす時間も多くなるさと思ったものだ。そう思った去年。
しかし、伝染病に詳しいとされる学者さんの意見は、集団免疫がある程度確保されるまで、この手のウイルスの蔓延は収まらないっていう記述を見て、まさかね？なんて、思っていたが今年に入ってからの変異株の猛威は収まるどころか、拡大の一途だ。
そして今年…
まぁ、ワクチン接種が少しずつ進んで、少しは収まる気配が見えるかと思いきや、更に患者が増える一方で、収束にはほど遠い。あと半年したら、少しは変わっているだろうか。いや、変わっていて欲しい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>コロナ禍の昨年</div><br /><div>色々あったけど、キャンプも大手をふるって行く訳にもいかず、旅行もあそこもココもと欲張りでいい加減な旅行も出来ずで、本当に消化不良の一年だった。</div><br /><div>きっと来年には収まって、楽しく過ごす時間も多くなるさと思ったものだ。そう思った去年。</div><br /><div>しかし、伝染病に詳しいとされる学者さんの意見は、集団免疫がある程度確保されるまで、この手のウイルスの蔓延は収まらないっていう記述を見て、まさかね？なんて、思っていたが今年に入ってからの変異株の猛威は収まるどころか、拡大の一途だ。</div><br /><div>そして今年…</div><br /><div>まぁ、ワクチン接種が少しずつ進んで、少しは収まる気配が見えるかと思いきや、更に患者が増える一方で、収束にはほど遠い。<br /><br /></div><div>あと半年したら、少しは変わっているだろうか。</div><div>いや、変わっていて欲しい。</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/483034239</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/476085319.html</link>
      <title>館林をうろつく</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2020 21:45:08 +0900</pubDate>
            <description>さて、今週は解体号であるKHS F20R改デポって乗り出してみれば、コレが軽い軽い。今日は館林界隈をウロウロしてみる事にするよ。で、今日は先ずはつつじヶ丘公園。久しぶりの小径折り畳みだったが、軽快そのもの。つつじヶ丘公園の城沼ではそろそろ蓮の花が咲く頃…よく見ると水面にはピンクの花が…今後の期待大。しかし、ここの公園は道路からホント散歩気分で走っているといつの間にか公園に居るって感じで、シームレス感がいいね。いちいちゲートくぐったり、車止めだったりすると、あーあって感じになる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
さて、今週は解体号であるKHS F20R改デポって乗り出してみれば、コレが軽い軽い。今日は館林界隈をウロウロしてみる事にするよ。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/105986925_2142945999185471_5103134328906359594_o-thumbnail2.jpg" alt="105986925_2142945999185471_5103134328906359594_o.jpg" width="640" height="480" border="0" />で、今日は先ずはつつじヶ丘公園。久しぶりの小径折り畳みだったが、軽快そのもの。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106780582_2142946062518798_6602189050540181433_o-thumbnail2.jpg" alt="106780582_2142946062518798_6602189050540181433_o.jpg" width="640" height="480" border="0" />つつじヶ丘公園の城沼ではそろそろ蓮の花が咲く頃…よく見ると水面にはピンクの花が…今後の期待大。
しかし、ここの公園は道路からホント散歩気分で走っているといつの間にか公園に居るって感じで、シームレス感がいいね。いちいちゲートくぐったり、車止めだったりすると、あーあって感じになる。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/83412462_2142945935852144_161558722668095019_o-thumbnail2.jpg" alt="83412462_2142945935852144_161558722668095019_o.jpg" width="640" height="480" border="0" />つつじヶ丘公園は猫が多い。走っていると、獲物を狙うライオンのような凜々しいヤツ散歩の人にゴロニャンしているヤツそして、人が近づいても、シートのヌクヌクさに眠りこけている猫…ww

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/107255256_2142946135852124_2081395655013138810_o-thumbnail2.jpg" alt="107255256_2142946135852124_2081395655013138810_o.jpg" width="480" height="640" border="0" />茂林寺に移動実に40年ぶり？？しかし、アマビエタヌキには参った。。ww
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106133747_2142946215852116_4378445812874882409_o-thumbnail2.jpg" alt="106133747_2142946215852116_4378445812874882409_o.jpg" width="640" height="480" border="0" />分福茶釜の参道には、タヌキたくさん～♪
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106986437_2142946392518765_1368203954642373079_o-thumbnail2.jpg" alt="106986437_2142946392518765_1368203954642373079_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/107020277_2142946429185428_7526994628687303501_o-thumbnail2.jpg" alt="107020277_2142946429185428_7526994628687303501_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/105023521_2142946339185437_9076725993350114451_o-thumbnail2.jpg" alt="105023521_2142946339185437_9076725993350114451_o.jpg" width="480" height="640" border="0" />表情豊かなタヌキの焼き物は見ているだけで楽しい。時間を忘れて過ごしてしまう。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106367957_2142946292518775_3809202221274315993_o-thumbnail2.jpg" alt="106367957_2142946292518775_3809202221274315993_o.jpg" width="640" height="480" border="0" />ぐるっと回って20km3時間の楽しい徘徊でした。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>さて、今週は解体号であるKHS F20R改<br />デポって乗り出してみれば、コレが軽い軽い。</div><div>今日は館林界隈をウロウロしてみる事にするよ。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/105986925_2142945999185471_5103134328906359594_o-thumbnail2.jpg" alt="105986925_2142945999185471_5103134328906359594_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><div>で、今日は先ずはつつじヶ丘公園。</div><div>久しぶりの小径折り畳みだったが、軽快そのもの。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106780582_2142946062518798_6602189050540181433_o-thumbnail2.jpg" alt="106780582_2142946062518798_6602189050540181433_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><div>つつじヶ丘公園の城沼ではそろそろ蓮の花が咲く頃…よく見ると水面にはピンクの花が…今後の期待大。</div><br /><div>しかし、ここの公園は道路からホント散歩気分で走っているといつの間にか公園に居るって感じで、シームレス感がいいね。<br />いちいちゲートくぐったり、車止めだったりすると、あーあって感じになる。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/83412462_2142945935852144_161558722668095019_o-thumbnail2.jpg" alt="83412462_2142945935852144_161558722668095019_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><div>つつじヶ丘公園は猫が多い。