2011年01月04日

Zacco110104

年明けから腸炎…orz
家族の誰かが持ってきたらしいのだが、上を下への大騒ぎ。
食えない=力が湧かない=寒さに弱い=釣りに行けない(泣)

今日の午後になり、ようやく蕎麦ぐらいなら食えるようになったので、年賀状を出すついでに近所の荒川に初釣りに出掛ける。

午前中の穏やかな陽気と打って変わって風が出てきて寒い…

ハズカシながら初荒川…(笑)、30年ぐらい前はそこいらじゅうでZaccoが釣れていたので、あまり気負わずに入川

さすが荒川だ。都幾川や越辺川だとお〜美味しそうだぜ。と思わせるような場所がそこらじゅうにオンパレード。
瀬尻が深い淵になっているような場所もあって、風の影響の受けにくい場所も探せばいくらでもある。

しばらくフライを無心で降るが、足元に何やら気配が…
波立っていて良く分からないかったが、かなり大きい魚が鎮座している。

ん?なんだべ?

明らかに鱒の類の大きいヤツだ。特大のサクラか鮭の類…
人が近づいても逃げないのは、もうヨレヨレでそんな余裕もないからだろう。

そんなヤツの周りで小さな銀輪が跳ね回る。ワシのターゲットはこっちだもんね。
と、言い聞かせてしつこくドライを流しまくる。

ボチャン………ありゃ?

ヤツ様…気紛れで食っちゃいました。
竿は#2”Expert" ラインはDT2F…しかも7xです。
上がりません。つか、走られたら終わりです。

が…

でも、彼はジェントルでございました。

じっと大人しくしていてくれまして、鼻先のゴミの掃除をするまで本当に静かでいてくれました。

70近い勇姿です。鱒は格好いいねぇ。

って事で、ここの場所は彼に明け渡して、ワシは素直にクリークに退散。

このクリークが暖かい。メインのプールからの分流なのだが、きっと本流と数度は違う水温なのがウェーダーを通しても分かるくらいに違うのだ。

生命感や躍動感に溢れるホットスポットで、面白いようにドライを追ってくれる。

日が傾き、ワシの影が長く川面に映り始めると、夕刻のフィーバータイム突入。
ワンキャストワンバイト状態でサイズこそ小さいが、乗らない悔しさに熱くなる。

さすが荒川、懐が深いぜ。

と、思いつつこんな厳しい季節でもしっかりドライに出てくれるZaccoのたくましさにニコニコで納竿となりましたとさ。

posted by lantur at 17:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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