2014年01月12日

破風山ってハイキングだと甘くみるとヤヴァイぜ!

秩父の破風山ってのが楽しくハイキングできる手軽な山らしい…
らしい…ww

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皆野の水と緑のふれあい館裏の駐車場にデポ。
この駐車場は、満願の湯の駐車場の上にあるので、ほぼハイキングを楽しむ方々の専用みたいな感じ。
公衆トイレもあるので、デポ地には最適ですな。

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ここに車をデポして、お仲間と破風山に出発です。
と、初っ端から道が分かりませんww

本来アプローチするルートであるk284なら登山口がハッキリ分かるのですが、途中の
デポ地ですから当然のこと案内看板なぞありません。
まぁ、何とかなるべと幹線道路方面に向かって若干下って、T路路を左折してアプローチ成功の模様です。

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で、いきなり10%台の坂道です。。ww

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で、更に追い打ちの15%程度の道路…ははっ!(汗)

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クマ注意の看板がヒグマである事を確認して仲間と突っ込み合いで坂の事は忘れる事にした。

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少し歩けば風戸の鏡肌という断層由来の熱変成岩の露頭があった。

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かなり風化が進んだのか、断層の摩擦による熱変成化したチャートの結晶化した部分等は今ひとつ私の目には確認できなかった。
しかし…折角の史跡なんだから案内看板はもう少し綺麗にした方がいいんだけどね。

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鏡肌の岩から少し歩くと、この界隈の集落の最後となって、そこからは普通のシングルトラックが始まる。
でも、ここって尾根を這い上がるように進むので、以外とキツイのだ。
尾根に出ると、すぐに破風山の看板出現!

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尾根はアップダウンを繰り返すものの、荒れた箇所は少なくて歩きやすい。

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途中、猿岩なる巨石が尾根に鎮座していた。
猿岩の由来は分からないが…どっから見ても猿には見えない。
猿が登ってうたのだろうか?

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少しずつ高度を稼ぎながら、チラチラと見える秩父盆地の景色がいよいよハッキリして来た頃に破風山の頂上に到着。


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頂上は低山にもかかわらず東は釜伏山のあたりからから西は両神山方面まで見渡す事ができる。
これだけの眺め…このあたりでは一番なのかもですね。

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破風山の頂上で昼食。
風も穏やかでナイスビューも手伝って気分が良い。
昼食後、ハイキングの続き!
軽快に尾根を下る面々…

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少し下れば、札立峠…蘊蓄は看板の中身参照。

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札はこのあたりに立っていたんでしょうか?

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さて、札立峠を過ぎて天狗山まで進みます。
途中、金精大明神…如金さま…

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どぉぉぉぉん…という感じですね。
性神の一種かと思いますが、疣神様っていうのもなかなか面白いかと思います。

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如金様を過ぎて…楽しいハイキングが、アドベンチャーアトラクションに変更ww
ぎゃははは。スリリング&アドベンチャー
鎖場が点在するのですが、鎖を使うと難しい…ww

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鞍掛山げとぉぉぉぉぉ!

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その後も尾根づたいを…途中、こんな感じのところが…
やべぇっすよ。落ちたら死にますぜ…ww

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最後の難関…災いの鎖場。
行いが悪い人が下りると、上から小石が落ちてくるそうです…謎

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そして最終目的地…天狗山
さくっと登ってすぐ下山…展望も何もありません。

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帰路はうっそうとした杉林を通ります。
如何せんあまりに密集した杉林で、下草すら生えないくらい日の光が当たりません。
おまけに暗くて道が良く分かりません。

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少し行くと大前の集落がありました。
ハイキングルートはその集落をショートカット。
日野沢まで杉林を進みます。

 

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県道まで下りて秩父華厳の滝を見学

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凍結しつつあってなかなか見応えありました。

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帰途中に見つけた水車の遺構
昭和30年代は現役で穀物を水車の力で製粉していたのだそうです。
まぁ、50年前の鋼製構造物が比較的良好な形で…なかなか貴重なのかも知れません。


 

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帰りは…やっぱりここですね

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そして、オーダーはもちろん焼肉定食です。

あー美味かった

posted by lantur at 23:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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