2010年11月28日

奥多摩FC

奥多摩漁業共同組合さんが運営している奥多摩フィッシングセンターにて管理釣り場でニジマスを狙って来ました。

奥多摩フィッシングセンター(以下奥多摩FC)とは、御岳付近の多摩川の本流を石堤で区切りニジマスを放流してそれを釣るという、いわば疑似河川体験っぽいタイプの管理釣り場です。

当然ですが、大雨とかで河川水位が上昇すると、施設諸共川の中に没します。
(放流したマスも含めて多摩川を下って行っちゃいます)
ですので、11月の台風絡みの大雨の時も大変だったようです。

本日は0700開場なので0500出発。飯能から成木を経由して御岳に。早朝なので渋滞もなくスムースそのもの。

早速お金を払って釣りを開始します。
ちなみに、奥多摩FCはチケットを購入するタイプの発券方式ではなく、腕章を各自に配布してチェックを行っています。(腕章は帰りに渡すか、終了時に回収に来てくれます)

釣り場のエリアですが、管理施設から上流が団体用のエリア、その直下が餌釣エリアとなり、更にその下流がルアーフライのエリアとなります。
今回の対象となるルアーフライのエリアはおよそ300m程の長さがあり、川幅は15〜25m程でライトスプーンでも軽々と対岸までキャストできます。

水質は極めてクリアで、川の中の魚は水面が荒れていない場所ならば渓魚と言えどもかなりの確率で確認できます。(居ないのも分かる…orz)

先ずはフライでやってみますが、悲しいかな無反応。
気温や水温の問題、腕もありますが、詳しい友人曰く「昔は朝イチでガバガバ釣れたよ」という事なので、何かあるんでしょう。

こうなるとスイッチが入るのを待つか場所の移動が良いのですが、知らない釣り場でホイホイ動いていてはハマるので、ここは放流待ちという事で。

1000過ぎに期待の放流
管理釣り場の放流は、ネコでデカバケツを運んで網で投げ入れるとか、軽自動車で小さな水槽からというのが一般的ですが、ここは天秤にフタをしたバケツで登場です。ちょっとビックリ。
しかし効果はテキメン!10分も経たないうちに、ルアーに好反応になってイレパク状態。但し数匹獲ったところでフィーバータイム終了。

獲った数匹はお昼に有り難く頂く。ウマァ。

んで、午後も放流タイムまで泣かず飛ばずが続くものの、放流直後に再度フィーバータイム突入。今回は確変だったようで、一回打ち止めになるものの、その後も飽きない程度にアタリがある。

まぁ、今回はスプーンのカラーローテーションをある程度出来たので、楽しむ事が出来たが、フライの方はサッパリだった。
フライは課題だなぁ。

posted by lantur at 20:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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