<br />走っていると、獲物を狙うライオンのような凜々しいヤツ</div><div>散歩の人にゴロニャンしているヤツ</div><div>そして、人が近づいても、シートのヌクヌクさに眠りこけている猫…ww</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/107255256_2142946135852124_2081395655013138810_o-thumbnail2.jpg" alt="107255256_2142946135852124_2081395655013138810_o.jpg" width="480" height="640" border="0" /></div><div>茂林寺に移動</div><div>実に40年ぶり？？</div><div>しかし、アマビエタヌキには参った。。ww</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106133747_2142946215852116_4378445812874882409_o-thumbnail2.jpg" alt="106133747_2142946215852116_4378445812874882409_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><div>分福茶釜の参道には、タヌキたくさん～♪</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106986437_2142946392518765_1368203954642373079_o-thumbnail2.jpg" alt="106986437_2142946392518765_1368203954642373079_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/107020277_2142946429185428_7526994628687303501_o-thumbnail2.jpg" alt="107020277_2142946429185428_7526994628687303501_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/105023521_2142946339185437_9076725993350114451_o-thumbnail2.jpg" alt="105023521_2142946339185437_9076725993350114451_o.jpg" width="480" height="640" border="0" /></div><div>表情豊かなタヌキの焼き物は見ているだけで楽しい。</div><div>時間を忘れて過ごしてしまう。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/106367957_2142946292518775_3809202221274315993_o-thumbnail2.jpg" alt="106367957_2142946292518775_3809202221274315993_o.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><div>ぐるっと回って20km</div><div>3時間の楽しい徘徊でした。</div><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>折り畳み</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/476085319</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/105986925_2142945999185471_5103134328906359594_o.jpg" length="285033" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/106780582_2142946062518798_6602189050540181433_o.jpg" length="130576" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/83412462_2142945935852144_161558722668095019_o.jpg" length="136930" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/107255256_2142946135852124_2081395655013138810_o.jpg" length="124383" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/106133747_2142946215852116_4378445812874882409_o.jpg" length="194288" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/106986437_2142946392518765_1368203954642373079_o.jpg" length="188490" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/107020277_2142946429185428_7526994628687303501_o.jpg" length="185813" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/105023521_2142946339185437_9076725993350114451_o.jpg" length="192810" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/106367957_2142946292518775_3809202221274315993_o.jpg" length="296531" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/475967238.html</link>
      <title>久々にクラフテッドに乗る</title>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2020 18:58:20 +0900</pubDate>
            <description>暫くご無沙汰だったクラフテッドたまに乗ったりしていたのだが、バイクやキャンプ、旅行にかこつけて、なかなかじっくり乗れなかったからな。久々のエアロスペシャルⅡは、ソリッドな感じで足が直接自転車になった感じでこの上なく楽しい。何が楽しいって、ロードバイクって乗らなきゃ絶対に分からない感触こそが醍醐味だと思う。また、時間作って乗る事にしよう。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
暫くご無沙汰だったクラフテッドたまに乗ったりしていたのだが、バイクやキャンプ、旅行にかこつけて、なかなかじっくり乗れなかったからな。久々のエアロスペシャルⅡは、ソリッドな感じで足が直接自転車になった感じでこの上なく楽しい。何が楽しいって、ロードバイクって乗らなきゃ絶対に分からない感触こそが醍醐味だと思う。また、時間作って乗る事にしよう。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200628-165127.JPG" alt="200628-165127.JPG" width="1024" height="768" border="0" /><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>暫くご無沙汰だったクラフテッド<br />たまに乗ったりしていたのだが、バイクやキャンプ、旅行にかこつけて、なかなかじっくり乗れなかったからな。<br />久々のエアロスペシャルⅡは、ソリッドな感じで足が直接自転車になった感じでこの上なく楽しい。<br />何が楽しいって、ロードバイクって乗らなきゃ絶対に分からない感触こそが醍醐味だと思う。</div><div>また、時間作って乗る事にしよう。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200628-165127.JPG" alt="200628-165127.JPG" width="1024" height="768" border="0" /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/475967238</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200628-165127.JPG" length="198500" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/475719997.html</link>
      <title>2020年ホタル観測日記</title>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>今年はコロナやら何やらで、すっかり発生時期の予備観測を忘れていて気がついたら飛んでました。6/8ぐらいから連日ウロウロしていたのですが、あまりのボチボチ加減に今年は既に終了しているのかと…その後に盛り返して、6/12あたりが今年一番の飛翔。←カメラは持っていったが、三脚を忘れる凡ミスwwそして6/15再チャレンジして今年もフレームに納めた次第。川沿いのポイントは藪からあまり出て来てくれない。10s×6　いつもの所に移動。ゲンジボタルの下にヘイケボタルも発光していた。ここでヘイ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年はコロナやら何やらで、すっかり発生時期の予備観測を忘れていて気がついたら飛んでました。6/8ぐらいから連日ウロウロしていたのですが、あまりのボチボチ加減に今年は既に終了しているのかと…その後に盛り返して、6/12あたりが今年一番の飛翔。←カメラは持っていったが、三脚を忘れる凡ミスwwそして6/15再チャレンジして今年もフレームに納めた次第。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150008-thumbnail2.JPG" alt="P6150008.JPG" width="640" height="480" border="0" />川沿いのポイントは藪からあまり出て来てくれない。10s×6　
