2010年12月12日

Polarized

バスで遊んでいた時は、サイトフィッシングならぬ見えバス釣りというのが普通というか、ベイトを発見する事がブロンズバックをキャッチする重要な要素だった。


ドライフライでZaccoを狙い始めて、バスと違って水中の魚を明確に確認する必要はなく、ハッチにライズするZaccoを見つけてそこにフライを送り込む…最初は特に気にしていなかったが、流れに乗って水面を漂うミッジサイズのドライフライの見えにくい事見えにくい事…

10m先の川を流れる米粒を目で追うのは結構大変なのだ。
トロ場を流れるなら少しはいいのだが、瀬頭を漂わせる時は一回見失うとまずもって発見できないww

しかも、流れが木陰を通ったりすると更に始末が悪い。光量変化もあって更に見えないのだ。

悪い事に、そんな日影で流水が複合している所に限ってZacco様が鎮座している事が多い…orz

対策として考えられるのが偏向レンズのサングラスで…である。
偏光レンズと言えば大御所TALEXが有名だが、Sight Master を持っていたので早速お試し…

え?げっ…み…見えねぇ。。。。

流れに乗って動くミッジは意外と見えにくく、更に曇りの日になったりしたらこりゃもう…どうにもなんねぇ。んですよ。

明るい偏向レンズが欲しい。。。

TALEXならイースグリーンかトゥルービューというのが定番だが、猫も杓子もTALEXでは能がない。折角埼玉に住んでいるからには、地元の特産品を利用するってのが良いではないか。

そう、埼玉県には仕事と趣味が高じて、オリジナルブランドで偏光レンズをリリースしている個人商店があるのだ。

めがねの坂本…関西の坂本メガネとは関係ないようです。
店主はレッドデータブック掲載の希少種より珍しい、機械時計の修理ができるマイスターのいる本当のお店です。

そんな坂本さんの若旦那さんが、20数年のフィッシャーマンとしての経験を生かしてリリースしたのが、α-Sightです。

商品展開もなかなか気が利いていいですわ。。。

んで、坂本さんと話し合いの結果…

 

ライム

 

シューティングレッド

この二つを作って頂きました。
ライムは、イースグリーンっぽい感じになるのは何となく分かりますが、シューティングレッドがどんな具合か心配でした。TALEXだとコパー相当になるのでしょうか?

何れにしても楽しみです。自転車でも使えそうだしぃ。

posted by lantur at 21:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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