2017年12月17日

第12回ヲヤジのクリパ2017

PC165810

瞬きする間に年末が迫ってきた。

そう、恒例のヲヤジクリパの季節。

2006年からだから既に12回目…30代が50代に突入する訳だ。

 

続きを読む
posted by lantur at 09:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

秩父夜祭

前々から見たかった秩父夜祭
今年は土日に重なる為、朝も早くから出撃してみた。

 

PC030603

 

続きを読む
posted by lantur at 14:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

ハシビロコウを見に行こう!

世の中では、この前ウン十年ぶりに生まれたジャイアントパンダのシャンシャンが話題の中心だが、和歌山のアドベンチャーワールドでは、年イチぐらいでパンダが生まれているすげぇ施設がある。

しかし、この温度差は何とかならんもんかなぁ…

 

で、本題。

少し前から「ハシビロコウ」を見たいと思っていたのだが、このあたりで見られる所ってのが、上野動物園だけだって。シャンシャンが公開されれば、客寄せ目的に釣られた来場者にごった返すのは目に見えている…

 

コレはシャンシャン前に行って、じっくり観察せねば…

続きを読む
posted by lantur at 14:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

ジムニー忘備録

ヘッドカバーからオイルの滲みがあったのと、ブローバイバルブが怪しいので、ヘッドカバーのパッキンとPCVバルブを交換してみた。

先ずは、インタークーラーとその他諸々を取り外して、配管も取り外しオッケー。

 

 

KIMG0737

 

ヘッドカバーを開けてみたが、エンジン内部は本当に綺麗なものだった。(安心)

 

KIMG0738

 

現在のパッキンは、何故か液ガスでタップリとシールしてある模様…何故だ?

 

KIMG0739

 

どうやら、事故車な何かのエンジンをリビルトベースにしているらしく、ヘッドカバーの一部に修理の痕跡があり、その形成ムラを隠す為に、パッキンとエンジンブロック本体の間に液ガスを塗りまくっているのが本当のところらしい。

 

まぁ、交換自体はあった物をそのまま交換部品にするだけ。

交換時は、プラグホールのパッキンも同時に交換する事を忘れずに。

 

パッキンを組んだら、PVCバルブとホースとパッキンも組込時に交換して、終了

 

KIMG0740

 

時間が余ったので、トレーリングアームの死んでいるブッシュを交換しようか迷っていたが…

カラーが外れる様子もないので、中古アームを後ろ足2本とも交換して終了。

コレは結構効くねぇ。。

 

KIMG0736

KIMG0735
posted by lantur at 14:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | ジムニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

2017外郭放水路特別見学会

今年も土木の日に合わせたイベント「首都圏外郭放水路特別見学会」に行って来た。

 

PB180493

続きを読む
posted by lantur at 13:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | 先人の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

佐久の秋

そういえば、佐久の貞祥寺って苔生した緑の境内を持つ名刹は、秋のこの時期どうなっているんだろう?

興味は尽きない…

 

思うより、行ってみよう!

 

PB120627

 

続きを読む
posted by lantur at 13:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

小鹿野の紅葉

ちょっと小鹿野に行ってみた。

 

PB050577

 

続きを読む
posted by lantur at 13:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | ジムニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

出羽三山に詣でてみる。(湯殿山編)

出羽三山詣での取りをつとめるのが湯殿山

その昔から、出羽三山の奥宮として「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた神秘の霊場なんですよ。

まぁ、人は語るな、聞くなと言われると、聞き語りしたくなるのが心情ってもんですww

しかし、それがまぁ …ww

 

001 (219)

 

続きを読む
posted by lantur at 13:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

出羽三山に詣でてみる。(月山編)

昨日参拝した羽黒山に引き続き、本日は月山に行って前世に帰ってみましょう。

 

まず、月山への参拝ですが、標高1,984mの火山への登山だと考えた方がいいです。

そして、月山を目指せるシーズンは本当に短く、7月1日山開きとなって、10月初旬には営業終了ww そして雪が降ればアプローチの道路も閉鎖となります。→それで三社神社があるんだと判明

 

月山を参るルートはいくつかありますが、宿泊した羽黒山宿坊街から八合目駐車場まで車で移動してから2時間半程度の登山を経て月山神社へと参拝するルートが一番安全かつ楽という事でチョイス。

 

ちなみに、八合目駐車場は往復の行動時間を考えると、午後三時に駐車場に帰ってくる事を逆算して最低8:30〜9:00には到着していたい所です。

 

 

さて、宿から1時間弱の移動時間ですので、7:30出発で行動開始しました。

 

001 (197)

 

続きを読む
posted by lantur at 14:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

出羽三山に詣でてみる。(羽黒山編)

出羽三山

 

言わずと知れた、山形県鶴岡市郊外の羽黒山、月山、湯殿山を含めた山岳信仰のシンボル的存在。

明治の神仏分離令で少し歪んでしまった感は拭えませんが、未だに根強い信仰のよりどころです。

 

実はこの場所を拝礼するのは明確な順序があります。

@羽黒山

A月山

B湯殿山

それぞれ、羽黒山が現世、月山が前世、湯殿山が来世という三世を表すとされています。

まぁ、現世の羽黒山から出羽三山に入って、月山で前世に赴き、湯殿山で蘇りの修業を行うというストーリーな訳です。

 

平たく言えば、イチから出直して生まれ変わる旅 これが出羽三山詣でです。

 

しかし、冒頭に記しましたが、そもそもこの出羽三山は、日本を代表する修験道の場

ザ・山岳信仰の代表的な存在です。

言わば神仏習合の最たるモノで、明治の神仏分離令なんて無かったら、それはそれは素晴らしい山岳信仰の見本のような所になっていたでしょうに…。羽黒山神社を見れば分かりますが、本当にちぐはぐな施設構成に思わず苦笑してしまいます。

本来、寺社施設であるモノが神社にあったり、いわゆる宿坊街が形成されていたり。

まさに仏教系の施設満載な地域が、短期間のうちに神社として再構成された訳ですから、無理が目について当然です。

 

そんな凸凹感溢れる場所だからこそ、現代も続く楽しいアトラクションに違いありません。

さっそく潜入です。

続きを読む
posted by lantur at 14:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする