2014年01月26日

秩父千鹿谷温泉に行ってみた。

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千鹿谷温泉に行くついでに小鹿野尾の内の氷柱を眺めてみようかと思ったのだが…
地元の方の熱意にこっちが本命になったよ。

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小鹿野の尾の内の氷柱
常々訪ねてみようかと思いつつ、時期がずれたりして機会を失っておりましたが、秩父吉田の千鹿谷温泉に入浴するつもりでふと気がついて訪ねる事ができました。

地域の方の一種のお祭り事のようで、しかもボランティアさんも頑張っておられていて、いつまでも盛り上がりを続けていって欲しいイベントです。

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メインの氷柱は地元の方々が極寒の時期に水を撒いて氷結させてくださったアート作品。
元々あった滝と自然の氷柱を組み合わせた壮大なものです。
おばちゃんにうどんやおやきのようなモノを薦められると断り切れませんなぁ。

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では、温泉です。
しかし、普通に行ったらつまらない。って事で林道経由。

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ここの切り通しの林道はいつ来ても風情があっていいね。
願わくばダートだと更にいいんだが、管理費用を浮かせるなら質は抜きにしても舗装する方が楽だわな。

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ここは目の前に両神山の姿を眺める事ができる絶景ポイント。
この山はやっぱり厳しそうだうな。

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道ばたで、天然の氷柱。
これぞ天然モノww

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さて、ここで本命の千鹿谷温泉。
ここから入ります。
見逃すこと必須な看板ですな。

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ここが秩父の七湯に数えられる、千鹿谷温泉となります。

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鄙びた温泉宿です。はい。そのままです。
女将さんにお断りして、写真を…

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脱衣所はこんな感じです。

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脱衣かごの界隈は、忘れ物と使い放し感に溢れて、お世辞にも整然とされ清掃が行き届いた感じではありませんでしたが、後々の女将さんの説明で納得。

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楽しみなお風呂です。
鉱泉100%な温泉は、残留物こそ少ないですが濃さはかなりのモノです。
弱アルカリ性の無味な感じで、若干硫化水素臭がしますが源泉からの冷水は肌に掛けるとヌルヌルとした感じです。

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千鹿谷温泉
※寛政10年官許
24時間入浴可能
入浴料金:大人500円 子供300円(平成25年11月11日より)

入浴システム
1.通常の営業時間であれば、旅館玄関(道路脇)で声を掛けてから入浴。
(主が居なければ、2.から進む)
2.奥玄関に入ると、玄関の床に上記の張り紙があるので、熟読の事。
3.料金を左の料金箱に入れる。(釣り銭は無いので小銭を用意してください)
4.玄関の突き当たりが男湯で、右奥が女湯となる。

女将さんにお聞きしたところ、基本的に24時間入浴できるとの事であるが、浴場の上は宿泊客用の客間でもあり、常識的な時間での入浴を推奨する。
但し、宿泊客なら時間を気にする事は無いでしょう。

一部のネット記事に入浴は無料の温泉宿との記述があるらしいが、入浴料金は規定されており、決して無料ではありません。

山奥の大変環境の良い温泉をいつまでも有意義に利用できるようにしたいものです。

posted by lantur at 14:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダーレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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