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150004-thumbnail2.JPG" alt="P6150004.JPG" width="640" height="480" border="0" />いつもの所に移動。ゲンジボタルの下にヘイケボタルも発光していた。ここでヘイケボタルが結構な個体数が居る事は知らなかったよ。他の撮影者も居て、色々とレクチャーを頂く。マムシは長靴履いてりゃOkとかご丁寧に解説ありがと。（自分のラッキーに感謝しろよ）
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150006-thumbnail2.JPG" alt="P6150006.JPG" width="640" height="480" border="0" />また移動して、定点観測点。ここは良い感じだったが、12日の数よりも半減に近い。やはりここの個体の集中度はいいなぁ。

例年この２～３週間の間、条件が良い日を狙って定点観測ヶ所を回って観察していて思う事。少しずつではあるけど、個体数も増えて来ているように見える。地元の地権者さんや世話役の人が音頭取って保護と環境の整備に勤しんだ結果なんだろう。頭が下がる思いである
しかし…それに比べてホタル撮影しているヲッサンって、ホント癪に障るイヤな奴多いなぁ。このヲレ様が崇高な行為をしているんだから、君たちあっちに行きたまへ。みたいな感じ。何も知らない車が前照灯点灯させて来れば威嚇するわ、家族連れが懐中電灯で足下照らしながらやってくれば嫌みを言いやがって。撮影なんて、他の鑑賞者の迷惑にならないようにひっそりとやるもんだろ？車だってな、んな近くまで乗り付けずに、黙って5分ぐらい歩けよ。あんたの撮影が軸でやってる訳じゃないんだよ。と、小一時間説教してやりたくなるよなぁ…。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>今年はコロナやら何やらで、すっかり発生時期の予備観測を忘れていて気がついたら飛んでました。<br />6/8ぐらいから連日ウロウロしていたのですが、あまりのボチボチ加減に今年は既に終了しているのかと…</div><div>その後に盛り返して、6/12あたりが今年一番の飛翔。←カメラは持っていったが、三脚を忘れる凡ミスww</div><div>そして6/15再チャレンジして今年もフレームに納めた次第。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150008-thumbnail2.JPG" alt="P6150008.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>川沿いのポイントは藪からあまり出て来てくれない。10s×6　</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150004-thumbnail2.JPG" alt="P6150004.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>いつもの所に移動。</div><div>ゲンジボタルの下にヘイケボタルも発光していた。</div><div>ここでヘイケボタルが結構な個体数が居る事は知らなかったよ。</div><div><br />他の撮影者も居て、色々とレクチャーを頂く。<br />マムシは長靴履いてりゃOkとかご丁寧に解説ありがと。（自分のラッキーに感謝しろよ）</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150006-thumbnail2.JPG" alt="P6150006.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>また移動して、定点観測点。</div><div>ここは良い感じだったが、12日の数よりも半減に近い。</div><div>やはりここの個体の集中度はいいなぁ。</div><br /><div><hr /><br /><div>例年この２～３週間の間、条件が良い日を狙って定点観測ヶ所を回って観察していて思う事。</div><div>少しずつではあるけど、個体数も増えて来ているように見える。</div><div>地元の地権者さんや世話役の人が音頭取って保護と環境の整備に勤しんだ結果なんだろう。</div><div>頭が下がる思いである</div><br /><div>しかし…それに比べてホタル撮影しているヲッサンって、ホント癪に障るイヤな奴多いなぁ。</div><div>このヲレ様が崇高な行為をしているんだから、君たちあっちに行きたまへ。</div><div>みたいな感じ。</div><div>何も知らない車が前照灯点灯させて来れば威嚇するわ、家族連れが懐中電灯で足下照らしながらやってくれば嫌みを言いやがって。</div><div>撮影なんて、他の鑑賞者の迷惑にならないようにひっそりとやるもんだろ？</div><div>車だってな、んな近くまで乗り付けずに、黙って5分ぐらい歩けよ。</div><div>あんたの撮影が軸でやってる訳じゃないんだよ。</div><div>と、小一時間説教してやりたくなるよなぁ…。</div><br /></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ホタル</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/475719997</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150008.JPG" length="172647" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150004.JPG" length="104432" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/P6150006.JPG" length="173117" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/475968064.html</link>
      <title>中山道を行く</title>
      <pubDate>Sun, 24 May 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>世間はコロナの渦に巻かれて、自粛ポリスもどこで目を光らせているやら。まぁ、隣近所を歩く程度なら健康増進も含めて許されるでしょう。という事で、深谷駅に降り立つ。まずは腹ごしらえ。朝からやっている和菓子屋さん「糸屋」さんで餡ドーナツを購入コレは美味いぞ。補給にぴったり。ふと見ると、古そうな造り酒屋さんが…こういうレンガ造りに愛着を感じます。宿場町「深谷」を灯した常夜灯てくてく歩くと、ちょっと立派な参道を持つ神社があった。岡部神社というらしい。氏子さんも沢山居そうで、縁日が楽しみな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
世間はコロナの渦に巻かれて、自粛ポリスもどこで目を光らせているやら。まぁ、隣近所を歩く程度なら健康増進も含めて許されるでしょう。
という事で、深谷駅に降り立つ。まずは腹ごしらえ。
朝からやっている和菓子屋さん「糸屋」さんで餡ドーナツを購入
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091512.JPG" alt="200524-091512.JPG" width="640" height="480" border="0" />

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091752.JPG" alt="200524-091752.JPG" width="640" height="480" border="0" />コレは美味いぞ。補給にぴったり。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092447.JPG" alt="200524-092447.JPG" width="640" height="480" border="0" />ふと見ると、古そうな造り酒屋さんが…

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092611.JPG" alt="200524-092611.JPG" width="640" height="480" border="0" />こういうレンガ造りに愛着を感じます。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-093040.JPG" alt="200524-093040.JPG" width="640" height="480" border="0" />宿場町「深谷」を灯した常夜灯
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-100734.JPG" alt="200524-100734.JPG" width="640" height="480" border="0" />てくてく歩くと、ちょっと立派な参道を持つ神社があった。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101339.JPG" alt="200524-101339.JPG" width="640" height="480" border="0" />岡部神社というらしい。氏子さんも沢山居そうで、縁日が楽しみな雰囲気
