2013年08月25日

直江津集合2013

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先月からチマチマと刻んで走った直江津までの道。
いよいよ仲間と夕日を眺めるその日が来た。

刻んだ直江津までの道のりも残すところあと130キロ弱。
普通に走っても7時間もかからない。
前日から上田にデポして出撃してみる。

が!

週間天気予報のどこを見てみても、すべて雨予報な道中。

naganotakada

確度は低いものの、50%以上の確立。
中途半端に雨装備をしても訳に立たないので、防寒だけを気にして装備を準備。


当日

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雨もすっかり上がって、爽やかな雲間から青空も望める天候に…。

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さて、出発地である上田駅に訪れる。
8時前にもかかわらず、既に陽ちゃんが…。
早すぎる。聞けば輪行の娘さんを待つ素敵なパパモード。

少し待つと、皆さん続々と集結。
皆さん18号経由が大部分らしいので、飯山街道を考えているワシにとっては、甘い囁きになっちまうのは目に見えているので、早々と出発。

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悪天の朝、菅平方面から雲の絨毯が…
そして上田市の北に鎮座する太郎山を越え、雲が滝のように落ちてきます。
こういうの見ると、悪天を突いて来て良かったと思う訳です。

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千曲川の左岸に出ると、千曲川CRが待っています。
中央分離帯のあるCRは、路面のクラックこそ多少ありますが、全体的に幅員も確保されており、全体的に非常に走りやすいかと思います。
何より、軽車両の進入禁止の為の車止めが比較的少なく、荒川や利根川のそれより快適です。

なにより、今日はあれだけ悩まされていた炎天による酷暑とは無縁の曇天!!
これだけで力が温存される気分です。

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途中、素敵な橋梁があったので、通り過ぎる毎にぱちり。
なかなか綺麗で、美しく、しかも歴史を感じさせる橋ばかりで、心を奪われました。

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上山田のセブンで命の補給。
なんて…有るときに、入っておこうって感じですな。

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更に素敵な橋シリーズ。
ここは、スパンによって幅員が変わるんですね。
何でこんなに変化させているんでしょうか?
橋の向こう側が交差点で、右折レーンも兼ねているんでしょうか?

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更に進むと、篠ノ井で信越本線の鉄道橋梁を通ります。
このバランスはなかなか絵になります。
お隣の下り路線も見えていればもっと美しかったんですけどね。

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長野市の千曲川CRとなります。
まぁCRというより、堤上道路というだけで、何の規制がある訳ではなさそうです。

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して、第二補給地…ツゥエル@小布施 のジェラートです。
今回は、パッションフルーツとココナッツにしてみました。
う〜すっぺぇぇぇ@パッションフルーツ

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さて、小布施を過ぎて、中野市へ…
途中で、桃休憩を取るはずでしたが、胃が…食い過ぎて食を欲しない…
こりゃイカンと、しっかり灼熱街道(飯山街道)を頑張って漕いで飯山市に。
飯山の城趾公園の脇に…本日の昼飯処。

心幸食(しんこきゅう)さんへ…

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お肉のランチにしました。
これが…うまぁでした。
オプションにしたプリンがまた旨い…また行きたいものですわ。

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昼食を済ませていよいよ飯山街道のメイン涌井峠の登り。
たった3キロの10%に満たない坂が難関なのですww。
ハァハァしながら、涌井トンネルのシェルター到着。

ここから富倉峠までは基本下り@長野県ww

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そう。以前走った田口峠と同じく、長野県が分水嶺を越えて浸食しとる区域なのです。
というか、昔の領主が賢く領地を管理して、現在の県境となっていったのでしょうが、何とも不思議な感じです。

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富倉峠を越えて新潟に入りました。
ここからは下りが続いて、妙高まで一気です。
路面はお世辞にも良い場所ばかりでは無く、舌噛んで死にそうになる場所もあります。
行かれる方はダウンヒル時のスピードは控え目に。

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さて、292号から18号に入ると、上越の母なる川である関川を渡ります。
して…こりゃ、自転車イケそうじゃないですか?
ラッキー!
と喜び勇んで進んでみましたが…途中でダートに…あああ
しかもルートをロストして18号に戻るというアクシデント(爆)

こりゃもう、あきらめて18号を高速移動です。残り10キロ

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到着こ〜!
人魚さん、また来たよ。

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多くの仲間が集まって、この夕日を見に来た訳です。

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ジュー!と、太陽が日本海で消火される瞬間を目に焼き付けて、目的の一つは達成されたのでありました。

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関東近辺からこの夕日を見る為にだけ集まった奇特な面々…ww

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そして、そんな仲間達の宴が始まる……

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夕べの宴の余韻も冷めぬまま、翌日を迎える。
キーステーションの直江津駅には、各々の帰宅ルートの電車に合わせて自転車海苔が愛車を袋に詰める風景が…

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今回は、信越本線経由で長野から上田に戻ることにした。
列車は妙高号。この特急型車両はお馴染みのあさま号の現在の姿。
全国的に見ても普通列車に189系車両が使われるのは珍しいようですね。
かなりゴージャスな90分の各駅の旅。 十分に堪能しました。

いやぁ…自転車やら電車やら…ホント直江津まで行けばおもろい事ばっかでした。

posted by lantur at 13:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飽食紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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