2017年09月03日

戸隠5社を巡ってみる

親類縁者から偶然聞いた話…

じいちゃんが戸隠神社の再建築に携わったらしい…

え〜?もっと早く言ってよぉ〜♪

早速行ってみたよ。

 

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−週間長野さんのアーカイブより−

奥社には過酷な自然災害の歴史がある。記録にあるだけでも次のとおりだ。
1298(永仁6)年に奥院が雪崩で倒壊。1869(明治2)年にも雪崩で倒壊。奥社・九頭龍社殿は1936(昭和11)年2月に表層雪崩で倒壊、朝御膳奉仕中の武井さんという神官が殉職した。62(昭和37)年には雪崩で奥社本殿(明治8年再建)と休憩所が全壊。78(昭和53)年には奥社本殿・休憩所がまた雪崩で流失した。このため翌年の本殿再建では、岩盤をうがちコンクリート製の神殿を中に納める方式で現在に至っている。

 

たぶん、祖父と叔父は昭和37年の全壊時の再建を手伝ったのだと思う。

もっとも、昭和53年の雪崩で、奥社は再度雪崩れで消失しているので、現在のコンクリ製の本殿がそれと言う訳では無いが、そんな事は全く気にはならなかった。

 

朝の陽射しは涼しく、夏は既に…という感じだよ。

 

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さて、今回は戸隠神社の正式な参拝というものをやってみよう。

そもそも戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。ある意味、山全部が神様ちゅう事ですな。

という事で、戸隠神社を麓から行ってみます。

 

最初は宝光社…

 

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そして、火之御子社

この2社は比較的に近い所にあります。

それでも、アプローチは立派な杉並木が並ぶ石段を上がります。

 

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裏にはご神木とごチン石が…ww

さすが!

 

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そして、中社となります。

中社は、道路脇に大きな鳥居を構え、いかにも神社様という風貌。

 

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お昼は「うずら家」さん

前回もお邪魔しましたが、良いお仕事をしてくれるおそば屋さんです。

あまり蕎麦好きという訳ではない私でも、コレは!と思わせます。

−うづら家さん− 開店10:30〜

※H290903時点では、着座システムが変わっていました。

昔はひたすら並んで、呼ばれると入店のパターンでしたが、記名して時間が来たら呼ばれる方式に変更。

朝一番に記名だけして、各社を回ってから時間を見て来ると言うのもありです。

 

 

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うづら家さんで、蕎麦掻き、天ぷら、蕎麦を頂き、満腹な腹を抱えて、奥社へ…

 

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相変わらず神聖感満点…

 

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今日はかなりの人出ですな。

 

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随神門の朱塗りも美しい…

 

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奥社への参道には、見事な杉並木があります。

樹齢300年とも400年とも…

ホントに美しい風景です。

 

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さて残りを参拝しちゃいましょう。

奥社前に鎮座する九頭龍社

この建物も比較的新しく、再建されているようです。

 

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そして、これが奥社

祖父が再建に携わった社殿はもう残っていないうようですが、現在はコンクリート補強された建物が建っています。

 

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この山肌の麓じゃね。

表層雪崩で根刮ぎ持って行かれる訳ですよ。

そんな厳しい山で、今なお残る信仰の山戸隠

力をもらった気になります。

 

 

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posted by lantur at 14:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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