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101353.JPG" alt="200524-101353.JPG" width="640" height="480" border="0" />石灯籠の切り欠きは大根？？かなり変わっている。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105325.JPG" alt="200524-105325.JPG" width="640" height="480" border="0" />深谷から本庄に抜けるあたり。上宿のあたりから、旧17号から別れて小山川を渡って本庄入りとなる。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105523.JPG" alt="200524-105523.JPG" width="640" height="480" border="0" />ちゃんと道標もあって分かりやすい
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105724.JPG" alt="200524-105724.JPG" width="640" height="480" border="0" />目印は八坂神社に向けて走れば旧中山道へと誘われる。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-121957.JPG" alt="200524-121957.JPG" width="640" height="480" border="0" />お昼は六助うどんさんで、久々に蕎麦屋のカレーを頂く。かなり盛りのある店なので注意だ。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-111741.JPG" alt="200524-111741.JPG" width="640" height="360" border="0" />あぁ…歩いているとコロナなんて忘れるねぇ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>世間はコロナの渦に巻かれて、自粛ポリスもどこで目を光らせているやら。<br />まぁ、隣近所を歩く程度なら健康増進も含めて許されるでしょう。</div><br /><div>という事で、深谷駅に降り立つ。</div><div>まずは腹ごしらえ。</div><br /><div>朝からやっている和菓子屋さん「糸屋」さんで餡ドーナツを購入</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091512.JPG" alt="200524-091512.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091752.JPG" alt="200524-091752.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>コレは美味いぞ。補給にぴったり。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092447.JPG" alt="200524-092447.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>ふと見ると、古そうな造り酒屋さんが…</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092611.JPG" alt="200524-092611.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>こういうレンガ造りに愛着を感じます。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-093040.JPG" alt="200524-093040.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>宿場町「深谷」を灯した常夜灯</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-100734.JPG" alt="200524-100734.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>てくてく歩くと、ちょっと立派な参道を持つ神社があった。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101339.JPG" alt="200524-101339.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>岡部神社というらしい。</div><div>氏子さんも沢山居そうで、縁日が楽しみな雰囲気</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101353.JPG" alt="200524-101353.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>石灯籠の切り欠きは大根？？かなり変わっている。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105325.JPG" alt="200524-105325.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>深谷から本庄に抜けるあたり。</div><div>上宿のあたりから、旧17号から別れて小山川を渡って本庄入りとなる。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105523.JPG" alt="200524-105523.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>ちゃんと道標もあって分かりやすい</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105724.JPG" alt="200524-105724.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>目印は八坂神社に向けて走れば旧中山道へと誘われる。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-121957.JPG" alt="200524-121957.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>お昼は六助うどんさんで、久々に蕎麦屋のカレーを頂く。</div><div>かなり盛りのある店なので注意だ。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-111741.JPG" alt="200524-111741.JPG" width="640" height="360" border="0" /></div><div>あぁ…歩いているとコロナなんて忘れるねぇ。</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>自転車</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/475968064</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091512.JPG" length="114346" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-091752.JPG" length="65280" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092447.JPG" length="98295" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-092611.JPG" length="86604" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-093040.JPG" length="123624" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-100734.JPG" length="175874" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101339.JPG" length="165836" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-101353.JPG" length="142134" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105325.JPG" length="142289" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105523.JPG" length="159192" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-105724.JPG" length="200393" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-121957.JPG" length="105054" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/200524-111741.JPG" length="55330" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/475968360.html</link>
      <title>東松山ウォーク　高坂七清水コース　　</title>
      <pubDate>Sun, 10 May 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>コロナコロナと自粛ムード漂うなか、近隣市町村の徒歩制覇程度は健康増進の為には仕方あるまいて。。。と言う事で、川越に所用（有用急用）をこなした帰りに福幸（ふくよし）さんで昼食。店は、254沿いなんだが、あまり来た記憶が無い…どんな店だったっけ？日替わりのとんかつ定食だったかな？美味しく頂きました。リーズナブルでとてもお値打ちでございました。さて、東松山ウォークですが、今回は高坂七清水コースとなります。高坂と言っていますが、正代とか宮鼻地区の段丘の下段に湧き出る湧水を巡るコースに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
