2019年02月16日

蔵王キツネ村 再訪

さて、冬になったらモフモフのキツネを見に行きたい…。

海外でもここを目指して来る観光客が多いらしいのだが、確かに判る。

前回は真冬のモフモフを目指しながら暖冬で雪の無い蔵王だったので、今年は雪装備していざキツネ村なのである。

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どぴゅーんと車を飛ばせば、2時間半で到着。

宮城県は近いのだ(謎)

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そうそう、勘違いしなさんな。

ここは、人間が檻に入ってキツネと戯れる施設なんです。

しかも、キツネは思ったよりイタズラ好きで、人にちょっかいを積極的に出してきます。

とてもヤバい生き物なんですよww

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ほっほっほ。

雪に佇むキツネさん…これだけ見られればいいや。

全て帳消しです。

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表情が愛らしい…というか、何か言いたげに見えるってもんです。

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笑っているように見えちゃう

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胴回り太めで、いかにも暖かそうです。

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この寝顔を見ると、誘拐したくなっちゃいます。

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キツネって分類からすると犬の仲間なんですが、犬みたいな容姿でいて、犬には無い俊敏さや軽快さは独特のモノだったりします。

特に鳴き声は…マジに犬の仲間かいな?って思っちゃいます。

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あ〜面白かった。

たくさん写真も撮ったので満足しつつ、改めて可愛い姿に見とれる髪引かれる思いです。

宿の時間もあるので、キツネ村を後にします。

バイバーイ(;_;)/~~~

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そして走ること2時間…

福島市郊外の新野路温泉 相模屋旅館 です。

ここ、既に3度目だったかな?とにかく良いんですよ。

何が? あ…露天風呂サイコーです。

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ここがその露天入口…

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ぶぉぉぉぉぉ!!!!!!
外は吹雪…浴衣を着て、温泉に向かった訳ですが…

サンダルが既に雪まみれ…冷たい!

浴衣が雪に…冷え冷え

目の前に源泉の噴気がもうもうと上がります。

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おお!これこれ!

緑掛かった乳白色で、いかにも温泉って感じです。

冷たい足もなんのその、浴衣を剥いで飛び込みます(早く入らないと死ぬ)

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あぁ…極楽だわ。

しかし、極楽浄土に居るのは良いが、ここから出る気持ちに全くならない。

というか、外が吹雪いていて、湯船から出られないのだ。

困った…湯の温度が快適すぎて、ガッツリとのぼせる手前まで熱ければ出られるんだけどね。

意を決して、外界に…ww

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露天までの間にすっかり冷えたので、内湯で仕切り直し。

よし、良くあったまったので、飯だぁ

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相模屋さんはヲッサン向きのさっぱり系の料理で快適。

脂のキツい料理は、既に受け付け難い体質になってきているせいか、美味しく頂けました。

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夕飯の酒も進んで、すっかり撃沈。

明日は朝から露天風呂だぁ

posted by lantur at 11:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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