2019年06月13日

今年のホタル

今年もホタルの季節がやってきた。

とはいえ、昨年から比べて1週間から10日も遅い感じの発生と飛翔だった。

偵察の時にはコンデジぐらいしか持ち歩かないので、6月12日にかなり良い感じの飛翔を見ることが出来たので、今日は二匹目のドジョウを狙って今日も…

結論から言えば、ケチョンケチョン〜(^_^;)

風か東から入って来て、多くの個体が草むらで休んでいて、ちっとも動かない…ww

まぁ、こんな事もあるさ…。

3333

ホタルを画像として残す場合いくつかの方法があるが、基本的に数秒間の間シャッターを開く事が出来る機種…と言うかカメラと三脚があればとりあえずは何とかなると思う。

あとは、ホタルを撮影すると判るのだが、数秒撮影してそれを画像として見てみると、それはもうヒドイ!全くもってショボい絵にしかならないのだ。

理由は簡単

人間の目というのは、ホント上手く出来ていて、微少な光は増光し、飛翔したホタルの動きは飛翔したラインとして脳内が上手く画像処理をして脳内に送っているので、本当にゴージャスな画像が目の前に広がっている。

しかし、機械の目は現実そのものを記録するしか行わないので、現実の一瞬はこんな感じにしか写らないって事なのだそうな。

確かに、そりゃそうだ。

上手く処理すると、こんな感じになる…

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今回は、5〜6枚を重ねて、こんな感じの軌跡になった。

ちなみに、一枚一枚ってこんな状態

P6130712P6130704

なんだか、何にも写ってないじゃんと思いつつ、粟粒のような光の点がポソポソと写っている。

今回露光時間を1秒ちょいにしたのだが、発光の周期が数秒発光→数秒消灯→数秒発光のサイクルなので、半分以上の固体が写っていないという…ww

そして、それ以上露光時間を掛けるとまだかなり明るい時間なので、都合の悪いモノが見えると言う…。

そんな写真を重ねて、見た目のように仕上げるのが、SiriusCompってフリーソフト。

画像を重ねて合成するのがホント簡単。

初めてでも、それなりに見た目どおりの写真になる。

そして最後に初めてのタイムラプス動画に挑戦してみた。

結論から言うと、ナンだこりゃ?の世界。

いやぁ…全く見た目とは違う仕上がりに難しさを実感。

posted by lantur at 14:47| 埼玉 ☔| Comment(2) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
もう蛍の季節なのですね。
メールします。
Posted by Ted at 2019年06月17日 11:32
Tedさん、お久しぶりです。
メールお待ちしとります〜♪
Posted by らんた at 2019年06月18日 07:30
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