コロナコロナと自粛ムード漂うなか、近隣市町村の徒歩制覇程度は健康増進の為には仕方あるまいて。。。
と言う事で、川越に所用（有用急用）をこなした帰りに福幸（ふくよし）さんで昼食。

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/001.JPG" alt="001.JPG" width="640" height="480" border="0" />店は、254沿いなんだが、あまり来た記憶が無い…どんな店だったっけ？
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/002.JPG" alt="002.JPG" width="640" height="480" border="0" />日替わりのとんかつ定食だったかな？美味しく頂きました。リーズナブルでとてもお値打ちでございました。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/003.JPG" alt="003.JPG" width="640" height="480" border="0" />さて、東松山ウォークですが、今回は高坂七清水コースとなります。高坂と言っていますが、正代とか宮鼻地区の段丘の下段に湧き出る湧水を巡るコースになります。先ずは、大下の清水…訳あって写真割愛ww
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/004.JPG" alt="004.JPG" width="640" height="480" border="0" />次に東形の清水です。ね？湧水っぽい感じでしょ？現役で利用されているようです。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/005.JPG" alt="005.JPG" width="640" height="480" border="0" />途中にあるくりから不動尊剣に龍が巻き付く石碑は初めて見ました。なかなか壮観
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/006.JPG" alt="006.JPG" width="640" height="480" border="0" />そんなくりから不動尊が見守る青蓮寺下の清水
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/007.JPG" alt="007.JPG" width="640" height="480" border="0" />そして宮鼻の清水です。ここで折り返し。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/010.JPG" alt="010.JPG" width="640" height="480" border="0" />ちょっと戻って観音下の清水。ここは竹林に飲み込まれそうで行く末が不安…でもタケノコみっけ！

<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/011.JPG" alt="011.JPG" width="640" height="480" border="0" />そして高坂地区の東光院下の清水
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/012.JPG" alt="012.JPG" width="640" height="480" border="0" />最後に高済寺下の清水
高坂の七清水はどれも崖下に湧き出す湧水で、地元の方に手厚く守られているようだ。末永く湧き続けるといいねぇ。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/015.JPG" alt="015.JPG" width="640" height="480" border="0" />そして遠回り選手権
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/016.JPG" alt="016.JPG" width="640" height="480" border="0" />下青鳥の天神社を通過して…
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/018.JPG" alt="018.JPG" width="640" height="480" border="0" />商売柄三角点が気になる点なかなか立派
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/020.JPG" alt="020.JPG" width="480" height="640" border="0" />
熱さにガリガリ君休憩して終了<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>コロナコロナと自粛ムード漂うなか、近隣市町村の徒歩制覇程度は健康増進の為には仕方あるまいて。。。</div><br /><div>と言う事で、川越に所用（有用急用）をこなした帰りに福幸（ふくよし）さんで昼食。</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/001.JPG" alt="001.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>店は、254沿いなんだが、あまり来た記憶が無い…どんな店だったっけ？</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/002.JPG" alt="002.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>日替わりのとんかつ定食だったかな？<br />美味しく頂きました。</div><div>リーズナブルでとてもお値打ちでございました。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/003.JPG" alt="003.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>さて、東松山ウォークですが、今回は高坂七清水コースとなります。<br />高坂と言っていますが、正代とか宮鼻地区の段丘の下段に湧き出る湧水を巡るコースになります。</div><div>先ずは、大下の清水…訳あって写真割愛ww</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/004.JPG" alt="004.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>次に東形の清水です。</div><div>ね？湧水っぽい感じでしょ？</div><div>現役で利用されているようです。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/005.JPG" alt="005.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>途中にあるくりから不動尊</div><div>剣に龍が巻き付く石碑は初めて見ました。</div><div>なかなか壮観</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/006.JPG" alt="006.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>そんなくりから不動尊が見守る青蓮寺下の清水</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/007.JPG" alt="007.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>そして宮鼻の清水です。</div><div>ここで折り返し。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/010.JPG" alt="010.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>ちょっと戻って観音下の清水。</div><div>ここは竹林に飲み込まれそうで行く末が不安…でもタケノコみっけ！</div><br /><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/011.JPG" alt="011.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>そして高坂地区の東光院下の清水</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/012.JPG" alt="012.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>最後に高済寺下の清水</div><br /><div>高坂の七清水はどれも崖下に湧き出す湧水で、地元の方に手厚く守られているようだ。</div><div>末永く湧き続けるといいねぇ。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/015.JPG" alt="015.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>そして遠回り選手権</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/016.JPG" alt="016.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>下青鳥の天神社を通過して…</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/018.JPG" alt="018.