2010年08月31日

直江津集合2010 後編

さて、北越急行の鍋立山トンネルも十分に堪能。
次は直江津に向けてカジを取る。

まずは、腹ごしらえ。道の駅十日町…通称クロステンにて。
ここでテツ会長・Nori8夫妻と合流。館内の和食処のみやびさんで昼食。
蕎麦が食いたいと思っておりましたが、やっぱり妻有ポークを使ったカツ丼をくっちゃいます。蕎麦じゃ山をこせませんから…ww

食後に本日の宿に直行して、自転車の準備。
本日のクラフテッドの出で立ち。

ワニガメさん謹製のフロントバッグに…

これまた、ワニガメさん謹製のリアサドルバッグ。(^_^)v

ツールドTSUMARIと直江津集合の為に前々からお願いをしておりまして…
自転車乗りが自分で痒い所に手が届くようなモノを作ったというのがこのバッグ。
サポーターも含めて、大変完成度が高い仕上がりとなっています。

このバッグに、通常携行している工具や修理道具に加えて、レインウェアや輪行袋を収納してもかなり余裕。

ロードでロングを走りたいと思うとき、手っ取り早く荷物を積載する方法として、デイバッグに詰めて背負う方法が一般的ですが、背負う事によって背中が重かったり腰が痛くなったり、背中が蒸れて不快だったり…

自転車に車載する事で一気に解決。
ランドナやスポルティフ用の大きめサドルバッグはありますが、ロードで使えるサドルバッグがある事で、ロード特有の機動性も相まってこれからは一気に行動範囲は広がります。これは凄いのです。

ツールドTSUMARIの受付会場であるミオン中里で受付を済ませ、さて直江津に向けて出発です。

宮中取水ダムの脇、R353を進みます。
しかし…信濃川っていつもこう濁ってましたっけ?
代掻きの水のように茶色く濁っています。

R353はルート上にトンネルが二つあり、出来れば避けたかった所ですが、比較的短く車線も広い豊原トンネルは乗車通過しました。
さすがに高館トンネルは1000m級でかつ隧道内でかなりの登り傾斜なのもあり、峠ルートを選択。五十子平の激坂を上がって、k427に合流。

暑さが堪えるなぁ。

ルートは頭に入っているが、関西人なのに妙にこのアタリに詳しい会長が終始先頭を曳く。ワシは便乗。

松之山猪之名の集落の棚田に足を止める。

松之山でR353と別れを告げて、k80で室野方面へ向かう。
R403に入り星の峠をスルー。ここの棚田は明日堪能するからいいや。
峠トンネルを抜けて、上越市大島区に入る。
(一応、直江津は上越市だからもう…到着したも同然?ww)
R403からK13にシフトして鍋立山を右に見て進むと、ほくほく大島駅直下に出ます。…おお〜素晴らしい。丁度電車が来ているではないじゃないですか?
鍋立山のトンネルを前に停車している訳ですが…すげぇ。。。とヲタクですから…。

心地よい余韻を感じつつR253に出ると、秋葉山の大崩落に目を奪われます。
このあたりの代表的な地質の露頭なのですが、埼玉のヨウバケみたいな感じですね。

R253に出てからは、暴走トレーラーや凶暴なトラックに意地悪されつつ一路直江津を目指します。20キロ弱の道程を1時間ほど掛けてゆっくり5両のトレインが走ります。

17:15 少し時間を余して船見公園に到着。
人魚さん、今年も来たよん♪

気の置けない仲間と、自己紹介とそれぞれルートの発表。
直江津いいねぇ。

帰りは一路、北越急行ほくほく線で一気に十日町に。
ワンマンで運転席が丸見え。
噂の110km/h走行もリアルに拝見できました。

鍋立山トンネルでは、儀明あたりでトンネル内待ち合わせを体験。
すげぇ〜感動。
と、ミーハーなヲタクでした。

う〜ん。楽しい直江津だったのだ。
興奮して寝られなかったよww

posted by lantur at 06:24| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
船見公園ではお会いできて嬉しかったです!

が、ブログを見て大後悔です。クラフテッドとワニガメさん謹製のバッグ類を見るのをすっかり忘れてました。あぁ・・・。またの機会にじっくり拝見させてください。

来年も日本海でお会いできるのを楽しみにしてます。
Posted by yuzito at 2010年08月31日 19:06
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