2019年01月20日

三条に参上 その2

三条のディープな夜を堪能したワシ

翌日は、三条鍛冶道場なる施設で鍛冶体験をしてみる事にしたのだ。

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施設は、北三条駅にほど近い立派な建物

伝統産業を後世に伝え、伝承していく為の研修施設を兼ねているのだそうな。

中には、立派な昔ながらの鍛冶工房を思わせる様々な道具が…やべぇ。。。欲しくなっちゃう。

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センセが炉にコークスを詰めて送風すると、一気にあの石炭クサい香りが作業場に漂う。

あー芳香じゃぁぁぁ←ヘンタイだな。

今日は、五寸釘を鍛冶作業でペーパーナイフにするという催し。

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センセに誘導されるまま、へっぴり腰で鍛冶作業ww

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さすがセンセ
ハンマーを操る動きの無駄のなさには、ある種の美しさすら感じるよ。

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ヲレが打つとナイフがあらぬ方向に曲がり、そしてハシビロになっちゃうww

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センセの助けもあって(助けられ放題)なんとか形になったので、ベルトサンダーで研ぐ。

鋼を挟んでいるわけでは無いので、なまくらではある。

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センセに仕上げ研磨

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最後にブラスト処理
これはサンドブラストです

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デカい、ガチな職人に機材です。

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ワシの拙いブラスト風景

それなりに綺麗にはなる。

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そんなこんなで、ペーパーナイフ完成。

鍛冶道場の刻印をもらって記念品になったのだ。

さて、帰るよ


帰ると行っても、時間はタップリなので、寄り道をしてみる。

40年ぶりの弥彦神社

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ほとんど記憶の断片と整合しないくらいの懐かしさ。

鳥居とかちょっと覚えてるなぁ。

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この石畳の参道もぼんやり…と言うか、すっげー雪で半べそかいていた気がする。

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どどーん。

弥彦神社でござる。

群馬の妙義神社に似た渋い系ですな。

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帰り道は直江津経由で、上越市で笹団子購入。

北陸道にのって一気に…と思ったら、いきなり吹雪だよ。

スタッドレスながら、既にマイナス気温なので路面凍結注意ですわ。

長野の危険地帯を越えて、あとはゆっくり。

楽しい新潟徘徊でした。

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posted by lantur at 14:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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