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div><div>商売柄三角点が気になる点なかなか立派</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/020.JPG" alt="020.JPG" width="480" height="640" border="0" /></div><br /><div>熱さにガリガリ君休憩して終了</div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>歩こう</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/475968360</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/001.JPG" length="101374" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/002.JPG" length="117150" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/003.JPG" length="185531" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/004.JPG" length="139011" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/005.JPG" length="170232" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/006.JPG" length="170592" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/007.JPG" length="155924" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/010.JPG" length="194016" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/011.JPG" length="182847" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/012.JPG" length="222917" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/015.JPG" length="94130" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/016.JPG" length="204561" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/018.JPG" length="248665" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/020.JPG" length="57954" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/474932404.html</link>
      <title>ジェベル２００に装備品を取り付けてみる。</title>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2020 22:59:00 +0900</pubDate>
            <description>さて、新しいバイクが嫁いで来たら、それをワシ色に染めるってのは、当然だろ？と言う事でですね…あぁいう事をしたり、こういう事をしたり…あああ…可哀想なジェベル２００やりたいこと一杯の初夜だったりします。ww</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
さて、新しいバイクが嫁いで来たら、それをワシ色に染めるってのは、当然だろ？と言う事でですね…
あぁいう事をしたり、こういう事をしたり…あああ…可哀想なジェベル２００
やりたいこと一杯の初夜だったりします。ww


<a></a>うちのジェベル２００は一応丸形ライトガードの後期型である。（後期型をどれをもって呼ぶかは別れるところだが、外装が変わって変更という事で）（ジェベル２００は、後期２型のメッキシリンダーエンジンの-SEK3以降があるので、厳密に言えばそれが後期で途中は中期なのかも知れない）キックがついているキャブ車＝バッテリーが死んでもエンジン掛かる〓そして、リアキャリアが最初から装着されていた。そんなジェベル２００に追加で奢りたい装備と言えばいくつかある。１．スマホホルダー２．VIGIボックス３．ウインドシールド４．ＵＳＢ端子５．ＥＴＣ６．グリップヒーター（グリップカバーでもいい）スマホホルダーについては、ナビ代わりをしてもらう関係で、絶対の助動詞「べし」である。こやつは絶対に外せない装備。そしてVIGIボックスは、背中に背負いたくないワシとしては、荷物箱は欠かせないのだ。ワンタッチで外せるのも嬉しい。バイクに乗っていてワシが一番閉口させられる事。それは切り裂く風によって体温が奪われて、ガクブル (((；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙになってしまう事。極端な寒がりなワシにとって、これは致命的である。そもそもそんな輩がバイク乗るなよと言われればそれまで…な、くらい寒いのに弱いのである。そんなワシの強い味方がウインドシールド。スーパーカブの時に本当に思い知ったその威力。下手な防寒着なんか真っ青なくらいの保温性なのだ。ＵＳＢ端子は、現代のモバイルデバイスの電源供給元となり、スマホナビの電源消失という有ってはならない事態を予防する目的である。グリップヒーターについては、以前乗っていたグラストラッカーに前オーナーさんが取り付けていてくれたのだが、昨年は暖冬で厚手の冬用グローブでほどほど凌げてしまって、正直出番がなかったのだ。とは言うものの、その効果の程は多くの単車の民のレビューが物語る…が！　がだよ。ジェベル２００なんてちっこいバッテリーしか搭載していないバイクが、大飯喰らいのグリップヒーターを取り付ける事が果たして良いのか悪いのか…そんな折り、グリップヒーターではなく、グリップカバー（ハンドルカバー）で代用できるんじゃないかと思った訳です。実際にスーパーカブはコレですし…。そいう事で、コレは冬になるまでの継続検討案件とします。

でね。スマホホルダーなんてハンドルに抱かせてちょちょっとやっつければいいんですよ。
そして、VIGIボックスに関しては、ベースを純正キャリアに何も考えずに、付属のW型プレートで引っかけて止めればそれでOk
問題は、ウインドシールド。コレ、もともとグラストラッカーに装着されていたシロモノ。つか、コレも汎用シールドなので、フォークからブラケットと取って取付…出来ず、シールド本体をドライヤーで炙って無理矢理にＲを合わせて取付していたシロモノ。こんなんでも取付できるんかな？最悪バカ穴開けて無理矢理付けちゃえばいいやって感じで、色々模索。そもそも、ライトに共締めするって取付方法が多いんだけど…無理じゃん…ん？メーターカバーを取り付けているボルトが使えそう…！！！これがドンピシャ！
という事で、今日はここまで！！
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3197.JPG" alt="KIMG3197.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3196.JPG" alt="KIMG3196.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3198.JPG" alt="KIMG3198.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3199.JPG" alt="KIMG3199.JPG" width="640" height="480" border="0" />

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>さて、新しいバイクが嫁いで来たら、それをワシ色に染めるってのは、当然だろ？</div><div>と言う事でですね…</div><br /><div>あぁいう事をしたり、こういう事をしたり…あああ…可哀想なジェベル２００</div><br /><div>やりたいこと一杯の初夜だったりします。ww</div><br /><br /><br /><a name="more"></a><div><div>うちのジェベル２００は一応丸形ライトガードの後期型である。</div><div>（後期型をどれをもって呼ぶかは別れるところだが、外装が変わって変更という事で）</div><div>（ジェベル２００は、後期２型のメッキシリンダーエンジンの-SEK3以降があるので、厳密に言えばそれが後期で途中は中期なのかも知れない）</div><div>キックがついているキャブ車＝バッテリーが死んでもエンジン掛かる〓</div><div>そして、リアキャリアが最初から装着されていた。</div><div>そんなジェベル２００に追加で奢りたい装備と言えばいくつかある。</div><div>１．スマホホルダー</div><div>２．VIGIボックス</div><div>３．ウインドシールド</div><div>４．ＵＳＢ端子</div><div>５．ＥＴＣ</div><div>６．グリップヒーター（グリップカバーでもいい）</div><div>スマホホルダーについては、ナビ代わりをしてもらう関係で、絶対の助動詞「べし」である。</div><div>こやつは絶対に外せない装備。</div><div>そしてVIGIボックスは、背中に背負いたくないワシとしては、荷物箱は欠かせないのだ。</div><div>ワンタッチで外せるのも嬉しい。</div><div>バイクに乗っていてワシが一番閉口させられる事。</div><div>それは切り裂く風によって体温が奪われて、ガクブル<span>&nbsp;(((；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</span>になってしまう事。