2011年05月14日

2011 Mt.FUJI

そう言えば、富士スバルラインを登ったのはいつ以来だろうか?

富士ヒルクライムに2度のチャレンジをしたのだが、イモ洗い状態のヒルクライムイベントに辟易して、その魅力を感じなくなっていた。

レースイベントとは言え、初心者から楽しめるイベントとして人気があり、本格的なカテゴリーから年齢別と性別に別れ、それなりに配慮されている。

そんなかなり練られたレースではあるが、追い抜きに先行者に罵声を浴びせて抜き去るようなアホォも多く、(初心者イッパイなんだから、後者の為にライン空ける余裕なんざ無いんだよ。ガッツリ走りたかったら、村山さんのクラスで走りなさいってこった)富士を楽しむというより、群衆が富士を登るってだけのイベントに感じたのだった。


久々の富士…
山忠もなく、インター付近には沢山ファーストフードが出来ていた。
イベントの無い北麓公園に車を止めて、スタートしてみる。

下界は半袖レーパンが心地よい。上は寒そうなので一応フル装備でチャレンジ。

走り出して料金ゲートに来て既に:(;゛゜’ω゜’):アセアセ
富士は熱いのだ。

2合目あたりまで登ると、雄大な富士の顔がコース上に現れる。
ここからの富士はテッペンが欠けている。
埼玉から見える富士は子供が絵に描く富士山なんだけどね。

 

途中の展望スポットで休憩してみる。
遠く河口湖と富士吉田の町並みが…

本日のアロエ号。
ワニガメさん謹製のZOUMUSHI-Rの巨大バッグを取り付けて、背中にも荷物を背負っての完全装備だ。

何故?だって、寒いんですよ。富士って?

知りません?2000m越すと、下界とはベツセカイなのです。
山を舐めたらあきません。

車で手軽に行ける場所ですが、自転車で手軽に行くと死ねますww

という訳で、この展望台以降、風が吹いてきて、ヒルクラしているのに無茶苦茶寒いのです。マジッスよ。震えるくらいに…

ようやく5合目まで到着。
風が冷たくて、((((;゜Д゜))))ガクガクブルブルです。

セルフで逃げ遅れる…の図ww

背中の装備は全て冬ジャージ他の防寒関係です。
これを全部着まくって下界までUターン。

途中までやっぱり((´д`)) ブルブル…サムーでした。

素晴らしい景色と天気に恵まれて良かった…。

パノラマ撮ってみたりして。

posted by lantur at 19:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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