2014年07月27日

三峰神社で避暑してみる。

暑い…熱い…アツぃ…
梅雨明けから連日の猛暑に、すっかりヘベレケなワシ…
何とかせねば…エアコンに利いた部屋でぬくぬくしていては、人間としてどうかと思う…。
従って、極暑埼玉でも涼を味わえる場所があるハズ…

涼を求めて…これはその記録である。

気温の低さと標高については、かのボイル・シャルルの法則により
「気体の圧力P体積V に反比例し絶対温度T に比例する」
という、有り難い教えを頂いており、それが絶対ではないものの、近似的な状況でその法則の証明実験を執り行うものである。

ボイル・シャルルの法則の実証実験の過程で、一番陥りやすい失敗例は、高度を稼ぐ為の行為に於いて、「エネルギー保存の法則」の大原則である、必要とする高度に達する為にその物体にエネルギーを与える必要があるという事を忘れがちである事である。
つまり、高度の応じたエネルギーがその物体に必要であるとの事なのだが、単に物体を高所まで持ち上げれば、沢山の運動エネルギーを溜め込むと勘違いしがちであり、本来は、食物摂取による筋肉へのエネルギー供給を持続させる事が目的であり、ついでに重量の増加に伴う位置エネルギーの増加をも目論む野心案である。
但し、重量増による物体の移送に掛かるエネルギーの増加に関しては、一切目を瞑る事とする。。。。

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そんな屁理屈を唱えれば、鹿の子のわらじカツ丼を食っても許される気がする。

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腹ごなしに行ってみた滝沢ダム…初めて右岸を通過してみた。
滝沢ダムはかなり減水していて、湖畔の法面は所々で崩落が起きていた。
湛水当初から法面崩壊の懸念が払拭しきれていなかった同ダムだが、周辺の道路の法面を見れば、この地質がどんなに崩れやすく、脆いものかすぐに判断できているだろうに。
それが、頻繁に水位の上下動を繰り返すリザーバーなのだから、ダム湖を構成する湖岸の法面なんて、崩れて崩壊して当然っちゃ当然だと思うのだけどね。

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旧140号の崖崩れを迂回して、鶉平から二瀬方面へ…その先と言えば、そう。
三峯神社である。
標高1100m灼熱の下界から一気に避暑地へ…

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厳かな雰囲気と共に、森林のマイナスイオンの土砂降りである。

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しかし、この狛犬…なんかヘンだ…とよくよく聞けば、ここのは単なる犬ではなくオオカミだそうな。。。

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各所の神社さん総動員です。
ここに来ると、好きな神社に参拝した気分になれるとかなれないとか…

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いやぁ…重厚な雰囲気ですな。
なんでも近年本殿は修復して総漆塗りの渋さです。
ウン億の費用が掛かったとの事です。

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さて本日癒やし避暑の第二弾。
興雲閣の日帰り温泉。。。。ww
こちらは、大滝温泉三峯神の湯と言いまして、140号沿いの大滝温泉と同じく源泉で、塩気とヌルヌル感が素晴らしいのです。
ワシのお気に入り温泉の一つです。それがここで入浴可能!素晴らしい!

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温泉施設は、清潔で気持ちいい。
時間が少し遅かったので、貸し切り状態。。。ww

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素晴らしい温泉を堪能して、帰りは大血川林道を下って帰宅しましたとさ。
素晴らしい温泉と三峯の山の涼やかな風に癒やされた休日でした。

posted by lantur at 12:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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