2013年09月13日

行くぜ東北!(車で)Day1

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大間のマグロが食べたい。
きっかけなんでどうでもいいんです。
いろいろな事を考えたら…今でしょう?

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朝まで車を飛ばしてやってきた下北半島。
さすがに津軽海峡の東側にあるだけあって、風力発電の風車がいたる所に設置されていた。

八戸から三沢に向かい、六ヶ所村と少しずつ半島を北上するのだが、荒涼とした何も無いというと語弊があるかも知れないが、人が生きるために行う経済活動を行うにはいささか寂しすぎる景色と、街道を行き交う車の量に明らかに違和感を感じた。

つまり、何も無いような場所に人が多すぎる印象なのだった。

答えは…原発関連施設。

日本原燃本社をはじめ、ウラン濃縮工場、再処理工場、廃棄物の保管施設。
未だに建設途上の施設も多く、そんな施設に従事する方々で朝の通勤時間帯は、下手な町も真っ青の混雑となる。

今の混沌としたエネルギー政策に翻弄される地方都市。
そんな縮図を垣間見た思いだ。

 

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下北半島を横断し、陸奥湾まで出れば、そこには大湊線が…。
是非とも車両を拝見したいところではあるが、平均90分に1本程度しかない運行ダイヤではそれも叶わず…

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津軽の強烈な海風から鉄道を守ってきた防風林…の管理石標

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途中、キハ58の動態保存で有名な旧大畑駅に…
当然ですが、遠くの車両保管庫にキハは鎮座。勇姿見られず…

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更に車を進めて… 本州最北端の地!

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そう。大間到着。

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そう、これを食べに来たのだ。
大間のまぐろウマァ

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下北半島と言えば、恐山。 来ました。

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恐山と言えば、敷地内にある恐山温泉を外す訳にはいきません。
恐山のお寺の庭には3つの温泉小屋があって、(男性専用・女性専用・時によって変わる)拝観料の500円さえ支払えば、自由に温泉を味わう事ができる。

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乳白色の硫黄臭い泉質は、まさにザ・温泉という感じ。
なかなか良い感じ。素晴らしい。

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恐山は、見聞きしている場所の印象と合致して、最果てを感じさせる場所だった。
恐山大祭と恐山秋詣りの時にはイタコと呼ばれる口寄せで過去の人と交流してくれる方々が集まると聞きますが、そんな存在も頷けるというものだ。

posted by lantur at 11:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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