</div><div>極端な寒がりなワシにとって、これは致命的である。</div><div>そもそもそんな輩がバイク乗るなよと言われればそれまで…な、くらい寒いのに弱いのである。</div><div>そんなワシの強い味方がウインドシールド。</div><div>スーパーカブの時に本当に思い知ったその威力。</div><div>下手な防寒着なんか真っ青なくらいの保温性なのだ。</div><div>ＵＳＢ端子は、現代のモバイルデバイスの電源供給元となり、スマホナビの電源消失という有ってはならない事態を予防する目的である。</div><div>グリップヒーターについては、以前乗っていたグラストラッカーに前オーナーさんが取り付けていてくれたのだが、昨年は暖冬で厚手の冬用グローブでほどほど凌げてしまって、正直出番がなかったのだ。</div><div>とは言うものの、その効果の程は多くの単車の民のレビューが物語る…が！　がだよ。</div><div>ジェベル２００なんてちっこいバッテリーしか搭載していないバイクが、大飯喰らいのグリップヒーターを取り付ける事が果たして良いのか悪いのか…そんな折り、グリップヒーターではなく、グリップカバー（ハンドルカバー）で代用できるんじゃないかと思った訳です。</div><div>実際にスーパーカブはコレですし…。</div><div>そいう事で、コレは冬になるまでの継続検討案件とします。</div><br /><div><hr /><br /><div>でね。</div><div>スマホホルダーなんてハンドルに抱かせてちょちょっとやっつければいいんですよ。</div><br /><div>そして、VIGIボックスに関しては、ベースを純正キャリアに何も考えずに、付属のW型プレートで引っかけて止めればそれでOk</div><br /><div>問題は、ウインドシールド。</div><div>コレ、もともとグラストラッカーに装着されていたシロモノ。</div><div>つか、コレも汎用シールドなので、フォークからブラケットと取って取付…出来ず、シールド本体をドライヤーで炙って無理矢理にＲを合わせて取付していたシロモノ。</div><div>こんなんでも取付できるんかな？最悪バカ穴開けて無理矢理付けちゃえばいいやって感じで、色々模索。</div><div>そもそも、ライトに共締めするって取付方法が多いんだけど…無理じゃん…ん？</div><div>メーターカバーを取り付けているボルトが使えそう…！！！</div><div>これがドンピシャ！</div><br /><div>という事で、今日はここまで！！</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3197.JPG" alt="KIMG3197.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3196.JPG" alt="KIMG3196.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3198.JPG" alt="KIMG3198.JPG" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3199.JPG" alt="KIMG3199.JPG" width="640" height="480" border="0" /></div></div></div>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジェベル２００</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/474932404</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3197.JPG" length="142718" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3196.JPG" length="129760" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3198.JPG" length="126423" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3199.JPG" length="155346" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://lantur.seesaa.net/article/474931752.html</link>
      <title>ジェベル２００がやってきた。</title>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2020 23:00:00 +0900</pubDate>
            <description>4月19日　唐突だが、車庫には見慣れた黄色のグラストラッカーに代わって、ジェベル２００がやってきた。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
4月19日　唐突だが、車庫には見慣れた黄色のグラストラッカーに代わって、ジェベル２００がやってきた。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" alt="KIMG3172.jpg" width="640" height="480" border="0" />

<a></a>ジェベル２００と言って何人が分かるやらというシロモノ、既に販売終了となって20年を越える、昔のキャブ制御のオフ車だ。
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3173.jpg" alt="KIMG3173.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3174.jpg" alt="KIMG3174.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3175.jpg" alt="KIMG3175.jpg" width="640" height="480" border="0" />
そもそも、何故今更ながらそんなバイクを手に入れたのか？謎が謎を呼びそうなので、ここで備忘録として記しておこう。

昔々その昔…某社のGSX某というバイクに跨がっていた古き良き日。訳あって封印した単車人生が四輪生活に変わってかなりの年月が経過、そろそろ人生も後半戦になって、単車生活にリターンしたくなったという話。
さて、どんなバイクが良いかな…と見るんだけどね。はぇぇぇぇ～バイクばかりなんですよ。見掛けも格好良くて早そうなんだけど、実際早い。とてつもなくえげつない運動性能です。
車のえげつないのも乗って来ましたけど、車両の限界性能が高くなってくると、破綻した時のリカバーもそれに比例して早くやらんと、ダメだった時のダメージは、限界の低い車からするとコレは二乗に比例していくんですよ。コレが。
ですので、反射神経が鈍ったこの年代に、目も追い付かない乗り物を乗ってはいけません。
という事で…
１．トコトコ走れるバイクが良い。（早いのは危険）２．最低の逃げ道である高速も乗りたい。（125cc以上）３．維持費は安い方がいい（250cc以下）４．荷物が載る方がいい（ツーリング仕様）５．林道も走れる方がいい（野営は林道だろ？）６．夜道も明るい方がいい（強行軍に夜間はつきもの）７．航続距離は長い方がいい（夜間の林道なんてガス欠の危険を考えたくないぜ）８．車体は軽い方がいい（どうけコケッチするんだから起こすのがラクに限るってもんだ）９．メンテナンスが楽なほうがいい（複雑な複数気筒なんて無理）１０．初期費用は安い方がいい（なるべくボロじゃない方がいい）
で、候補に上がったのが以下１．YAMAHA TT250R レイド２．SUZUKI ジェベル250XC３．HONDA XR250BAJA４．SUZUKI ジェベル200
このラインナップを見ると「どうだ！」と胸を叩きたくように見事なくらいMillennium前後を飾る変態車ばかりだ。まぁ平たく言えば、俺を満足させる条件を満たせば満たす程に、バイクは変態の域に進んでしまうようだ。
そして、篩い分けをする…入手性、価格、程度…。全てを満たすバイクを探した結果…
あれ？いいのがあった！！
<img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" alt="KIMG3172.jpg" width="640" height="480" border="0" />
という事で、ジェベル２００がガレージに鎮座する事となった。
さて、うちの個体であるが…
型式　SH42A-118XXX営業機種番号　DR200SAY→概ね2001～02年モデル通称名　ジェベル２００SUZUKI DJEBEL 200(ジェベル) DR200SEY
DJEBEL200-SEP 1993/3～　No.100001～-SER 1994/5～　No.103930～-SES 1995/2～　No.105801～-SEV 1996/12～ No.109300～-SEW 1998/2～　No.112424～-SEY 1999/9～　No.114262～-SEK3 2003/7～　No.120127～-SEK5 2005/4～　No.121665～全長(mm) 2150全幅(mm) 805全高(mm) 1150シート高(mm) 810乾燥重量(kg) 108総重量(kg) －キャスター角(度／分) 29／トレール(mm) 112ブレーキ型式(前) 油圧式ディスク ブレーキ型式(後) リーディングトレーリングタイヤサイズ(前) 70/100-21 44Pタイヤサイズ(後) 100/90-18 56Pエンジン・トランスミッション型式 H402エンジン種類 空冷・4サイクル・単気筒・SOHC・2バルブ総排気量 199圧縮比(:1) 9.4ボア(mm) 66.0ストローク(mm) 58.2最高出力(kW/rpm) 15(20PS)／8500最大トルク(N･m/rpm) 18(1.8kg･m)／7000始動方式 セルフ式（キック式併設）点火方式 CDI式クラッチ方式 湿式多板コイルスプリング変速機型式 常時噛合式5段リターン燃料供給方式 キャブレター潤滑方式 ウェットサンプ燃料タンク(L) 13L(無鉛レギュラー)リザーブ 2.5Lスパークプラグ NGK ND標準型 DR8EA X24ESR-U冷え型 DR9EA X27ESR-U焼け型 DR7EA X22ESR-Uバッテリー YTX7L-BSメインヒューズ 20A推奨オイル粘度 SAE10W40オイル量850cc(通常)1100cc(O/H時)チェーン RK520M0リンク数 112キャブレター BST31メインボア φ31アイドリング 1500rpm推奨空気圧 前1.50　後1.75
