2013年07月11日

G-Shock(GB-5600AA)の電池を交換してみる。

そうそう、少し前にG-shock GB-5600AA なる腕時計が、ワシのG-Shockスマホと省電力青歯装置でリンクしてくれるので、重宝して使っているってアップしたが…。

電池切れしたよ…ww

2年持つとか言ってなかったか?樫尾計算機!

時計屋に聞いてみると、CASIOのG-Shockシリーズは、メーカーに電池交換を依頼して10日とか2週間も掛かる上に、数千円の出費との事。ヲイヲイ…毎日している時計が無きゃ、困るだろ?代車は無いんかい!

でも、300円もあれば、交換用のリチウム電池が買えるから交換してみることにした。

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これがフロント。
いわゆる初代G-Shockの流れを汲むクラシックな外観
一番落ち着いた無難なモデルっちゃぁそうですな。

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裏蓋ですが…ボルトの相棒が樹脂系の受けになりますので、精密ドライバーは1本500円ぐらいのは使った方が良いです。+00と-09があれば仕事になります。

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ゆるみが無くきっちり頭をホールドできるくらいフィットしていないとナメますから。
そんだけフィットしていれば、多少汗で固着していても外すのは容易です。

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重くて厚い裏蓋、そして内部のダンパーっぽい断衝材が見えます。
コイツはピンセットではぐります。

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そして本体が見えてきます。
この機種の交換電池は、CR2032です。CR2016ではありません。

くれぐれも繰り返します。
このGB-5600AAの交換用のボタン電池は…
CR2032
です。お間違いなきよう。。。。くれぐれも。

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あとは、電池をホールドしている爪を-09でこじれば…

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ぱかぁぁぁ!と外れますので、ちゃっちゃと電池を交換して終了。
たまーに機能不全になりますので、そんときはACとマイナスを短絡させてリセット完了です。

ちなみに、電池交換してもスマホとのペアリングは解消されることは無く、普通にMODE長押でリンク先を探します。

以上!忘備録

posted by lantur at 10:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲の虜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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