2011年11月23日

風のみち歩道

さて、折角先日に散策の楽しみを味わったので、熱が冷めぬうちにもう一丁


寄居町の観光協会のサイトから手頃なコースがあると知り、適当に地図を抜き出して出発。

例によってRail&Warkでアプローチ。

本日は波久礼駅から徒歩でテクテク。
寄居橋から風布方面に向かう。

 

橋のたもとで早くもイイ色に色づく客寄せモミジ発見ww

 

しばらく風布川(釜伏川)脇を遡り、道路脇の風のみち歩道にinn

 

川の脇に設けられた歩道は、狭い道路を通る事も無く沢沿いに歩を進める事が出来るのだ。しっとりとして沢筋独特の緑の空気が美味い。

 

川沿いの歩道が流入する沢で途切れれば、木の橋と木道階段がお出迎え。
夏場はマイナスイオンシャワーを満喫出来そうだ。

 

途中で出会う天狗岩
何もないなだらかな斜面にいきなりそびえる奇岩
お決まりの風景らしい。

 

川沿いにはモミジが随所に植えられていて、寒暖の差が効いているのかとても綺麗に色づいている。

今週あたりが見頃?なんか得した気分。

 

狛犬ならぬ狛蛙(カエル)が有名な姥宮(とめみや)神社

 

ここの第2のウリは、疫病除けの胎内くぐりがあるのだ。

当然だが、くぐってみた。

尻がつかえそうだったが無事にクリア。これで病気は万全だ。

 

お昼にはちと早いが、日本の里(やまとのさと)の風布館で天ざる蕎麦を頂く。

このあたりには昼飯処が少ないせいか、入店して10分も経たないうちに満席となった。

 

昼飯を腹に入れると、風のみち歩道の続きを…有料道路の下をくぐって中間平まで山肌を縫うように進む。

 

この道が意外といい。マウンテンでゆっくり下るのもいいだろう。
今度いってみたいな。

 

サクッと登って中間平到着。

自転車と違って、山の尾根にある展望台に登ってみる。

道路沿いの展望台もいいが、こちらは一段高い所にあるので、更にワイドビュー!

 

中間平から林道大平線の分岐脇から怪しげな山道を下る。

地図にはしっかり出ているのだが、利用者が少ないせいか、荒れている上にこの季節でも蜘蛛の巣が…うげげ。

 

秋山まで下りて一般道に…折原までテクテクあるいて、本日の最大目標

八高線のディーゼル電車に乗る。

キハ111…ウシシ。

尻尾があったら振り切れていた事だろう。。。

楽しく歩いて、程良く疲れて終了となりましたとさ。

posted by lantur at 18:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歩こう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック