新潟の山奥の山村を舞台に繰り広げられるイベントでしたが、様々な方々のお骨折りを頂き、非常に楽しく過ごす事が出来ました。
運営の方々を始めとして、多くのご苦労があったに違いありません。
ここで、そんな裏方の皆様に御礼を致します。
『ありがとうございました。』
そして、また次回への参戦の誓い胸に刻んで、ゆのたにから帰宅しました。
すっげ〜楽しい♥ 病み付きですわ〜笑
今回はケンちゃんが我が家へお迎えに来てくれました。
いや〜ラクチンラクチン。
ってことで、HCの前に先ずはTDT(ツールドタキザワ)です。

いやぁ〜すっかりHCの前に撃沈してますなぁ>皆様〜?

そして、よっち隊長プロデュースの『登利平』で、すっかり鳥重にやられてしまいます。(゜Д゜ )ウマー

腹ごしらえも終えて、渋川から関越へ…
満腹に心地よい車内…当然ですが、気が付けば『ユピオ』に到着です。
ああ…まさに夢のよう…。
けど…夢と違うのは…あちいです。
でも、埼玉と違って、まとわりつくような暑さではありません。
その後、宿にチェックインして早速着替えて試走です〜♪

まぁ、いつもの事ですが、試走≠マッタリ という事である。
この『≠』はいつもの事ですが…。
背中を見つめていられるのは5分ぐらいだろうなぁ。
でもいいのだ。
HCは自分との戦い。
自分の納得いく走りが出来るようにするのが、試走。
みんなと一緒のペースじゃ、走り始めてすぐに180bpmを越えちゃう私じゃ…
試走じゃなくて死相になっちゃう。(笑)

全行程の半分も来ただろうか?
そもそも枝折峠HCの舞台となっているR352枝折峠は、普通の峠道に比べて、勾配を把握しやすいルートを持っている。
キモとなる見晴らしが良い場所にくると、谷を挟んでコレから進んで行くコースを遠く見上げる事が出来るのである。

しかし…さすがに夏である。
汗が滴り落ちる間隔が少しずつ早くなり、水補給をするボトルは徐々に軽くなって行く…。
灼熱地獄…午後4時を過ぎても新潟は暑かった!!

そして、峠頂上まで最後の2q程度だろうか?
峠のpeakをもう少しで見上げようというところで、仲間が折り返して下って来た。
彼らも、最後までは行かなかったようだが、最後もう少しっていうのは何だか勿体ない気もした。
ふと眼下に広がる景色を眺めてみると、先ほどまでの身を焦がすような太陽も息を潜め、柔らかな夏の夕方となっていた。
こんな景色に気づく事ができて…ちょっと得した気分。

下山して、早速温泉に浸り汗を流す。
そういえば、自転車de温泉は初めての体験だったが、なかなか気分が良い事に気づいた。何せ温泉3分男の私が、5分は湯船に浸かっていたと思う。
ホカホカの体に空腹とくれば、遠征HCの第二の楽しみである夕飯を堪能しなきゃですよね。

今回は…この立体系『唐揚げ定食』
逝ってみました。
勿論前日のカーボローディングは大成功です。
アルコールエンジンの燃料供給も完璧です。
本当はこの後に星空を見ながら、教育テレビの通信講座のようなパネル講座で、アインシュタインの相対性理論を聞いていたハズなのだが、満腹に酔いも回って気持ちよく微酔い気分。内容の把握に疑問在り。
ただ…仲間のピユキさんが、我々の運を全て消費した記憶が…。
そして、長い夜は気持ちよく過ぎていくのであった…。。。。

翌朝
おやぢは私は、自ら鳴っていない目覚ましを止める。
すっかり早起きなのだ。
そして、マッタリ朝食なんぞ食して(当然3杯飯)、早々とチェックアウト。
アップの為に皆さんコースを思い思いに流してアップします。
昨日の瞬間AT越えからすると、信じられないくらいにスローな心拍上昇に、旅館でマッタリしすぎかいなぁ〜と、足に鞭打って追い込んでみましたら、すぐにヘロヘロ…orz やっと本来のOver180bpm達成〜
記念に皆さんと FINAL LOW ジャージ完成記念写真

うひゃ〜
みんなヤル気十分…いや百分ぐらいありますわ。
目線が怖いなぁ…みんなおやぢなんだからもっとマッタリ行きましょう…と思っているのは、きっと私だけでした。

スタートの合図と共に…ケンちゃんTOP引いてます。(!o!)オオ!
40`ぐらい出てるな。
川渡るまで頑張れよ〜〜。
私は、先頭から離れる事もう300m以上…
ま…
まぁ…
マイペースって事にして下さい。(誰だ…棒で突くのは…ww)

