2011年08月28日

直江津2011から帰る

直江津集合…した翌日。

車は長野に放置しております…って事はカエル必要がございます。

旅慣れた会長は、K95で長野までのんびり帰る事にしましょうと…ホントか?


宿を出発して、K95を南進。

豪雪地帯の町並みに雪国の生活を垣間見る。

降雪時の軒先の通路や、融雪パイプ、そして融雪の為の水路。
全てが計算された街の作りに美しさすら感じる。

途中で休憩したヤマザキデイリーの親戚のようなコンビニで地元のおまわりさんにゲキをもらって元気に出発!

曽根田という集落を過ぎると、山間を一気に高度を上げるようになる。

すぐに目の前に目的の関田峠を含む黒倉山が横たわる。

山の奥の奥…が雲に霞んでいる。

道中、その前までの川沿いのゆたったりとした道路と違って、尾根を這い上がるような道路に足が削れる。

川沿いの平地に集落が連なる奥武蔵と違って、わざわざ尾根沿いの傾斜地に生活の居を構えているこの地域。意外と新鮮だ。

しかし、そんな不便を伴っても住むにはそれなりに訳があるハズだ。

優良な農耕地を少しでも確保したいから?
川沿いの土砂災害からの待避のため?

何れにしても、尾根と尾根の集落を結ぶように作られている道路は、川を跨ぎ、山を鞍部にしてはいるが、高低差を無理に繋いでいる事には代わりが無く、目の前に現れる壁に気持ちが萎える。

達野集落・下関田集落・上関田集落、集落を越える毎にギュイーンとキツイ坂が待っているのだww

坂バカには堪らないルートである事は間違いないと思う。

 

ちなみに上関田集落を越えると、人家の類は姿を消す。

途中で光ヶ原エンジョイパークで補給。命のかき氷休憩ww

その後、光ヶ原高原までノロノロと進む。曇り空に助けられてはいるが暑いのだ。

これがピーカンだったらと思うと…orz

残り1q…最後の萎えポイント…ww

関田峠…制覇じゃ!

まぁ、雰囲気的には奥武蔵支線が10q続く感じでしょうか?

ゆったり登れば問題ございません。

クイックステップ虹ジャジのランドナな若人…早かったな。


腹薬の清水(飯山市外様顔戸)

関田峠を下ると、後は飯山まで一気に下って飯じゃ!!と思ったら、テツ会長がおいでおいでをするではないですか?
『素晴らしい湧泉に案内いたす。付いて参れ』はは…m(_ _)m

と、いう事でやって参りました。腹薬の清水でございます。

これがね…美味いのなんのってば…さすが会長!!ありがとうございました。


トゥエル (Twell)

という事で、K409〜K414と繋いでK358にて小布施でジェラート。

会長と行動を共にすると、美味しいスイーツが漏れなく…ウシシ

後はK347からK58と渡って長野まで一気。

楽しいサイクリングにございました。

posted by lantur at 23:50| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運動の後の、アイスクリーム!!
おいしそうでっす
Posted by ゆっき95 at 2011年08月30日 01:39
遅ればせながら直江津お疲れさまでした!
今年も船見公園でお会いできてとても嬉しかったです。
らんたさんたちの直江津もとても魅力的ですね。初日に嶺方峠、そして翌日に関田峠。ここらは楽しめる場所たくさんありますものね。
来年も船見公園でお会いできるのを楽しみにしてます。今年のようなきれいな夕日をまた見たいですね。
Posted by yuzito at 2011年09月05日 07:27
>ゆっき95さん
運動後はかなり美味しいですよ。
カロリーを気にしなくて良いのが特に…ww
Posted by らんた at 2011年09月13日 06:51
>yuzitoさん
何だか、純粋に直江津を目指す方々に申し訳ないと思いつつ、長野-新潟の雪深い地域がどうしても走りたくて、また行ってしまいそうな気がします。
Posted by らんた at 2011年09月13日 06:54
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