2016年09月24日

JA22のISCバルブを分解してみる

ワシのJA22ボロニー君は、誰もが楽しむ泣き所である「アイドリング不安定」な持病持ちです。

という事で、定番のISCバルブをいじってみる事にします。

魅惑の品番は 18117-75D51←スズキのパーツはコレで出ます。 136200-1440 日本電装製です。

ちなみに、パーツカタログだと、FIG.44見出番号1 バルブ、アイドルスロットルコントロール

JA22だと、共通のパーツらしい。

P9244739

 

 

ちなみに、このISCバルブ、以下の抵抗値の測定で40Ωあります。
つまり終了です。ww

今日はこれにて…

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、ダメっしょ

スズキさんってば、こういうパーツは対策品さっさと出してぶっ壊れないようにして欲しいものです。

 

42-48404

 

ですので、心ゆくまで分解します。

まず、かしめをちゃんとまっすぐに伸ばして…

 

P9244740

 

かしめを外してバルブキャップを外せば、心臓部のバイパスバルブが登場

コイツが下に動く事でエアの導通が生まれて、エア流入量の制御をしているのだそうです。

厳密には各センサーとか他のバルブもあるので、それだけではありませんが…

P9244741P9244742

 

意外と綺麗な弁ですな…と、思ったら、コレは2回目の腑分けでした。

 

P9244743P9244744P9244745

 

でn、本体を…えいっ!

 

P9244746

 

と、これが中身ですなっ

 

P9244747

 

中身はコアとコイルのようですね。

高度なステッピングモータと思いきや、電磁石でバルブの開閉してるって算段でしょうか?

まぁ、ガワの中にコイルを仕込んでいるのでしょうがコレがダメになってNGになる訳ですね。

一体成形みたいで、これ以上は割らないとダメでした。

内部抵抗上がっているってのは、熱で断線でもしてリークしとるんでしょうねぇ。

エンジン周りのかなり熱い場所に取り付けされているので、熱対策してやりゃ、もう少し長生きできると思うんですが…

 

P9244748

 

このパーツはいくらするんだべ…?あ〜また出費。

posted by lantur at 12:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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