いきなり7`を越えた地点です。
ちとマジに走りましたが、やっぱりおやぢには向かない模様。
観光HCに切り替えです。
枝折峠HCは、山岳に入ると2`毎に給水所があり、ポカリが冷水のどちらかを選択出来て、お兄ちゃんの手から直接渡されます。
結構なだらかな場所に給水所を設けているので、自転車も速度が高い…お兄ちゃん渡しそびれて走る…大変頭が下がります。
おまけにリクエストすると、水を頭から掛けてくれます。誉!!
これで100mは回復します。(ホント)

遠く…残雪の山。
この山がくっきり見えてくるとHCもそろそろ後半戦。
残り3`を過ぎて、オフィシャルのおじさんの一言…。
『枝折の坂はこれからじゃ〜♪』
ふんが〜。。。。涼しげな山なのになぁ…
でも暑い。。。。

さて、ここから本来なら足付きして登るクライマーの写真を貼っておくべきであるが、困った事情が発生。
レディースクライマー参上〜♪
正直、苦しい坂をお互いヘェヘェハァハァ言いながら登った戦友となるハズだが、その姿を意図せずとも被写体として納めるのは心苦しい。
という事で…最後の灼熱の太陽を…

最後の1`は苦しかった。
練習不足もある…
体重を絞り切れないのもある…
しかし、何より、後ろに女性を従えて、最後の最後に抜かされたくない一心で漕ぎまくった事が一番効いた。。。
あ〜喉乾いた〜

そう、枝折峠名物
『八色スイカ』
皮付近まで甘くて旨いと評判のスイカ。
評判通りで、うま〜い。
どこかで暴露されておりますが、10切以上…逝きました。
ついでにボトル3本分の冷水まで頂きました。
天国じゃ〜〜♪

そろそろ競技も終わり、様々な思いを胸に、それぞれの反省を踏まえて下山に備えます。

さて、下山です。
しもやまじゃありません。げざんです。
40人程が一団となって下って行きます。

途中、激しい爆発音がしたり(パンクね)落車してであろう方が膝から出血していたりと、HCイベントは下山までが競技です。
最後まで気を抜けません。
でも…ケンちゃん早すぎ〜

赤ワニさんも余裕かましてるなぁ。
俺…余裕ねぇっす。
ハンドル握りっぱなし。ww

下山して宿で汗を流すと既に仮リザルトが発表されていた。
人海戦術でタイム計測していたハズなのに驚くほどのスピードだ。
自分の成績を発見してちょっと感動(タイムや順位は勘当!)

多くの方々が、表彰式や抽選会に残ってイベントを盛り上げる。
賞外の多くのその他の人の活躍こそが、イベントの陰の立て役者である。
また、多くのオフィシャルの努力に本当に感謝。
『また…来るよ!』
そう、下山のペースカーになってくれた軽トラのおじちゃんに約束しちまったなぁ。
どうやら、来年もその約束を履行しそうな気がする。



6人で写っている写真、赤いジャージの人が痩せて見えるのは、写真の腕が良いからでしょうか?
今回は運転に、HCにとご苦労様でした。
お世話になりっぱなしでしたね。
写真は…いやぁ…心を込めて、エフェクトいっぱいで、妄想を絵にしてみました。
心なしか、私も細く…??(笑)
来年こそは・・・・
それにしても、立体系の揚げ物が気になる〜。
実に楽しい2日間でした。来年の事、すでに妄想しておりますw
でも、美味しかったですね(爆)
すいか 如何でしたか〜〜!
途中の 唐揚げ? の写真に興味津々ですが!
本当に楽しい2日間でしたね。
TEAM FINAL LOW
集合写真、カッチョエーです。
業務連絡 こちらへどうぞ〜〜〜
唐揚げの真相回答ですかな?
上手くいかんかったかな?
ありがとうございました。
非常に楽しかったです
ホント嬉しくなってしまいました。
>赤いワニガメさん
もう…気持ちは来年です。
>やじさん
アレも立体でしたね〜
お米…美味しくて、ご飯をお代わりしちゃいました。
>ピユキさん
ホントかっちょええですよね。
お仲間とお揃いってこっ恥ずかしい気もしますが、みんなで走ると爽快ですよね〜
>かずさん
いやぁ…何となくそうかと思ったんですが、決め手が無くて、レース前の緊張感漂う場所でお声をかけ損ないました。
ぢつは、帰宅して写真見てかずさんだと確信してました。(バーテもコーデしてましたもんね)
良かったでしょ 枝折峠HCレース!
また来年も行きましょう(^^)/
楽しそうな雰囲気がビンビン伝わってきます。
宴会(?)は、限界ギリギリのエフェクトですね(笑)
もう〜来年のHCは予約も同然ですわ。
楽しいもんなぁ。
絶対に逝きます。
>Bi-KINGさん
宴会は目を細めると臨場感が湧くようになっております(爆)
写真は、下手なんで数で勝負って事にさせて下さいませ〜m(__)m