2015年11月01日

小千谷の角突き

新潟小千谷の伝統闘牛「角突き」を見学してきた。

 

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この角突き、早朝から繰り出す必要はなく、首都圏からもアプローチしやすい関越沿いなので、行くのがとても楽なのだ。

 

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小千谷インターから30分で会場に到着。

なんと言っても、角突き開始はお昼からなのです。

 

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小千谷闘牛会場はこんな感じ

ローカルな市営球場みたいな感じ。

柵まで近くて迫力あるよ〜

 

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こんな感じでスタッフが取り組みから牛の解説、見どころまで場内放送で教えてくれます。

初めての人でも安心して楽しめます。

 

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オープニングの儀式ね。。

 

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そして牛さんの戦いは始まった。

しか〜し「小千谷の闘牛は角突き」なので、牛さんのぶつかり合いを楽しませてくれた後は…

 

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勢子さんと呼ばれる牛使いの方々が、身を張ってこの興奮した牛を引きはがして引き分けにするという。

←勝敗を付けない牛さんにはありがたいシステム

最後までぶつかっちゃうと、怪我したりして、本来の農村で家族同然の牛さんが可愛そうという、昔の人の優しさを感じたりして。

 

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それでは、牛さんのガッツをどうぞ!

 

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すげぇ〜迫力なんですよ。

牛が暴れて柵にぶつかると、離れてるのに身体が逃げるんです。

ホント、迫力満点のこの伝統行事…行かなきゃ損ですよ。

年間数戦開催されていますので、是非とも足を運んでください。お薦めです。

posted by lantur at 14:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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