2018年11月02日

能登に行ってみた。その2

能登。
輪島の朝。

能登の輪島と言えば「輪島の朝市」という有名な地方イベントがある。
来たからには見ねばなるまい…と宿から5分のお手軽観光。




沿道には多くの出店が軒を並べ、とても元気なお爺ちゃん、お婆ちゃんが道行く人に声を掛けていた。
お兄さん〜見ていくだけでも…と声を掛けられると、お兄さんではないのに振り向いてついつい商品を見入ってしまう。
ババ殺しと異名を取るワシとしたことが…ヲッサン殺しのババの掌で簡単の転がされて、重い野菜をお買い上げww



朝市を見終わると、有名な棚田も見学。
白米千枚田という棚田です。
能登の海岸線は本当に平らな所が少ない…棚田を見られる多くの地方が、急峻な地形対策として苦肉の策で編み出した必殺技「棚田」
地方によってその形状は様々で、見飽きる事はありません。

次に訪れたのは、不思議と塩田の多いこの地方…どこか見学してみたいと思っていたのです。
塩の駅「輪島塩」
あいにくの雨模様の天気で実演は…
まぁ、塩作りの季節は春から夏にかけての天候と天気の安定した時期のものなのだそうです。
塩田をぼぉ〜っと見ていると、おじさん登場…
色々な事を淀みなくお教え下さる…どうやら社長さんらしいww あざっす。

ついでに見ていく?と誘われて、工場の中へ…
塩を薪で焚いて…焚いて…焚いて…水を飛ばして作るんだそうです。

そしてやっと塩の結晶が姿を現します。
う〜ん、気が遠くなるぞ。
折角なので、輪島の塩をご購入…コレがマジに美味い。
家の食卓で調味料として大活躍 特に肉料理にコレ使うとバカウマになりますです。

次なる目的地は…禄剛崎
能登半島の先っちょ。富山湾の入口です。
かなりの高台で、本当に展望がききます。
野営したくなる場所だぜ。

岬を後にして、ぐるっと回って…と思ったのだが、絶海の地で有名な「ランプの宿」を見てみたくて少し寄り道。


素晴らしい景色を堪能して…

こんな入り江洞窟も見学した。
さすが、奇岩、珍地形の宝庫能登だわ…




能登半島を時計回り…富山湾に入ると蛸島という集落がある。
ここ…昔ののと鉄道の終着駅だった。
だったと言えば、おきまりの…そう廃線です。

蛸島駅界隈は今でもレールと気動車が残されているという…
てか、蛸島駅を探して回ったら、すぐにレールも駅も気動車もあった。

少し…可哀想な気動車…

あと10年もしないで、森に覆われてしまうかもしれない。


今日の仕上げは、見附島…別名「軍艦島」です。
確かに軍艦に見えなくも無い…

そして、能登島をぐるっと回って、氷見にて宿泊。

posted by lantur at 21:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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