2019年09月01日

秩父34R-7(8-1)

ほぼ一年ぶりとなった秩父札所巡礼逆打ちVer
前回、秩父34R-6(19-9)横瀬の9番明星山 明智寺まで終わった所で休止。
しばしの休みの後に復活を試みたが断念。
そして今日の実行となった。

まずは、西武秩父駅から横瀬まで電車でワープ
西武の4000系車両と言うらしい。

よくよく観察してみると、停車時のドア開閉ボタンは装備されているし、車内はクロスシートで2ドアという悲しいくらいの昭和の電車の面影色濃い仕様にしみじみ…ww

さて、ほぼ5分で横瀬に到着。
文明の利器はあっという間に人や物を運んでくれる。
無くなると困るから、廃線とかにしないでな…西武鉄道さん。
ライオンズのファンは止めないから。

しかし、この札所巡りをしていると、秩父の多くの場所から武甲さんが見えるよね。
地元のばぁちゃんが「武甲山」じゃなくて「武甲さん」って呼んでいたのはうなずける。
母なるだったり、父の山だったりするからだな。。。きっと

ああ…構造物ヲタにはたまらない橋梁基礎
ピアーとアバットの織りなす美しい景観
コレで飯を3杯はイケる?

さて、少し歩いて8番 清泰山 西泰寺到着です。

このお寺、境内の大きなモミジが有名なんですが、ワシとしてはその下のコケが…気になって気になって。
時間があったらずっと眺めていたいくらいですわ。

7番に向かう途中、山肌から流れる湧き水の所で…「サワガニ」発見。
しかも米粒大のヤツから大人まで各種の大きさのカニが一杯。
沢だけじゃなくて、こんな道端で多くのカニがウロウロしているのは初めて見ましたわ。

そうこうしてるうちに7番 青苔山 法長寺到着。
この境内からも美しい武甲さんの姿を見ることができます。

7番から甘い香り漂う果樹園の脇をウロウロすること5分で 6番 向陽山 卜雲寺到着。
小高い丘の中腹で、これまた見晴らしが良いお寺さんです。

 

さて、6番から5番へと向かいます。
ここからは横瀬川沿いの平坦地を進んでいきます。
5番 小川山 語歌堂…写真を撮り忘れ…ww
そして4番 高谷山 金昌寺到着です。
このお寺さんは、石仏が有名で、境内に沢山の石仏が所狭しと並んでいます。
なかなかの迫力に今度じっくり写真を撮りたくなったよ。

11時を過ぎて、もう、お腹と背中がくっつくくらいにお腹ぺこぺこ
今日はここを目指して歩いてきたようなものです。
「泰山北斗」
埼玉県秩父市山田2323−3
何度かお邪魔していますが、美味しい中華を頂けるお店です。
しかし泰山北斗ー「
その道で仰ぎ見られる第一人者のこと。
いわば味への自信の表れな訳ですよ。。。
確かに美味いですww

本日のランチは麻婆豆腐ランチ
中華と言えば色々とメニューがありますが、麻婆豆腐って店によって「誉」「死」のレベルが分かれるかと思います。
さて…お味ですが…。
ははは。食い過ぎてわからん…。
調子に乗ってライスを大にしたんですが、ここのランチは前菜というか食前麺としてミニラーメンが付いているのをすっかり忘れていました。
食い切る事に必死で、せっかくの麻婆豆腐を味わって食うと言うより、とにかくお腹に納めなければ…と、大汗かきながら完食。
スパイシーで味わい深い麻婆でした。麻は控えめかな。

すっかり今日の運動をぶち壊しのランチを終えて、重くなった腹を抱えて3番へ
3番 岩本山 常泉寺
ここは、札所34寺の中でも、違った雰囲気を醸すお寺さんかと思います。
何だろう。とにかく秩父の他の札所とは趣が異なります。

さて、ラス前の2番は強豪。
高篠山の山腹400mにある 大棚山 真福寺
標高200m程度の平地からの上りなので、それほどの事はないのですが、急に迫り来る最後の700mが10〜20%程度の上り坂なので、結構足に来ます。
ましてや、上っただけ降りるという…orz

おしてオーラスの1番 誦経山 四萬部寺
とうとう来ました1番まで。
長かったぞな…秩父34Rを始めたのが2016年10月
足かけ3年にも及ぶ…う〜しみじみ。
まぁ、あとは小川町までパレートウォーキングしよっと。



さて、バスで秩父まで戻って来たら、一汗流そうじゃありませんか。
クラブ湯にてお風呂を頂いて、さっぱりして帰途についたとさ。

posted by lantur at 20:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 歩こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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