2019年07月28日

鉄道沿線ウォークシリーズ 秩父鉄道最終

最終のウォークが6月22日
雨中を秩父まで歩みを進めたのだが、その後は雨…雨…雨…の毎日で、一向に終点三峰口が見えてこない。
そうこうしているうちに、季節は梅雨時期を越え灼熱の夏へと変わろうかという勢い。
真夏に此処を歩いちゃいけない!!
そう思いつつ、真夏を思わせる秩父に降り立った。

夏だからね。

これは仕方ないのよ…そう蝉が…えええええいいい。やかましいわい!

秩父駅も既に灼熱化
アスファルトからの反射が容赦ない

結構秩父に訪れながら、こんな線路沿いの小道は初めてだったよ

そんな小道を抜けると目の前に御花畑駅
この芝桜駅ってヤメレって思うわ。

影森までの間で雄大な姿を見せる武甲山
ホントこの山って力を感じる山だよね

そして影森到着。
この頃から、水分の補給量が増えてきて、少し頭痛。

影森から浦山口までは旧道を伝わってほぼ一直線。
住宅街を抜ける緩やかな上りで、身体から発熱を感じる。

浦山口駅に到着して、脇道の湧き水でクールダウン。
リセットして再出発となる。

ここからはちょっとしたアップダウンが続いて、体力的には問題ないものの、明らかに身体の放熱が追いついてない感じ。

ウロウロしながら武州中川到着。
そろそろ大休止したいが、それを可能とする場所がない…

国道沿いを進むと、車の排ガスやらで更に体調が悪くなる。
コレはヤヴァイと真剣に悩む。

ようやく武州日野到着。
ここは木々があって休憩と昼飯とする…と思ったら、集団が現れてごった煮状態。
昼飯用の饅頭をほおばって、そそくさと出発。

国道から離れて良いのだが、ロクロク休憩を取らなかったのが仇となって、体力を奪う…
鉄道沿線をノロノロとすすみ、ようやく白久へ。

白久から三峰口までの間、小さなお祭りが開かれていた。
地元も古い祭りっていいよね。

這々の体で三峰口到着
心臓バクバク、汗が止まらない。
エアコンの効いた車内に逃げ込んでも、なかなか汗が引かない。
秩父まで戻って、スーパーで2Lペットの水を買って、飲料と冷却に使ってようやく復活。

夏は危ねぇなぁ。。。

posted by lantur at 18:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | 歩こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]