2018年11月01日

能登に行ってみた。その1

前々から訪れてみたかった能登半島

ぐるっと一周してみたかったのだ。


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金沢で朝風呂を堪能して、朝食を食らう。
しかし、朝飯のファミレスに入った時点ではザァザァと結構な雨だったが、朝食を終えるとこんな青空の覗くヘンな天気…これが最後まで続くのだった。

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金沢市街を抜けると、のと里山海道が日本海沿いを貫いている。
ここは…そう!!

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あの「千里浜なぎさドライブウェイ」へと誘ってくれるのだ。

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ほらほらほら!!
これが、ビーチの波打ち際まで車で走って行ける事で有名な浜だ。

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たぶん、波に車が洗われる場所まで行っても全く問題ないんだと思うが、ビビりな俺はこのあたりで許してやることにした。
というか、意外に風が強くて波が高くて…あー怖かったww

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さて、海神を堪能したので、次はオカの神様。
能登國一宮 氣多大社
この界隈では、知らぬモノの無いくらい有名なお社である。

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確かに、美しい本殿と構えは威厳を感じる

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砂と風のイタズラが多く作る地形にこういったダラダラとした直線の後の丘というのがある。
R249界隈は、砂が積もって出来たって感じありありで、こういった地形好きなオッサンにはたまらなく大好物だったりする。

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海岸線を走れば、小説家の松本清張の代表作「ゼロの焦点」の舞台となった能登金剛へと。

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このあたり、火山を起因とする岩石のオンパレードだ。
噴石物だったり、堆積物だったりと、剛柔雑多。
そりゃ、奇岩の巣窟になる訳です。

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道の駅 とぎ海街道に車を止めて、世界一長いベンチを堪能する。
461mの長さとあるが、ある種の木柵にしか見えない…ww

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残念な天気が幸いして、この長いベンチをたった一人で堪能できたよww

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相変わらず、天気は 晴れ→曇り→雨→急に晴れ のローテーション。
ときおりザッと降ってきて、雨装備を用意するか迷うのだが、いざ装備をすると降らず、高をくくると必ずザッと降ってくる。 まさにあるあるだったよ。

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そして「ゼロの焦点」と言えば、ヤセの断崖
という事で、行ってみたよ。

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先ずは、奥にある義経の舟隠しへ…

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壮大なスケールを持った景色は、サスペンスドラマのラストシーンそのものだわ。
そりゃ、使うわな。

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チャカチャ チャカチャ チャラ〜 って聞こえて来そう

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ヤセの断崖は2007年3月の能登半島地震によって崩落してしまって、この岩の先には更にオーバーハングした部分があったのだそうだ。
今でも十分に足がすくむ風景なのは間違いないのだから、震災以前はどんな風景だったのか…
まっどのみち高所の苦手なワシには無縁だけどね。

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最後にザァァァァっと一雨来て、それを抜けると二重の虹が掛かっていたよ。
こんなにお見事な虹は初めて。

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さて、これで輪島の宿まで一直線だ。



posted by lantur at 22:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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