だいたいこんな感じである。整備書をいちいち引き出して見るのは面倒なので、ここを見れば良いようにしているつもり。だからここの暗号は増えるかも知れません。


]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>4月19日　唐突だが、車庫には見慣れた黄色のグラストラッカーに代わって、ジェベル２００がやってきた。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" alt="KIMG3172.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><br /><br /><a name="more"></a><div>ジェベル２００と言って何人が分かるやらというシロモノ、既に販売終了となって20年を越える、昔のキャブ制御のオフ車だ。</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3173.jpg" alt="KIMG3173.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3174.jpg" alt="KIMG3174.jpg" width="640" height="480" border="0" /><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3175.jpg" alt="KIMG3175.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><br /><div>そもそも、何故今更ながらそんなバイクを手に入れたのか？</div><div>謎が謎を呼びそうなので、ここで備忘録として記しておこう。</div><br /><div><hr /><br /><div>昔々その昔…某社のGSX某というバイクに跨がっていた古き良き日。</div><div>訳あって封印した単車人生が四輪生活に変わってかなりの年月が経過、そろそろ人生も後半戦になって、単車生活にリターンしたくなったという話。</div><br /><div>さて、どんなバイクが良いかな…と見るんだけどね。</div><div>はぇぇぇぇ～バイクばかりなんですよ。</div><div>見掛けも格好良くて早そうなんだけど、実際早い。</div><div>とてつもなくえげつない運動性能です。</div><br /><div>車のえげつないのも乗って来ましたけど、車両の限界性能が高くなってくると、破綻した時のリカバーもそれに比例して早くやらんと、ダメだった時のダメージは、限界の低い車からするとコレは二乗に比例していくんですよ。コレが。</div><br /><div>ですので、反射神経が鈍ったこの年代に、目も追い付かない乗り物を乗ってはいけません。</div><br /><div>という事で…</div><br /><div>１．トコトコ走れるバイクが良い。（早いのは危険）</div><div>２．最低の逃げ道である高速も乗りたい。（125cc以上）</div><div>３．維持費は安い方がいい（250cc以下）</div><div>４．荷物が載る方がいい（ツーリング仕様）</div><div>５．林道も走れる方がいい（野営は林道だろ？）</div><div>６．夜道も明るい方がいい（強行軍に夜間はつきもの）</div><div>７．航続距離は長い方がいい（夜間の林道なんてガス欠の危険を考えたくないぜ）</div><div>８．車体は軽い方がいい（どうけコケッチするんだから起こすのがラクに限るってもんだ）</div><div>９．メンテナンスが楽なほうがいい（複雑な複数気筒なんて無理）</div><div>１０．初期費用は安い方がいい（なるべくボロじゃない方がいい）</div><br /><div>で、候補に上がったのが以下</div><div>１．YAMAHA TT250R レイド</div><div>２．SUZUKI ジェベル250XC</div><div>３．HONDA XR250BAJA</div><div>４．SUZUKI ジェベル200</div><br /><div>このラインナップを見ると「どうだ！」と胸を叩きたくように見事なくらいMillennium前後を飾る変態車ばかりだ。</div><div>まぁ平たく言えば、俺を満足させる条件を満たせば満たす程に、バイクは変態の域に進んでしまうようだ。</div><br /><div>そして、篩い分けをする…入手性、価格、程度…。</div><div>全てを満たすバイクを探した結果…</div><br /><div>あれ？いいのがあった！！</div><br /><div><img src="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" alt="KIMG3172.jpg" width="640" height="480" border="0" /></div><br /><div>という事で、ジェベル２００がガレージに鎮座する事となった。</div><br /><div>さて、うちの個体であるが…</div><br /><div>型式　SH42A-118XXX</div><div>営業機種番号　DR200SAY→概ね2001～02年モデル</div><div>通称名　ジェベル２００</div><div><div>SUZUKI DJEBEL 200(ジェベル) DR200SEY</div><br /><div>DJEBEL200</div><div>-SEP 1993/3～　No.100001～<br />-SER 1994/5～　No.103930～<br />-SES 1995/2～　No.105801～<br />-SEV 1996/12～ No.109300～<br />-SEW 1998/2～　No.112424～<br />-SEY 1999/9～　No.114262～<br />-SEK3 2003/7～　No.120127～<br />-SEK5 2005/4～　No.121665～</div><div>全長(mm) 2150<br />全幅(mm) 805<br />全高(mm) 1150<br />シート高(mm) 810<br />乾燥重量(kg) 108<br />総重量(kg) －</div><div>キャスター角(度／分) 29／<br />トレール(mm) 112<br />ブレーキ型式(前) 油圧式ディスク <br />ブレーキ型式(後) リーディングトレーリング<br />タイヤサイズ(前) 70/100-21 44P<br />タイヤサイズ(後) 100/90-18 56P</div><div>エンジン・トランスミッション<br />型式 H402<br />エンジン種類 空冷・4サイクル・単気筒・SOHC・2バルブ<br />総排気量 199<br />圧縮比(:1) 9.4<br />ボア(mm) 66.0<br />ストローク(mm) 58.2<br />最高出力(kW/rpm) 15(20PS)／8500<br />最大トルク(N･m/rpm) 18(1.8kg･m)／7000<br />始動方式 セルフ式（キック式併設）<br />点火方式 CDI式<br />クラッチ方式 湿式多板コイルスプリング<br />変速機型式 常時噛合式5段リターン<br />燃料供給方式 キャブレター<br />潤滑方式 ウェットサンプ<br />燃料タンク(L) 13L(無鉛レギュラー)<br />リザーブ 2.5L<br />スパークプラグ NGK ND<br />標準型 DR8EA X24ESR-U<br />冷え型 DR9EA X27ESR-U<br />焼け型 DR7EA X22ESR-U<br />バッテリー YTX7L-BS<br />メインヒューズ 20A<br />推奨オイル粘度 SAE10W40<br />オイル量</div><div>850cc(通常)<br />1100cc(O/H時)<br />チェーン RK520M0<br />リンク数 112<br />キャブレター BST31<br />メインボア φ31<br />アイドリング 1500rpm<br />推奨空気圧 前1.50　後1.75</div><br /><div>だいたいこんな感じである。</div><div>整備書をいちいち引き出して見るのは面倒なので、ここを見れば良いようにしているつもり。</div><div>だからここの暗号は増えるかも知れません。</div><br /></div></div>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ジェベル２００</category>
      <author>lantur</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,lantur/474931752</guid>
            <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" length="310059" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3173.jpg" length="285159" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3174.jpg" length="308796" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3175.jpg" length="201823" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://lantur.up.seesaa.net/image/KIMG3172.jpg" length="310059" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

