2017年08月11日

行くぜ東北2017夏 その2

酸ヶ湯温泉ですっかり疲れを取って、バッチリリフレッシュ!

今日は何処まで行きましょうか?

 

kuze (247)

 

昨日は小雨模様の八甲田山だったが、今朝は曇り。

すこしだけ山頂を拝ませてくれた。

ひとまず、長い長い八甲田山の裾野を青森市に向けてダウンヒル

 

kuze (158)

 

そして辿り着くは、青森駅

早朝なので、ホタテ釣りはなしww

 

kuze (165)

 

今日は竜飛岬方面にハンドルを切ってみる。

だったら、津軽地方を舞台にした新海誠監督の『雲のむこう、約束の場所』の聖地巡礼も兼ねて…

 

そう、このアンダーガード!

 

kuze (174)

 

そして蟹田駅なのだ。

 

kuze (175)

 

お馴染みのカット

 

kuze (176)

 

コレはオレの好物…ww

 

kuze (177)

 

新海節だと…

竜飛に向かう国道はアップダウンが激しく、そこを旅する自転車は、誰もがそこに人生を重ね合わせているように、息苦しそうにうつむいていた。

ってなるんだろうな。。。

 

kuze (179)

 

そして、竜飛に向かう街道には、青函トンネル入口が…

ちゃんと見学施設があって、新幹線を間近に見る事ができる。

 

kuze (183)

 

 

そして、ここである。

ここは、かの青函トンネル掘削の歴史を学ぶ資料館なのだ。

 

kuze (223)

 

それも単なる資料館ではなく、青函トンネルの斜坑を伝って、作業坑を見学できる施設なのだ。

そうなると俄然勢いの増すワシ…

 

kuze (225)

 

おお!コレが斜坑を下るケーブルカーなのね…o(^-^)oワクワク

 

kuze (188)

 

係員さんの後に付いて、トンネルを見学〜♪

まさに先人の英知の結晶。

 

kuze (195)kuze (198)kuze (201)

 

興奮して鼻血出そうだったよ。

 

kuze (214)

 

TBMのカッター部分が朽ち果てるように屋外に展示されていた。

台座も錆びて欠損が酷い、何か悲しいぞ。

 

kuze (226)

 

そして、竜飛岬と言えば、階段国道339号線!

ここを少し歩くと…

 

kuze (227)

 

お馴染みの階段国道なのです。

 

kuze (233)

 

階段国道とは言え三桁国道なので、きっと地元青森県が管理してるんでしょうが、結構周りを探してみたものの、道路境界標がありません…うーん、どこだよ?

 

kuze (235)

 

そしてお昼は、岬の上にあるお食事処「たっぴ」

基本的にラーメン屋ですよ、ラーメン屋!

 

kuze (239)

 

メニューに何故か輝く「海鮮丼」

それも全て地元たっぴ産のモノばっかりと言うスペシャル。

新鮮、濃厚、ボリューム満点…お腹がヤヴァイくらいの大満足

 

kuze (237)

 

重たい腹を引きずって、竜飛岬を散策してみる。

何故か津軽海峡冬景色が流れる細工のある記念碑が…

確かに詩中に竜飛岬と出てくるけどさぁ。

 

kuze (243)kuze (245)kuze (247)

 

そして、次なる場所へと移動…

そう、竜飛岬を眺められる、「俯瞰台」へと。

ここは、少し小高くなっていて、竜飛岬から日本海、そしてそこの崖を葛籠折れで下る道路が織りなすダイナミックな風景が…地球は丸いと再認識

 

kuze (249)

 

更に南下して、日本一有名な秋田犬「わさお」一家を見学。

嫁さんに娘…家族仲良く暮らしておりました。

嫁さん秋田犬がキュートで可愛かったぞ。

 

kuze (264)

 

深浦駅にて…個人的な大好物

 

kuze (272)kuze (273)kuze (274)

 

秋田市内に入ってふと見慣れぬポンプが、「コクン、コクン」と何かをくみ上げています。

新潟でも見たことありますが…八橋油田外旭川油井らしいです。

 

 

kuze (280)

 

さて、一般道だけで350kmにも渡る移動は完了!

丁度秋田市内の雄物川花火大会の開催日に当たっていたようで、夕食を食べに街に出たら、美しい花火が上がっていた。

埼玉の花火と比べて、美しさや斬新さは抜けているように感じたのは何故だろう。

やはり、日本一と言われる大曲の花火を抱える秋田県っていう場所柄なんだろうか。

 

kuze (285)

posted by lantur at 14:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]