2014年10月18日

解体号10速s化へ…

ウチのKHS F20-R 通称『解体号』ですが、06'あたりが誕生年であり私の手元に来るまでほぼ手付かずというフレッシュな状況…ww

一応、Tiagra9sコンポーネントが標準だった良心の時代の製品ですので、今でも十分に動く事はできますが、動けるという表現がぴったりで、…走るというには少し無理が…ww

そんな解体号ですが、最近寄る年波に負け、ヒンジからの謎のガタツキやら、エラストマーアブソーバーの動作範囲の拡大があって、そろそろ専門家に見せないと…

で!

NCM_3113

萩原店長様…ありがとうございました。
そもそも、足代わりの解体号ですので、あまり金を掛けてそこらに放置してひょいひょいと見て回るのに勿体ないようになってしまうのは本末転倒です。

でも、最低限のメンテはしておかないとイケませんね。
汚い解体号を非常に調子良くして頂いてありがとうございます。


という事でして、このままではイカンと思いつつ、10s化を決意致しました。

幸い現在手元には、5600シリーズのコンポーネントが余っております。
不足しているのは、元々バンドだったFD-5600の直付け台座対応品、10sチェーン、10s用のクランクセットぐらいのハズ…

そして…

NCM_3154~2

そして、我が家に届いた怪しい小箱…

NCM_3156

中には、某イタリアンのメーカーのカボンクランクが手元にやってきました。
いわゆる、漢ギアです。

しかし、このクランク、知らない嵌合方法である上、BBの取り付け方法等も道の代物…
数日のうちに色々知識を詰め込んで、タッキーでBBカップを購入。

NCM_3158

必要品揃いました!

という事で、解体号のドライブトレイン及びシフティング一式を取り外しです。

NCM_3160

スクエアテーパーのBBですが、これが固着しとるやないけ!
あの手この手で取り外しに成功…して、中身は…
ひょえ〜。。。サビサビやんけぇ〜

NCM_3161

シフティングケーブルは…ぎゃははははは。
中が錆びてて動かない…つか、抜けないでやんの。ケーブル。
しかも、ブルホーンの中身のブレーキケーブルアウターが無理クリ収まってやがって、STIの交換だけで、1時間も掛かっちまったよ。

NCM_3162

で、交換した全て…。(上記)

結局、ケーブル類全交換。
ホイールのスプロケを11-25の10sに交換。
ブレーキを一度外して、脱脂後に再調整して給脂。
ハンガー内を洗浄して、怪しい油脂を塗布…ww

そして、BBカップ、クランク本体を組み込んで…ブレーキやらを調整して完了です。

PA199569

こんな具合になりました。
何だか昔と変化無いですね。

明日は、シェイクダウンに行ってきます。

posted by lantur at 14:23| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 折り畳み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ、、知らない間に素敵な展開になってますやん。
快適に走れそうですね。

ところで、フレームの自動開閉装置は直したんですか?
Posted by きーじぇい at 2014年10月20日 07:30
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