2015年12月31日

行くぜ東北!2015冬 Day-3

鉄分満載の年末旅行も、今日は帰還日…
東北線と違って、上越線は国境を越えるのが本当に難しいのだ。
良い接続の列車は昼間には僅かに2便…
無事に関東へ辿り着くのだ。

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最近おなじみの新潟駅…何だか近いぜ…と思うようになっているのは、既に鈍行旅行に麻痺している証拠…。
自転車にサドルタコができるように、鈍行乗りには尻に鈍行タコができるんだと思う。。

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ちょっと嬉しい、通勤時間帯の2522Dが停車中。
新津までの短距離運行ですが、キハが5両も6両もで走る姿はなかなか見られませんからね。

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長岡駅では、雪が舞い始めて、本格的に…

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途中の小出駅では、この秋に小牟田から転籍してきた只見線ラッピング列車キハ48-545「只見縁結び列車」+キハ48-1533新潟色が鎮座…
あぁ乗りてぇ…。。。このまま逝っちゃう??ww
冗談ではなく、雪のある時期にまた只見を訪れたい…と真剣に思っちゃいます。

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越後の山々は雪を抱いて、冬の装いを終えておりますが、今回はまだまだ初冬な風景の南東北でした。


この旅で気になった事を記しておきます。
Day-1でも少し書いたのだけど、このところ東北のローカルな場所でも海外の旅行者の方を良く見かけるようになりました。
旅行に訪れてくれて、日本への見聞を広めて理解を頂くのは大いに結構な事だと思います。
しかし、今回の旅でバブル期の日本人を象徴するような、海外での不勉強な行いを鏡で映したような事を沢山目にしました。
先の落書きもそうですが、車内に持ち込んだ食べ物のゴミを放置する、運転中の運転手脇のドアをドンドンと叩いて何かを訴える、車間の扉を開け放つ、トイレの扉を閉めずに立ち去る、座席を荷物置場として占領…正直日本人でもありがちな良くない事ではあるのですが、ローカルな路線は、地域の方々の生活の糧だったりする訳で、ある意味自分の庭先みたいな感覚ってあると思うんですよ。
良く逢って知っている者同士が、通勤や通学、生活の一部として使っている鉄道って、阿吽の呼吸で相手を敬ったり、他愛の心で満ちあふれていると思うんですよ。
そういうのを他所から来た人が蔑ろにしちゃいかんだろってね。

だから、次回旅に出る時は…ワシに出来る事でもあれば、何かしらしてやろうって思う訳。ガイジンさんだって、不慣れで何がスタンダードか分からないだろうしね。
見知らぬ国の田舎で困ってたら、言葉が通じなくても声掛けてもらったら何か安心するでしょ。

posted by lantur at 14:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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