2017年02月19日

行くぜ東北2017-豪雪地帯縦走編

さて、帰路はどうする?

そんな会話の結論が出たのは、宿に入る寸前だった。

6:00只見線に乗る。5:40ロビー集合。

意味する所は、6:00の列車乗るよ〜一応集合はココに5:40だけど、来ないと放置だよ〜ん。

そう、FL旅団は単独行の複数形なのだ。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

会津若松6:00

まだ暗い…でも、駅は生きている。

 

P2191078

 

一晩の除雪から帰還したENR-1000

最新鋭除雪車が配備された只見線は、以前のようなDD15のような事はもうないのでしょう。

MCR-600と相まって、豪雪エンコは過去の話になるでしょうか?

 

P2191082

 

さて、今日の主役キハ40です。

いつものDoCoMo衛星アンテナ付きハート(トランプ)

 

P2191088

 

昨今すっかりと姿を消したホームの喫煙所。

未だに健在なのだ。

 

P2191089

 

このキハ40-2085はDMF15HSA(220PS/1600rpm)だったハズですので、コレが40年モノのオリジナル機関ですな…長生きしてくれよぉ

 

P2191097P2191099

 

会津坂下駅で、待ち合わせ。

若松行きの一番列車が到着。

 

P2191108

 

車窓は山間部に入ると、すっかり本格雪国仕様。

 

P2191111P2191116

 

終点会津川口到着。

この頃にはすっかりと雪が降ってきました。

 

P2191122P2191123

 

新潟福島豪雨で流出した線路の代替に会津川口駅−只見駅間は、バスによる代替え輸送を行っています。

いままで数回の只見線完抜をしましたが、今回はこのマイクロバスいっぱいの乗客が居ました。

初めてのことです。

 

P2191124

 

只見駅到着。

雪の只見荘が哀愁漂うノヲ…泊まりたいぜ!

 

P2191127

 

雪が一層強さを増して、持参したstylus1では、雪の撮影ではダメですな。

今度はE-M1持ってこよう。

 

P2191128

 

只見駅から小出までは、このキハ40-2023 DMF14HZ カミンズエンジン換装済の車両です。

新潟カラーが凜々しいノヲ…

 

P2191131

 

先頭車両から見える風景は、ホームを埋めるような雪また雪。

 

P2191142

 

ゴトゴトと揺られつつ小出駅到着。

小出駅では、出待ちのMCR-600にご対面。

今年はその能力を遺憾なく発揮している事でしょう。

お仕事を見たいぞ。

 

P2191147

 

紆余曲折して越後川口到着。

小出からは、上越線で峠越えするか否か、飯山線で長野経由で帰るか…検討の結果後者で。

散々鈍行乗って来たのに…全く以て、好きな人達です。

ここから飯山線に乗り換え。2時間の待ち合わせです。

 

P2191149

 

昼食を取って、駅の待合室で時間潰し。

外を見ると、雪の中を歩く親子…

あまりに微笑ましく、一枚頂戴しました。とうちゃん頑張れ!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

2時間待って、ようやく飯山線のキハ110到着。

いつの間にやら降って湧いたように沢山の乗客。

十日町まで賑やかな車内でした。

 

P2191166

 

十日町を過ぎると、車内はやっと静けさが訪れました。

いつもの鈍行列車の旅。

 

P2191152

 

十日町までさほどでもなかった降雪量も、津南を過ぎると豪雪地帯を思わせる景色に…

 

P2191153P2191158P2191160P2191161

 

森宮野原あたりでは、ついに青空が…

青空と雪景色

いいなぁ。

 

P2191165P2191167

 

そうこうしているうちに、気がつくと飯山駅

飯山は、北陸新幹線開業に伴い、新駅を建設。

従来の味わいのある駅舎はすっかり無くなってました。

 

始めての大納言新幹線に乗って、無事に帰還!

 

KIMG1505

posted by lantur at 14:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447257631
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック