2011年08月29日

巨大サドルバッグ

直江津集合は、いつもとは違う距離を走ります。

最初の年は、サドルバッグなんてあまり重要視しないで、デイバッグとフロントにモンベルの樽型バッグという出で立ちでした。

ハッキリ言って、大変疲れました。

背負って振られて、ハンドル周りも重い…こりゃ…どげんかせにゃならんww

腰も膝も肩もパリパリでとても走れたものではありませんでした。

翌年から導入したのがトピークのダイナパック。これはなかなかの出来なのですが、シートピラーから後方にかなり張り出しますので、自転車が右に左に揺れまくり。まぁ、数sの重石を自転車の重心とは違う場所でウロウロしているのですから当たり前です。

そしてとうとう禁断のパッケージアイテムを導入。

これがwanigame謹製 「zomushi」ブランドのTankにございます。

昨年ツールド妻有でアロエ号に装着した大型サドルバッグがその原型となっておりまして、様々な改良を経て現在のこのバッグに至ります。


パッと見、それほどの大きさは感じませんが、これがなかなか優秀でございまして、下の写真のモノを全て飲み込んでなお、70%程度の収容率です。

収容物ですが…

■モンベル輪行袋
■モンベルストームクルーザージャケット(上着)
■携帯用工具一式
■チューブ2本
■ポケットティッシュ×2
■キー付きコード
■クリートカバー
■簡易バッグ

あと、おにぎりの数個やパンも行けちゃいそうです。

今回はコヤツが頼もしい相棒となってくれました。

デイバッグ必須の直江津にサドルバッグと小型フロントバッグ、そしてジャージ背面の収容だけで問題なく辿り着く事が出来たのですから。

確かに、もっと使わない装備や無駄なモノを排除できるので、軽量化&スリム化は可能ですが、多少の故障でDNFしたくないと思えば、これは最低限だと思われます。

これが普通に入るこのバッグ…なかなかのお気に入りとなりました。

posted by lantur at 07:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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