2010年11月05日

muonは無音か?

少し前に例の東洋化学商会なるニッチ系ケミカル会社がリリースしたmuonなるチェーンオイルを試したのだが…200kmばかり走った感想を…

まぁ、ぶっちゃけ言えば確かに音は静かであり、潤滑性能も維持されている。
下手な高性能オイルは裸足で逃げ出す感はあると思う。

結論から言えば…muonは無音だった!

ケミカルを結構試したが、使って初めてそのギミックに笑っちゃう商品も多い。
セルフクリーニングを謳い文句にしてみたり、ドライ系…(系ってのが曲者でよく考えると乾いたら潤滑しねぇじゃん)って言葉に何度涙を飲んだ事か…

その点このmuonは、割り切り商品って潔い感じ。

端的に言っちゃうと…

超高性能ミシン油…(汗)

って言っちゃっていいんかはワカランが、そんな感じだ。

但し、使用量が劇的に少ないので、油ギッシュでベトベト感は少なく、埃も拾いにくいので黒くなる感じは低減されている。

無音である事は継続されているので、潤滑に関しては全く問題ないレベルと思われる。

そもそも無音=音がしないって時点で、金属同志の接触が避けられている訳で、なかなか良い商品かもしれない。

まだ、最初に取り付けた時から無給脂のままで200km以上を走ったが、どの程度走るとダメになるか興味がある…以外と600kmぐらいイケちゃったりして…ww

posted by lantur at 07:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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