2011年02月19日

MTB………。-6

本日、いよいよ塗装第1弾。

バージンホワイトフレームの端部に濃紺のアクセントを入れる作業。

数週間の間、休みに天気が悪かったり、天気が良くても風が強かったり、寒かったりでなかなか着手出来ずにいたが…意を決して着手。

購入した缶スプレーソフト99のスズキ車用のオーシャンダークブルーというカラー。試し吹きしてみると少し緑っぽい…まぁ、アロエ号も緑っぽいのでいっか。


フレームを脱脂してひたすらパーツクリーナーでシコシコと…
ホワイトの塗装もウレタンみたいなので、ガシガシと磨いてOK。
油脂分が無くなったべさ…というところで、足付けに研磨布で擦ってシリコンオフして完了。

さて、物干し台にフレームを吊して、塗装開始。

湯煎して十分に圧力を高めたスプレー缶を試し吹きして、粒子の感じを確かめます。

おお〜グゥッドォォォォ!!!

という事で、早速塗装開始です。。。。。

一発目!

シュゥーーーーー!!!!!

はい、早速問題発生です。
フレームの全てに微粒子が飛びまくります。
笑っちゃうくらいにパラパラと飛びまくり。

そう、ホンモノの塗装屋さんは、一箇所のボカシ塗装の為に他のパイプを全てマスキングしております。身をもって体験しました。
今さらながら全ての塗装をやり直しもナンですし、ワシが乗るんですから…

続行!!(笑)

裏にパイプがある面を塗る場合…間違いなくスプレーがバシバシと掛かっちゃいます。ああ…神よぉ。

もう、こうなったら後には引けません。塗装…作戦続行します。

がしかし…更に問題発生!

塗装…厚塗りしないで薄い塗装を重ねるのが基本。
しかし、回数を重ねると、飛び散った塗装が増えてますます見窄らしくなるばかり→という事は、厚く回数を減らす=垂れる可能性大!!

絶対絶命。
10cmまで近づいてシュッっとやっつけます。

四方八方からスプレーして、ようやく下地の感じが消えてきます。

あ〜もう飛んだ飛沫は諦めます。

1m以上離れて見る自転車という事で…爆

1m以上先から見ると以外と出来く見えるが、タレ&ムラで見るも無惨…

でも、塗装屋さんの素晴らしい技術とご苦労を考えるとコレはコレで有りかと思う。ソリッドな塗装をするだけなら、自分で塗る事もいい。

よし。よく乾かして、次の行程に進みましょう。

posted by lantur at 10:13| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 物欲の虜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰して、すみません。

自分で塗るの難しいですよね。
ましてボカシという技まで!
カッコイイのが出来そうですね。
Posted by サトシ at 2011年02月20日 10:26
>サトシさん
サトシさんには2m離れて欲しい…ww
Posted by らんた at 2011年02月21日 07:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック