2011年02月06日

MTB………。-2

とうとうやって来たワシのマウンテン…のパーツ群。
しかし、パーツだけではMTBにはならない。

重要なのは…フレームだ。

ワシの知っているMTBとは、いわゆるハードテールなフレーム形式のモノがメインで、いわゆるフルサス車というのは、ダウンヒル等の特別な場所だけのバイクだと信じて疑わなかったが、実際にはフルサス車がオールテレーンな用途として一般的になりつつある…らしい。

今回手元にやって来たのは、スペ丸のスタンプジャンパーFSRというアルミのフルサスバイクだ。まぁ、ワシの財布ではどんなフルサスフレームですら決してホイホイと買えるようなモノなど無い。
背丈が合えば是非とも乗り込んでみたいが、こればかりは仕方ない。

と、いう事でFSRからパーツを剥ぎ取るにあたり、受けてくれるフレームを手に入れる必要があるのだが、フレームを選択するにあたり色々悩んでみる。

楽チンフルサスも魅力的だが、可動部品が多い=重い=軽量化=高価=ボツ
やはり、ハードテイルのアルミバイクあたりが手頃で鉄板っぽいのだが…奥で安いのをチョイスすると、天の声のメールボムが…「あ〜ぁ…そんなんで満足なんですかぁ…あ〜ぁ。またヘンなの買ったらまた次が欲しくなりますよぉ…」と連呼。

で、紆余曲折あった後に、クロモリバイクを狙ってみる事に。

voodooのBizangoとかWANGA、KHSのサンタナ等が比較的入手が容易っぽいのだが、アルミバイクよりは少しお高い、つか大分高いぞ。

なので………こんなんありました。

20000円…で落としました。
正体不明のスチールフレーム。重量2200gちょい…。
まぁ。折角のホワイトフレームなので、塗装でもして綺麗にしてあげる事に致しましょう。

スチールフレームには、通常クロモリ鋼なる鋼が使われており、そのギミックにより偉さが違います。乗り味が違います。

メーカーさんによって鉄に含まれる混ぜモノが違い、硬さや粘り、加工時の熱の影響までをもコントロールしています。

まぁ、だいたい高価なパイプ=硬く薄く軽い 安いパイプ=厚く重いって感じでしょうか?

我が社のフレームはそんな高価なモノではないので、熱処理管ではなく普通のクロモリか何かでしょう…という事で、なまくら鉄フレームという事で、このバイクはナマクラ号(仮称)という事で…ww

posted by lantur at 00:15| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 物欲の虜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おや? いつのまにやらマウンテン計画進行中??

雪が積もってるうちに是非完成を!(笑
Posted by く〜ま〜 at 2011年02月14日 23:35
>く〜ま〜さん
いや…去年あたりからボチボチやっているのですが…
すすまねぇ。。。。
Posted by らんた at 2011年02月16日 07:30
はじめまして。
このフレームは、ダスティーのリボルバーですね。
クロモリオールマウンテンです。
Posted by 70 at 2011年07月21日 13:15
70様
おお〜確かにそのようですね。
これでリプレースエンドが手に入ります。
ありがたやありがたや。
Posted by らんた at 2011年07月23日 00:57
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