2014年04月19日

行くぜ、東北!2014春−Day1

前回の東北旅行は冬だった。
やはり、春の生命の息吹を感じさせる東北を見てみたい…
また、週末パスを購入して鈍行列車に飛び乗った。

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しかしだ…なんでワシが大宮から高崎線に乗車するのかは良く分からない…。

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今日は高崎線から上越線に向かう事にした。
快速アーバンにて、高崎に…
高崎からは懐かしい一昔前の車両に乗車。

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乗り換え駅の水上までの道中、SLみなかみ号と遭遇。
途中のポイントでは、エライ数の撮り鉄の方々がおられた。
これか…と思いきや183系の思い出とき号が運転されるらしい。

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沼田を過ぎると、県境の山々が見えてくる。
まだ、白い頂きを纏って、ここの春は未だに遠そうだ。

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水上からは長岡行きに乗り換え。

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車中では、高崎で購入した鳥弁当をいただく。
駅弁というのは、車窓に似合う食べ物だとしみじみ。

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途中、土合駅。
トンネル内の駅はひっそりと静かだった。
GW前の休日だと言うのに、昇降客が本当に少ない。

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清水トンネルを抜けると…川端康成ではないが、そこは雪国だった。
まだまだ残る雪のせいか、窓から入る風が冷え冷えとしていた。

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福島県境の山々には、未だに雪がいっぱい。
こちらの方の春はまだ先ですね。

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小出到着。
小出で只見線に乗り換えます。
本日はキハ40

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大昔の車両にDoCoMoの衛星電話アンテナが妙にアンバランス。

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そして、古い大排気量ディーゼルエンジンのゴロゴロゴロ…という、古めかしいアイドリングを聞くと、只見線来たなぁと再認識。

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本日はキハ40の550番機にお世話になります。

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おっ…比較的乗車してるじゃん。
やっぱり地域の足なんですね…

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へ??
駅3つ通り過ぎたら、数人しか乗車しておりません。
あちゃ…。地域の足がぁぁぁ

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県境付近は先月の風景に類似しておりますが、スノーシェード上の雪は確実に減っておりますな。

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福島県に入ると、田子倉湖がエメラルドグリーンの湖水で迎えてくれます。
今日の山間は穏やかで、湖水に対岸の景色が写って美しかった。

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只見駅到着。
今日は穏やかな陽気と天気でした。

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現在の終着駅化してしまった只見駅…奥に続く線路があるのに使えないのは本当に悲しいぞ。

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ただいま!只見駅!

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間髪入れずに代行バスに乗り換え。
今日は10分と待ち合わせが無いハードスケジュールなのです。

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さて、代行バスの道中は、代行バスが代行である由縁をキッチリと見ることができます。
前回は雨と雪ではっきり見る事ができなかっら橋梁の崩落部分。
橋脚が流出して、橋桁が無残にも途中で千切れているのが分かります。

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右岸側は、トンネル直下から桁消失。
ピア上部の基礎もありません。
ダムから100mほどの場所で、鉄道構造物が消失しているなんて、治水ダムではないとは言いますが、電力ダムであっても下流域にダムがあった以前より洪水による被害をかえって増やしてはいないのかと勘ぐってしまいます。
しかも急峻な地形と河川勾配で、堰堤が作る湛水容量は日に日に減っていくハズですから…。

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代行バスで会津川口到着。

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これで、会津若松に…

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しかし…乗客いねぇ…。
我々を除くと、5〜6人か?
うみゅー。

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曇天なれど、只見川沿いの景色を堪能。
窓を開けて、空気と風を身体に感じる…ついでに、力行時のエンジンの爆音も…ww

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会津若松到着。
ここからはレンタカーで移動です。

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本日のお宿は、会津湯野上温泉の扇屋さん。

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築180年を誇る本当の古民家です。

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ちょっと遅刻な我々は、到着して挨拶も程々に夕食をいただきます。

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山菜や山の幸ベースで、食べきれない夕食。
お酒も美味しかった。

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お宿のおかみさんの話に耳を傾けつつ…
囲炉裏が薪なんですよ。
すっかり燻されました。

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屋根までは6mほど。
下手したら普通の民家の2階です。
煙も屋根の上の排気がちゃんとされていて、あまり煙くありません。

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お腹もキツくなって、お酒も程々入って、暖かい温泉でホカホカな身体…
しかも、一日中電車に揺られてすっかり疲れていたのか、気がついたら深い眠りについておりました。

Day-2に続く。

posted by lantur at 14:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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