2016年11月04日

日本を代表する神様に逢いに行ってみる−再び。 Day2

志摩半島の突端で朝を迎えた。

今日は、熊野までタップリ150km以上一般道を走る事になる。

ゆうに5時間以上…高速ならとっくに帰宅できる時間だ。

 

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しかし、このニューさざ波なる民宿、どうして存続できるのか?

少しあたりを見回しても、人を呼ぶ施設が全くないのだ。

 

何故…と、答えは宿から数百メートル離れた海岸にあった。

白い砂浜と美しい海…これは、中京地区のマリンリゾートとして、人が来ない訳がない。

 

聞けば、夏にはパラソルの花がこの白い浜を埋め尽くすのだそうだ。

入り江なので、大きな波も来ず、海水浴にはこの上ない好立地、コレが秘密だった。

 

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宿を出て、熊野に向かう…志摩半島を戻り、熊野灘を延々を西進するのだ。

いやぁ…しんどい。

8時台に出発したが、お昼の声を聞こうというのに、熊野を少し超えたあたりにしか到達しない。

熊野三山が恐ろしく遠く感じたよ。

何とか新宮市に辿り着いて、馴染みの廻る寿司屋で補給完了。

サクッと食べたら、那智勝浦の那智大社へ出撃。

 

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ここの寺社は、西国の一番札所なのだ。。。ラッキー!(^^)v

 

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今回の目標の一つ、熊野三山の一角、熊野那智大社。

 

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境内には熊野詣でに付きものの熊野道が顔を覗かせる。

一度、機会を作ってじっくり歩いてみたいものだ。

 

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そして、那智大社と言えば、那智の滝。

日本三大爆の一つだ。

 

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古道を降りて行けば…

 

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滝の入口だ。

 

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100mも歩けば、目の前に滝が現れる。

 

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さて、今日は移動日にようなものだったので、熊野の名湯「湯ノ口温泉」にピットイン。

 

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温泉は、癖がなくて本当に暖まる良い温泉だ。

最近リニューアルオープンしたとの事で、施設はピカピカだ。

 

−内湯−

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−露天風呂−

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今日は、この施設に付属するバンガロー泊にしてみた。

新宮のイオンで食い物を買ってきたので、レンジでチンしてさっさと食って呑む。

大人が4〜5人余裕で宿泊出来るよ。

 

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温泉に浸かって、地酒を煽ってすっかり気持ちよく就寝。。。

posted by lantur at 14:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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