2019年08月09日

行くぜ三陸 Day1

今年の行くぜ東北 夏 
いろいろ迷ったが、6年前の三陸縦断をトレースする事とした。

休日前日の深夜、高速を飛ばして八戸へ…今年も新幹線に勝るとも劣らない高速ツーリング開始

八戸へ早朝に到着したかったのは理由があった。
巷では有名な八戸陸奥湊朝市の市場朝食を味わいたいというそれに尽きる。
車を陸奥湊駅前のPに突っ込んで、早速探索じゃ。

ここで小売りの食材が購入できる小売市場

海産食材がどぉぉぉん。
ただ、地元で上がった食材メインなので、それ程多岐にわたる魚種がある訳では無いが、見るからに美味そうな海産物が並ぶ。

結構な量が入って、200円とか300円とか…
そもそも、このパック1個で腹一杯な訳ではあるが、目移りして…多数購入

この市場の肝はこのご飯と味噌汁が手頃な値段で売っている事だ。
しかも市場の置くにはテーブルに椅子に各種調味料…
朝飯を海鮮丼作って食っていけ…という事だろうww

そして買いすぎるとこうなる。
でも、不思議と全て腹に収まる八戸マジック

八戸陸奥湊駅前朝市
https://hachinohe-kanko.com/10stories/asaichi/mutsuminato-ekimae-asaichi
八戸市営魚菜小売市場

腹もキツくなったので、蕪島でお散歩。
低気圧の影響か、風かとても強い。
お目当てのウミネコも既に子育てが終了して多くはこの蕪島を離れている

蕪島
https://hachinohe-kanko.com/special/kabushima-area


ここは、みちのく潮騒トレイルの起点でもある。
時間があれば是非とも歩いてみたいルートだ。

そうそう、ウミネコなんだけど、10数羽の幼鳥が未だに飛び立たずに芝生でのんびりしていたよ。
近くに寄っても全く無関心で、親が運ぶエサをしきりにねだっていた。

蕪島を過ぎて、行きたかった種差海岸の芝生の広場に移動。

種差海岸
https://hachinohe-kanko.com/special/ashigezaki-area

あまりの気持ちの良さに大の字に寝そべって昼寝したくなったよ。

ぐずぐずしてはおられんので次に移動。
次は階上町田んぼアート
青森県三戸郡階上町大字赤保内
桑原裕さん、則子さん夫婦製作の個人とは思えない出来映えの田んぼアート。
自由に見学でき、写真撮影も自由だ。

そして、八戸キャニオン
https://visithachinohe.com/spot/hachinohe_canyon/

この施設は、折しも秩父の武甲山と全く逆の施設。
武甲山が山を切り崩して石灰岩を産出するのに対して、この八戸キャニオンは露天掘りですり鉢状に地面の石灰岩を求めて下へ下へと掘っていくのだそうな。
掘った石灰岩は、トンネルを経由してベルコンで八戸港まで運ばれています。
これは何かの機会に是非とも見学したいものです。

そして、本日の第二の目玉…グダリ沼

青森県青森市箒場平
田代牧野畜産農業協同組合 017-738-0066
https://www.travel.co.jp/guide/article/35239/

グダリ沼は、ざっくり言えば田代平と呼ばれる八甲田山中の高原から日量20万トンもの湧水が湧き出す湧水沼の事です。
年間を通じて安定した温度と水量が確保されるため、毒水被害で死の川となる河川も多いこの界隈でも、多くの水辺の生き物や水性動植物を見ることが出来るのが売りなのです。
ぶっちゃけ、日本とは思えない美しい風景が広がっている場所という事ですな。

そして来たら立ち寄る法則…

来たら立ち寄る法則2
銅像茶屋は店仕舞してしまったとの事で、このまま廃屋になって朽ち果てるか、解体するか…
誰か買い取って継続するかは不明。

本日の第三の目玉企画

城ヶ倉大橋
青森市荒川南荒川山
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000130.html

いわずもがな…紅葉シーズンには、素晴らしい景色を堪能できる有名スポット!
谷間から吹き上げる冷風はこの熱い夏にはぴったりの場所だったよ。

さて本日のお宿。
ここに泊まりたくて、宿ありきでの行程となったくらい楽しみ。

谷地温泉
青森県十和田市大字法量字谷地1
https://yachionsen.com/

いわずもがなの秘湯温泉。
湯船の下から湧き出す温泉が楽しみなのデス

子ニャンコが4匹もおったよ…。
温泉宿の下は、寒さも凌げて好都合。
しかも宿の方にご飯を頂いて、大満足げな顔しとったよ。

宿は、正しい昭和の湯治場って感じです。
コレが今も宿として運営しているってのはホント大変な事ですわ。
いつまでも修繕とリファインを重ねて、営業を続けて欲しいです。

湯船は撮影不可なので、割愛
下と上に湯船があって、温湯が36〜38度ぐらいのヌル〜いお湯。
ワシ好みで嬉しい。30分も入っていられる快適さ。
上の湯船は42度とありますが、気分的には41度とかそんな感じ。
あまり熱さにヒィヒィ言う事はありません。

夕食は、これでもか!これでもか!これでもか!の追加で皿が来ます。
米を食べたいワシには、このおかずの量がキツかった。
ホント多すぎるぐらいの量でした。

あ〜気持ちいいお風呂と、充実した食事に大満足な谷地温泉でしたわ。

 

posted by lantur at 22:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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