2015年08月15日

避暑をするなら奥福島−後編

014P8150186

さて、避暑を楽しんだ後は、帰途につきます。
どんなルートで帰りましょうか。

南会津からの帰還ルートは、通常ならば東北道経由ないし、鬼怒川経由が一般的です。

まぁ、時間はありますから…一丁、銀山湖を狙ってみましょうか?ww

最終日…すっかり晴れ渡って、素晴らしい天気です。
こりゃ、寄り道して帰らなきゃですね。

013P8150125

ヲヤジの朝は早い…当然朝食前に散歩です。

013P8150126

この橋は徒歩専用になってました。
良い感じ。

013P8150127

見下ろせば、昔の公衆浴場の跡が…無秩序な残念キャンパーの為に閉鎖したのだそうです。
自らの首を絞めてしまう愚かな方々の為に、本当に必要としている人が閉め出されるってのは、何だか寂しいものです。

013P8150135

夕べまでの雨で水量が増した阿賀川が迫力満点です。

013P8150144013P8150145

だすぞう君にダスヨちゃん兄弟?
裏にはとびさん家の解説アリで納得。

014P8150146

帰りは南会津の駒止湿原を散策してみた。
既に一番良いとされる初夏の時期はとうに過ぎては居るが、何故か呼ばれたww

014P8150191

本当に頻繁に出るらしいです。
そうですよねぇ。
福島の山の中の中の中みたいな場所ですから。

014P8150151

トコトコ歩くこと10分…

014P8150153

大谷地到着

014P8150154014P8150155014P8150156014P8150157014P8150168014P8150170014P8150171014P8150173014P8150183

涼やかな湿原の風に吹かれて、ハンモックが欲しくなりました。

014P8150186

駐車場までの帰路…夏と…

014P8150189

秋が交錯してたよ。

015P8150341

さて、ぐんぐんと奥会津の奥へ…
檜枝岐村も通り抜け、ぐいぐい奥へ…
到着!御池の駐車場…懐かしい檜枝岐HCの舞台でした。

015P8150342015P8150343

雨降りしきる中、ここから上に行ったんだ。

016P8150344017P8150345017P8150346017P8150350

おお懐かしのスタート地点だぁぁぁぁ!!!
こんな所を登って御池駐車場まで行ったなんて俄に信じられんよww

018P8150354

して、樹海ラインを銀山平方面に…奥に見えるのは、奥只見湖

018P8150356

新潟側の山肌には、未だに残雪が残っている

018P8150359

奥只見湖の湖畔に等高線のように続く樹海ライン。
非常に面白いワインディングが30km近くあった。
小粋にキュンキュン走る車なら楽しいだろうなぁ。

019P8150360019P8150361

そして、これまた懐かしの枝折峠HCの舞台、枝折峠。
素晴らしい景色と空気に、ああ…満足じゃ。

posted by lantur at 14:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/424337943
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック