2012年12月15日

上栗山温泉「開運の湯」

温泉に行きたい…でも、別に綺麗な施設の整った場所じゃなくていい。
サウナとか露天風呂のでかいのがあるのが良いって訳じゃない。
Netで色々見てみたが、最近は綺麗で立派な施設ばかりだ。

そんな中で、ちょっと変わった成り立ちの温泉を見つけ、是非とも行きたくなった。

上栗山温泉開運の湯は、旧栗山村の上栗山地区にある。
日光市内から霧降高原を抜け、奥鬼怒の長閑な場所だ。


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途中の霧降高原の展望は冬の透明感のあるそれで、どこまでも見渡せる気がする。


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霧降スキー場あたりから峠を越えると、凍結圧積が交互に続きなかなか楽しい。
雪は、先週の大雪に降ったものが未だに解けずに残っているようだ。

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県道23号まで降りて、鬼怒川沿いを遡って行くと、程なくして看板を発見。
橋を渡って集落に分け入っていけば建物にはすぐに行き着く。

本当に山間の集落の一部が温泉であり、その施設の脇にある集会所では投票所として使われていた。

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温泉は本当にこじんまりしており、まさに地元の為の社交場であるって事がありありと分かる。
番台代わりの受付には、地元も方が交互に番をして運営しているとの事。


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温泉は、赤茶の鉄分を多く含む温泉のようで、源泉から湧出した当初は無色であるが、外気に触れると酸化してこんな色になるようだ。透明度は30cmといったところか?
若干の塩気があり、塩温泉好きなワシにとってはなかなか極楽だ。

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洗い場はこんな感じ。
蛇口は3つで、湯船もそんな大きくないので湯船を入れても4〜5人も入ればいっぱいな感じだが、本日は全くもってラッキーなんと貸切ww

入ったり出たり…、湯船に仰向けにプカプカしたり、洗い場と湯船を行ったり来たり。
ああ…堪能。

風呂を出て、ロビー?のコタツwwでマッタリしていると、管理人の方がコタツ上の様々な食物を勧めて下さった。
ワラビ・ゼンマイがうまぁ…でした。

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風呂をあがって、管理人の方にお聞きした食事処へ…
大変美味しくいただきました。
栃木いいなぁ。また来てしまいそうだ。

posted by lantur at 14:40| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒い季節の雪と温泉・・・まさに極楽ですねぇ。
風呂上りの天ぷらそばもうまそう。。。
こっちじゃ温泉なんて入りたい気分にならん(笑)
Posted by パークラ at 2012年12月25日 20:10
>パークラ様
今度ご帰国の際には是非とも怪しい温泉に訪れてみてくださいませ。
Posted by らんた at 2013年01月02日 20:33
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