2017年09月16日

新潟 山古志の角突き

一昨年、小千谷の角突きを見学して、その迫力を味わった。

関東の連休は台風で全滅なので、ここは台風を逃れているっぽい新潟に行ってみる。

そこで、山古志の角突きだ。

 

きっと、小千谷に匹敵する素晴らしい牛の戦いを見せてくれるハズだ。

 

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関越堀之内インターから30分

山古志闘牛場は、3つも峠を越えた山深い土地にあります。

 

何にも無い山古志村ですが、この角突きの日は多くの人が訪れて、村は一気に活気づきます。

そして、角突きは10時開場13時試合開始、リッチに3時間も時間があるので、散策やら昼食やらと楽しむ事が出来ます。

 

さて、まずは開場に行ってみましょう。

 

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さて、会場入りです。

途中のアプローチでは、角突きの歴史を語るモニュメントが…

 

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滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』の一節に、この地の闘牛の記述があるのだそうです。

歴史長いねぇ。

 

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開場前から、選手達がスタンバイ。

みんなとても優しい目をしていて、手入れをされて綺麗な牛さんです。

 

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席を確保したら、山古志の見学!

そして、この牛の活躍の場であった棚田を見学。

山古志は、小高い丘と言うか小さな山と谷で出来ている所です。

平地なんて殆どありません。田畑は全て棚田。

棚田ばかりなのです。

 

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そして禁断の新潟牛の串焼き…これ美味いわぁ。

今までオレは偽物A5牛を喰っていたと判明…orz

 

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さて、もう少しで開演!って所でにわか雨。

でも雨の当たらない所だから大丈夫

 

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この人が勢子&MCを兼ねていた。

声が渋くてなかなかの名進行役だ。

 

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勢子の方々皆で一礼しつつ

 

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角突き開始だ。

 

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激しくも、規律ある戦いが12戦

勢子のメリハリの利いた戦いの仕分けも好印象

 

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素敵な牛さんにもご苦労様!って感じ。

 

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一昨年は小千谷の角突き、そして今回は山古志の角突き

近い地域での伝統行事ではあるが、どちらも甲乙付けがたく、再度訪れたい。

posted by lantur at 14:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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