2018年01月21日

秩父34R-5

すっかり2年越しの秩父34札所巡り逆打ち=「秩父34R」の続きを…

前回、9月10日以来の札所巡りとなりました。→前回と同じ書き出しだわww

 

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今回は、影森駅からの出発です。

先ずは25番 岩谷山久昌寺を目指します。

 

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道すがら、古い道標やら道しるべをターゲットにするヲヤヂ達。

 

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30分程で25番到着。

 

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ここの山門の仁王像が、なかなかの迫力なのです。

 

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仁王像というのは、本当にアスリートの鍛え抜かれた肉体そのものですなぁ。

 

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それに昔の像とは思えないディティールは、お寺に納める程の腕を持った職人のお仕事なんだろうなぁ。

 

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本堂でお手を合わせて次にGOです。

 

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ここから秩父古道と言われる昔の巡礼道を進みます。

お馴染みの巡礼道の看板ではなく、江戸巡礼古道の久那みちの看板

いよいよ丘陵地に入って行きます。

 

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荒川の河岸段丘の雑木林を一段一段と上がっていきます。

なかなの雰囲気は、古道に相応しさを醸してますな。

 

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途中、ロウバイの花が、美しい姿と良い香りを楽しませてくれます。

 

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24番光智山 法泉寺

高台に位置するこの寺は、次の音楽堂もそうですが、見晴らしが良くて好きな寺の一つです。

 

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そして、寺の下にある24番茶屋、「幸庵」に吸い込まれる…

普通に頼んで焼きそばと肉丼が想像以上に大量で、食う前から脳内で死亡フラグが上がる。

 

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重い腹を抱えながら丘陵地を歩く…

正直、坂を上り下りするより、この満腹感を克服する方が辛い。

 

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這々の体で23番音楽堂に到着。

あ〜死ぬかと思ったわい。

 

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この後は、秩父古道長尾根道へと歩みを進める。

尾根に出ると、すぐに13地蔵が出迎えてくれる

 

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秩父を見下ろす長尾根の上に13の地蔵が鎮座している。

なかなか風情ある景色だ。

 

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そして秩父34札所のルートのうち、一番好きな場所。

長尾根の上を並木のように木々が重なる。

 

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そして、尾根の眺めも札所ルートの中でも五指に入ると思う。

 

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尾根道の途中で見つけたサナギ。

緑の繭は天蚕を思い起こすが、そのような種類なんだろうな。

 

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22番跡到着。

22番は、明治時代に現代の場所に移設されてここは跡地なのだが、前回の巡礼では手を合わせ損ねたので訪れてみた次第。

 

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22番から21番へのワープルートではなく、ここも立派な巡礼道

 

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河岸段丘を降りきって、21番要光山 観音寺

県道沿いの明るい雰囲気の寺だ。

 

 

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そして、段丘の最下の崖上にあるのが、20番法王山 岩之上堂

ここから先の旧秩父橋までの道は、2012年から崖崩れで通行止めになっているそうで迂回路へと導かれる。

 

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めんまのお願い!(西武バスに乗ってこの路線を走ると分かるのだ。)でお馴染みの旧秩父橋。

あの花って訳ではないが、この橋から秩父セメントを望む景色は、これまたお気に入りなのだ。

 

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そして本日最終の19番飛渕山 龍石寺

ブラタモリでもロケ地になった岩盤上に立つ寺だ。

ここも高台にあって、先の20番と荒川を挟んで相対する場所に位置する。

 

さて、今日はこの辺で…

 

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大野原駅まで移動して解散と相成りましたとさ。

posted by lantur at 11:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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