2010年10月30日

Zacco Fishing

久々に釣りなんて復活してみる

仲間と連れだって釣りをするのは、本当に久しぶり。

Tataraの仲間と連日釣りをしていた時代は、週末=Tataraという構図が成り立っていたが、自転車に乗り始めてすっかりご無沙汰。

自転車の方は飽きたという事ではなく、むしろ全く別の事をやるってのが長いこと自転車を乗り続ける事へのモチベーションになりそうな予感。

んで、釣りを復活させたわけだが…バスではない。シーバスでもない。

Zacco…いわゆる雑魚釣り。それもヤマベと呼ぶオイカワだ。

それをフライで釣ってしまおうという…酔狂だww

ワシ…フライと言えば、管釣りでエッグのマーカー程度の偽フライマンなので、正直言って素人の域にも入れていない状態。下手したら管理釣り場仕込みの何でもアリなのがデフォルトなので、渓流…渓と言うらしいが、そんな崇高な舞台には一生涯縁がないと思っていたのだが、山里の小川から始めれば、いつかはそんな所に行けるかも知れないと、少しだけ期待をしたりなんか。

幸いにも、自転車系の友人にフライで渓魚と戯れる事を趣味としていた方がおられるので、いろいろ相談に乗ってもらってタックルから揃えてみた。

オイカワなんて釣った事がないので、先ずはメジャーサイトで情報収集。
竿は#1〜#3ぐらいでフライは#20〜#26という、ライト&マイクロタックルで釣りをするらしい。。。まぁ、ヤマベの口の大きさからしてそのフライの大きさは納得できる。竿は…ヤマベ竿なるロッドがあるがフライロッドにしたらどんなもんだろうか?ペナペナのヘロヘロなロッドである事は間違いないだろう。

まぁ、初心者で高価なフライロッドを試しでホイホイ買うほど裕福ではないので、廉価なロッドを探す。しかもマルチピースロッドww(自転車に積載して釣りをしたいのだ)

そんな私…が選んだのは…
RiverRuns Brown Stone Pack 7'0'' #2/3 7'0'' #2/3 6pc

まぁ。ルアーロッドのブランドで言えば、alphatackleと言えば分かるだろう。
あまり大きな期待をしなくていい類の道具であり、初心者の使いの荒さから言えば、大変重宝できる事だろう。

と、そんなモノを購入して本日は実釣第1弾。
待ってろよオイカワ君…と意気揚々と出掛けたのだが、台風による風雨が…

都幾川のT橋下で増水する川を眺めながら、フライを振る。

当然釣れない…

やはり、そんなに甘くないのがフライなのだろう。
いや、きっとそうだ。

という事で、次に賭ける事にしよう。

posted by lantur at 18:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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