2010年06月14日

靴を修理してみる

お気にのDTMのkyoma高価な靴にしては結構な手抜きで、踵のパットの交換が出来ないいわゆる『永久結合部品』である。

SIDIあたりは、ネジ1本で楽々交換というのに、天下のDTMはダメなんかよ?と、嘆いても仕方ないので、踵の修理に勤しんでみる。

ちなみに、ほぼ半年前にシュードクターなる靴の修理材を使用して修理をしているのだが、普通のシューズと明らかに違う構造のロードシューズは、そんなヤワな修理なんて一切受け付けないのだ。

これが現在の状況。

左右が均等にガニ股なワシの歩行癖を表している。
外側が妙に減るのだ。ちなみに、内側のガードは全く減っておらず、新品時のグルーブが分かるくらいに綺麗なのだ。

さて、ここで登場の練り消しww
重要な役割を果たすのである。(爆)

ソールを綺麗にして、ガード本体に1.5mmの穴を…

これが重要なんです。

そして、コレがあの練り消し。
周囲の堤防代わりにして、型枠になってもらいます。
ドリルで穿孔した穴は、ここにステンレス棒のスタッドが入ります。

って事で、エポキシ樹脂を作って型枠に流し込み〜

固まったら、不要なバリをファイルで落として整形して終了です。
スタッドがエポキシとソールガード本体と一体になって、剥離を防いでくれます。
某氏に一度施工してその成果を確認していますので、大丈夫でしょう。

posted by lantur at 01:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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