2019年07月13日

クラッチスプリングを交換してみた。

うちのグラドラ号

ワシの乗り方が悪いのかクラッチがかなり浅い…1cmも引けば切れるし、全部離しても場合によって半クラ状態。
クラッチ板がすり減って滑っているって訳でもないようだし、調整シロも少ない。

これが良く言われるクラッチスプリングのへたりで、クラッチへの圧着力が弱くなる現象ってやつ?

そう思ってオイル交換も兼ねてスプリングを交換してみる事にする。

用意するのは、クラッチスプリング4個とクラッチカバーガスケット。

クラッチスプリングは品番21413-13F00

これがクラッチカバーガスケット

クラッチカバーガスケットの品番11482-38212
パーツリストを当たると、11482-38211という部品が該当なんですが、こっちがヒット。
どうやらモデルチェンジされたようです。

さて、クラッチカバーの取り外しですが。
1.エンジンオイルを抜く(車体を寝かせるだけでも交換出来るそうです。)
2.オイルフィルターを外す。(スプリングで押さえてあるので飛び出し注意)

3.ステップを外す。理由は次に…

4.理由は真ん中のボルトがステップ裏で取れないから。

5.キックペタルを外す。

6.クラッチカバーのボルトを外していくのだが、長さの違う3種類のネジが使われているので注意。
まぁ、入るところにしか入らないので、それほど怖くは無いが、長いボルトの収まる所に短いボルトをぶっ込むと、クラッチ側のネジ山が死ぬので注意したい。

で、現れたクラッチ本体。
ここにボルトで止まっているのがクラッチスプリング。
これを交換すりゃいい。

で。交換したんだが、元のスプリングと新品の違いがあまりに露骨でワロタ。
2mmも短いって、よくまぁ繋がっていたもんだ。
まぁ、よろしいでしょう。

という事で、無事に交換できてめでたしめでたし。

posted by lantur at 21:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | グラストラッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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