2020年04月25日

ジェベル200に装備品を取り付けてみる。

さて、新しいバイクが嫁いで来たら、それをワシ色に染めるってのは、当然だろ?
と言う事でですね…

あぁいう事をしたり、こういう事をしたり…あああ…可哀想なジェベル200

やりたいこと一杯の初夜だったりします。ww



うちのジェベル200は一応丸形ライトガードの後期型である。
(後期型をどれをもって呼ぶかは別れるところだが、外装が変わって変更という事で)
(ジェベル200は、後期2型のメッキシリンダーエンジンの-SEK3以降があるので、厳密に言えばそれが後期で途中は中期なのかも知れない)
キックがついているキャブ車=バッテリーが死んでもエンジン掛かる♥
そして、リアキャリアが最初から装着されていた。
そんなジェベル200に追加で奢りたい装備と言えばいくつかある。
1.スマホホルダー
2.VIGIボックス
3.ウインドシールド
4.USB端子
5.ETC
6.グリップヒーター(グリップカバーでもいい)
スマホホルダーについては、ナビ代わりをしてもらう関係で、絶対の助動詞「べし」である。
こやつは絶対に外せない装備。
そしてVIGIボックスは、背中に背負いたくないワシとしては、荷物箱は欠かせないのだ。
ワンタッチで外せるのも嬉しい。
バイクに乗っていてワシが一番閉口させられる事。
それは切り裂く風によって体温が奪われて、ガクブル (((;゚Д゚)))ガクガクブルブルになってしまう事。
極端な寒がりなワシにとって、これは致命的である。
そもそもそんな輩がバイク乗るなよと言われればそれまで…な、くらい寒いのに弱いのである。
そんなワシの強い味方がウインドシールド。
スーパーカブの時に本当に思い知ったその威力。
下手な防寒着なんか真っ青なくらいの保温性なのだ。
USB端子は、現代のモバイルデバイスの電源供給元となり、スマホナビの電源消失という有ってはならない事態を予防する目的である。
グリップヒーターについては、以前乗っていたグラストラッカーに前オーナーさんが取り付けていてくれたのだが、昨年は暖冬で厚手の冬用グローブでほどほど凌げてしまって、正直出番がなかったのだ。
とは言うものの、その効果の程は多くの単車の民のレビューが物語る…が! がだよ。
ジェベル200なんてちっこいバッテリーしか搭載していないバイクが、大飯喰らいのグリップヒーターを取り付ける事が果たして良いのか悪いのか…そんな折り、グリップヒーターではなく、グリップカバー(ハンドルカバー)で代用できるんじゃないかと思った訳です。
実際にスーパーカブはコレですし…。
そいう事で、コレは冬になるまでの継続検討案件とします。



でね。
スマホホルダーなんてハンドルに抱かせてちょちょっとやっつければいいんですよ。

そして、VIGIボックスに関しては、ベースを純正キャリアに何も考えずに、付属のW型プレートで引っかけて止めればそれでOk

問題は、ウインドシールド。
コレ、もともとグラストラッカーに装着されていたシロモノ。
つか、コレも汎用シールドなので、フォークからブラケットと取って取付…出来ず、シールド本体をドライヤーで炙って無理矢理にRを合わせて取付していたシロモノ。
こんなんでも取付できるんかな?最悪バカ穴開けて無理矢理付けちゃえばいいやって感じで、色々模索。
そもそも、ライトに共締めするって取付方法が多いんだけど…無理じゃん…ん?
メーターカバーを取り付けているボルトが使えそう…!!!
これがドンピシャ!

という事で、今日はここまで!!

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posted by lantur at 22:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | ジェベル200 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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