2015年02月15日

たまには歩いてみる…越辺川リベンジ編

前回当初の計画と正反対に向かった散策。
歩くのが目的なので、ルートは別にどうでもイイと言えばそれまでなのだが、一応目的地を定めて進みたい…
運動するには風も強い大荒れの天気なので、歩くにはもってこいでしょう。

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高坂から毎度感の強い都幾川へ…
河川敷の遊歩道をウロウロしつつ、今回は前回の反省を生かして、高野橋で左岸へ…

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あまり馴染みの無いこの辺りの左岸。
こんな所に取水堰があるんですね。

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ふと見れば、昔は良く見ましたが、今時珍しいタヌキの置物。
他を抜きに出る…のか?ww

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長楽落合橋無き後、赤尾落合橋も風前の灯火…
木製沈下橋は効率とか耐久性で語られるべくものではなく、歴史的にその地域に根ざしたコミュニティの手立てだと思うのだけど、新しい立派な橋が出来たって、高齢者やら子供が数キロの回り道をして対岸の村落地と行き来出来ないよ。
そんな事、誰が考えても分かると思うんだけどね。

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そうそう、越辺川にも取水堰がこれまた多い。
治水が進んだからもあると思うが、河原になっている川本体の水量は少なく、意味なく堰堤上流に貯まりの水がある風景…

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客寄せ白鳥が愛想良く見学者と戯れる。
給餌禁止と言われながら、必死に餌を撒く客が絶えない。
誰も注意しない…自分も含めて。
給餌を止めた理由をもう一度見直す事も大事だ。

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八幡橋の美しさはこの界隈の沈下橋としては一番かと。
夕暮れ時に水面に写る夕焼けは絶品だと思うな。

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河川敷の大きな耕地なのだが、意味ありげな耕作境の曲線が気になる。
昔の河川後だろうか?
今度調べてみよう。

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川島の手打ちうどん庄司さんで、冷え切った身体を温めるべく、味噌煮込みうどんを食す。
真ん中のバニラアイスみたいなヤツは、大豆を茹でて磨り潰したモノだそうな。
八丁味噌に混ぜると、味わいが増すのだそうな。確かに美味かったです。
寒い日に身体を温めたいと思う方は是非とも御賞味あれ。
但し、味噌煮込みと言うからには、多少なりとも濃い口の味付けですので、汁を最後まですすると大量の水は必須となりますww

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道場橋の少し手前の修理工場の裏手…
ああ…昔あこがれの車。
ロータスエスプリターボ 格好いいぞな。

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そして、笛木醤油本店脇
伝統ある醤油製造のお店です。
今度立ち寄ってみましょう。

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254に出て、しばらく進んで市内に突入。
新河岸川の畔を進みます…しかし、これが新河岸川かぁ…
意外と綺麗です。やるな川越。

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しかし、小江戸川越は古い家屋が多くて自然とカメラを振る回数が増加…ww

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〆は、銚子元気娘のライブをやってました。
かなり濃いキャラクターなのですね。
観覧している観客の方々のうち、バズーカ抱えたカメラマンの方々と、後ろからガナリ声を上げる親衛な方々のアンバランスな雰囲気に呑まれました。
でも皆さん楽しそうで何より。

不思議な街、川越。
きっと、すれ違いざまに聞き取る言葉の数割はハングルだったり中国語だったりしてましたが…そんなに多くなったんでしょうか?

まぁ、いっか。

posted by lantur at 13:54| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 歩こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
今回もまた楽しそうでとっても興味のある企画で、一気に観ちゃいました。

車じゃ絶対に見つけることができない景色ですよね。

スーパーカーのロータスが放置されてるなんて、意外でした。

Posted by サトシ at 2015年02月16日 11:39
サトシさん
最近、散策でウロウロするのがホント楽しいんですよね。
川沿いって知っているつもりで意外と知らない場所も多いですし…
あのエスプリターボは格好いいっす。
小さい頃は憧れのスーパーカーですからね。
Posted by らんた at 2015年02月17日 07:55
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