2013年08月14日

ブユにいっぺんに十数カ所刺されてみる

先日の林道キャンプにて、表題の現象を体験したので、後日談を書いてみる。

この時期、ある程度の山や高所に行けば、ブユやアブの襲撃はごく普通だと思う。

ワシは基本的にそういう虫に刺されても、あまり腫れたりしないし、気付くくらいに腫れても翌日には、ああ昨日腫れていたね…という体質だ。(あまり毒気が反応しないタイプかもしれない)

今回の野営は水辺から比較的近く、開けて下草がある程度刈られている、奴らには打って付けの場所だったので、ヤバそうな雰囲気がビンビン伝わるのだ。

一応、万一の事を考えてジーンズを履いて備えてはいたが、仲間の多くが短パン仕様で野営に望んでいたので、気を許してワシも短パンに…。

して、10分も経過しないうちにファーストコンタクト!
知らないうちに出血している、例の手口だ。

慌てて手製のハッカ&ハーブ水を塗布するが、更に数カ所追加吸血されていた。

これはイカンとばかりに、ポイズンリムバーでチュパチュパしてみる。
血液と一緒にブユの汁気が少しは出て行った気分になる。

この日、夜半までに両足に都合十数カ所の被弾を受ける。


翌日、赤点がきれいに浮き出て、ああオレはやられたんだなと自覚。
山登りで血行が良くなったのが悪かったか、午後には自分で分かるくらいに足の膝から下が腫れてきた。

まるで、良くない伝染病に感染した患者みたいww

その晩、シャワーを浴びながら足を冷水で冷やすと、腫れも収まったっぽいので、これで明日には忘れられるべ…と、軽い気持ちで居たが、一杯やったらこれが大失敗。
眠れなくなるくらいに痒くなった。


3日目

相変わらず赤い斑点が伝染病患者ちっく。
足の腫れが最高潮。靴下から上がハム状態。
ブユへの対策軟膏としては最強とうたわれるデルモベート軟膏を塗っているのだが、かゆみが出て塗ってから、効果が現れるまでの10分程度が強烈に痒い。

ちなみに、このデルモベート軟膏…何気なく見るとパッケージに劇と赤で書いてあります。かなり強いステロイド軟膏だそうです。

ブユ専用の数日だけですから大丈夫でしょう。


4日目

足の斑点の周りが数センチ内出血したように赤黒い感じ。
腫れはいくらか引いてきたように感じる。
相変わらず、擦ったり、血行が良くなるような事をすると劇的に痒い。


5日目

腫れが引いてきた。
ついでに内出血っぽい斑点は嘘のように消えて、当初の赤い斑点のみになる。
痒みもかなりなくなって、いきなり回復に向かっているのが実感。


6日目

ついに赤い斑点の色が抜けてきて、刺し傷だけの状態に近くなる。
足の腫れは完全に消失。

 

とまぁ、こんなこんな感じ。

そうそう、ポイズンリムバーを使用した場所とそうでない場所の症状の違いですが…
上手くいった場所と、そうでない場所があるようで、効いたと思われる場所は、赤斑点までは他と一緒ですが、さほど腫れませんでした。

posted by lantur at 11:45| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
十字砲火を浴びてたからなぁw
腫れて動けんってことにならなくてなにより。

ちなみにうちは被弾2。ブユのヤツ 選り好みしやがったな(笑
Posted by テツ at 2013年08月19日 12:29
>会長
いや、単に汗ダクなワシが臭かったからじゃないんか?(自爆)
Posted by らんた at 2013年08月20日 06:39
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