2014年11月01日

日本を代表する神様に逢いに行ってみる−熊野那智大社詣

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とにかく、雨が止まなかった。
そんな条件でも、関西名だたる観光地である那智の滝を抱える那智大社は、多くの人で賑わっていた。

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麓の喫茶店に車を止めて、雨合羽を着込んで那智大社に挑む。

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素晴らしい造形の階段が続き、厳しい上りをかんじさせない。

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そんな石段を踏みしめつつ、最後に現れた熊野那智大社

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八咫烏様はこちらでも健在。

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そして熊野那智大社は、お隣に那智山青岸渡寺が併設。

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那智大社から、那智の滝に向かう途中、熊野道の道標を見つけました。
熊野古道は、熊野詣の参拝道として各所からつけられた道の総称ですが、現在失われた部分も多く、今回熊野が世界遺産として登録されて改めて注目されている訳ですな。

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雨の中、エラくキツイ石段のうえ、滑りやすく…観光の外人さんが何度も転けておりました。

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で、お目当ての那智の滝…
心の目で見ろ!と言わんばかりの見事な霧…
こんな風には見えておりません。
カメラが凄いのです。

あ〜フラストレーション溜まるわぁ〜

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車を置かせて頂いた喫茶店でアイスコーヒーを頂く。
水出しコーヒー美味し。

がしかし…ウチの車がピーーーーンチ!
車止めを跨いで駐車したら、後退時に車止めがアンダーガードに当たってブン曲がってエアコンベルトと干渉してガァガァと大きな音を立てるようになっちまった…泣

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何となく応急処置して、今夜の宿に到着。
はぁ…盛りだくさん過ぎて疲れた一日だぜ。

そして最終日に続く!

posted by lantur at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 先人の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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