2012年04月29日

久々に小鹿野

やっぱりGWですからねぇ。少し乗っておかないと…ww

昨日は、利根川CRをチンタラ走って伊勢崎から加須までマッタリ。

サドルの調子を確かめている。 う〜ん。悪くない。

という事で本日は少しばかり山にいってみましょう。


んで、本日は吉田の龍勢会館にデポして、合角ダムでも目指します。

ヌルヌルと登って気持ち良い汗をかいて到着。

ダム管脇はが風に吹かれて気持ちよいぞ。。

 

合角ダム脇を進むと、小さなダムはあっと言う間にクリア。

堤高はあるんだけど、川が急峻で湛水エリアが比較的狭いんですよねぇ。
こういうダムは、周囲の地盤が悪いとあっという間に埋まって貯水量が減っちゃう。大丈夫かなぁ。

吉田川を横目でチラチラしながら、お魚を見つけていました。面白い。

 

さて、茅ノ坂峠を目指して…と思ったら、小鹿野側から3キロばかり行った所で工事の為に通行止めだそうです…orz

地元の方は、行けるんじゃね?と言うので行ってみましたが、道路の路盤から作り直していて、道路が20mぐらいありません。山を巻いて走ってみるのも良いですが、ここは…

と、いう事で、ぐるっと回って赤平川沿い(299側)からエントリ。

 

そうそう、この切通しですよ。これ。

ドカチンな私としましては、この林道を開削は素晴らしいと思います。

不自然に残したこの尾根の跡は…299号からの山々の景観を保つ事が求められたのでしょうね。

山の尾根を割って片側を吹き付け補強して、外側の尾根を残す…

遠目から見ると、林道によって開削されているようには見えません。

切り飛ばして平場を作るのは容易ですが、わざわざこうやって割る事は危険も工費も工期も掛かります。

でも、単純に切り飛ばさなかった…素晴らしい。

効率とか、お金がとか…代えられないモノありますよね。

 

しばらく走りますと峠らしき場所に到着。

おそらくはココであろう場所でしたが、暫く走っても下りになっちゃいましたからココでしょう。

峠の看板は全くありません。

峠と言っても開けている訳でもなく、展望が利く訳でもないですので、峠ハント好きには少し物足りないかもです。

ワシ的には、気の利いた開削工法を採用してくれている素晴らしい林道かと思います。昔は完全にダート林道でしたが、現在は完全舗装道路です。

地山が少し緩いので、落石等に十分注意する必要があります。

また、299側から登った場合、合角ダム側に下りると下りで厚く積もった杉葉にスリップする事がありますので、十分注意が必要ですし、湧水箇所もありますので、ヒルクラ練習として登るのではなく、マッタリゆっくりがよろしいか思います。

さて、サドル…は、なかなかいいねぇ。ソーク。

ステムを10ミリ詰めて、17度にしてみたので、ポールをオフセットにしてもう5ミリ後退が吉?ww

 

最後に定番の鹿の子でわらじ!!

posted by lantur at 23:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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