2010年11月17日

Zaccoな竿

最初に手に入れたRiverRuns Brown Stone Pack 7'0'' #2/3 7'0'' #2/3 6pc

別に不満は全くない。

今まではテクニック以前の問題で、投げてZaccoのアタックにあわせをくれて釣るというその行程の繰り返しだったが、魚の釣れる場所やパターンを学習すると、他のフィールドでそのパターンに合致させれば魚に逢える事を知る。

ここで問題が…竿…短けぇ…。

ルアーロッドとしては7ftとはけっこうな長さになるのだが、フライロッドとはキャストするだけでなくフライラインを操ってフライを思い通りに動かす事もその機能の一つだと知った。それを実現させるには竿は比較的長い方が操作がラクなのである。 モア…数インチ…

そして何度かZaccoを狙ううちに、魚の大きさによる楽しみが竿の強さにかなり影響される事に気付いた。(いまさらながら…ww)

通常の#2とか#3のロッドでオイカワを狙うと、ちゃんとフッキングさせようと頑張ると、かなりの確率で合わせと共にZaccoがぶっ飛んで来ます。(いや…マジに Brown Stone 7'0'' #2/3 ですら)

折角の山里のファイターなのに、そんな失礼な事をしているとそのうちに重大なしっぺ返しを喰らう事でしょう。

元気な暴れん坊は、たとえそれがマイクロサイズでもそれなりに楽しませて頂きたい。

それじゃ、単純に弱い番手のロッドを買えばいい…。

安易に考えればそうなんですが、意外と低番手のロッドというのは選択肢としてさほど多くないのですわ…これが。

歴史もネームもある有名なメーカーさんがいくつもありますが、2番ぐらいまでがラインナップなのが普通で、1番とか0番なんてそうそうありません。複数の諭吉'sがスクラムを組んで飛んでいくような高級ロッドのメーカーさんには見たことはありませんが、0番00番000番まであるそうですが、実物は見たことも振った事もありません。

とても良い品なのだと思いますが、Zaccoは手軽に遊べる事が重要だと勝手に思っていますので7諭吉も出せません。(単に買えないだけだとは言えないww)

何か良い方法を無いか、無い知恵を絞って考えました。
ええ…そりゃ毎晩ネットを徘徊して調べました。

で、ここ…。

Zaccoなんてネーミングの竿なんかあったりして、ビルダーさんが自分の作りたい竿を自分で作った感じ。痒いところに手が届く感じがたまりません。

まぁ、スペックとかウンチクは工房のサイトを見て頂くとして…

私は長い竿が苦手なので、長くてもナナハンぐらいで…デロンデロンではなく…と欲張りな仕様を考えていましたので、BlueHeronの中でもある種異色なコンポジットブランクスのロッドをセレクトしました。

そこでコレをチョイス。

#101002 “Expert” 7’5” 2pc #2 2pc


青鷺工房様より拝借

う〜ん。早く実釣したいものです。

posted by lantur at 22:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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